【精神障害者手帳】取得するメリット(当事者体験談)

発達障害と境界知能
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精神障害者手帳を保持してる当事者です。

このページでは「手帳」を持っているとどんなメリットがあるのかを話していきます!

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【精神障害者手帳】取得するメリット(当事者体験談)

私が精神障害者手帳を受け取って良かったこと(メリット)は、「自分が何者か」を証明できることです。これ、普通と違う人にとってお守りみたいに使えます!

例えば、障害者枠で働く支援が受けられるし、努力して出来なかったりしたときに、これまで自分の努力が足りない!と思って、人の2.3倍の努力をしてやっと「並みの人」になれるのだけど、その間、他人から「出来ない人扱い」を無の空気で感じる生活環境だったのだけど、今では「発達障害だから」といっていいわけではないけど、相手に理由を説明して待ってもらえることが安易になった。

あとは、電車など東京都が運営している交通機関が無料で使えたりする

とはいっても、会社につとめれば「定期」が貰えるのであんまり関係ないかもしれないけど、これが派遣やバイトだった時は、普段のお出かけの時に無料で電車が乗れるなどのメリットがありました。

そして手帳をもっていると、私は障害者なんだって自覚をもつことで、これまでの生き方や選択では、自分の能力が活かされないことを無意識に意識させてもらえるので、これまでの健常者の集団生活で無理に合わせる努力をしてきたけど、今では発達障害ならではの努力して活かして順応していく!という方法に変わり、前よりも生きやすくなりました!

その他、博物館の入場が無料になる

上で説明した精神障害手帳を取得するメリット以外に、さらに良かったことがありました。

それは博物館、(精神障害になるまで行ったことなかったけど)精神疾患になっていから普通の暮らしが出来なくなって数年経ち、症状が寛解状態に近づいたときに「外に出る」ということから始めよう!でも人と普通に今までのように会えるレベルじゃない時に、精神障害者手帳で博物館の入場が無料になることを知って、使わせてもらいました。

その時に撮って来た写真が国立博物館(日本館)のフタバスズキリュウです。

久しぶりに外に出て、小学生ぶりに博物館行き、感動したし、とっても楽しかったです。

このように手帳は、精神疾患の人に「感動」と「生きる喜び」すら与える機会を作ってくれるので、取得するメリットは個人的にあると思います。

手帳のメリットまとめ


①就職するときに障害者雇用で仕事を紹介してもらえる
②公共交通機関の一部路線の割引
③都が管理している美術館、動物園、水族館などの入場料の割引
④NHKの受信料の無料化
⑤ディズニーランドの入場チケットの割引
⑥ドコモやソフトバンクの割引

があります。

私が今、利用しているのは②③④です。

私は大人の大学生をしているのですが、落ち着いたら障害者枠雇用で働こうと思っています。

精神障害者手帳を使って、障害者雇用で働く!

通信制大学を卒業したら挑戦しようと思っていることは、手帳を使って、いままでエントリーできなかった「障害者枠」で働くことです。

すでにIT特化の就労支援センター【atGPジョブトレ 発達障害コース】 に見学に行っているのですが、ITの技術やスキルを無料で教えてくれて就職まで手伝ってくれるので、応募しようとしています!

その他 障がいのある方への就労移行支援【パーソルチャレンジ・ミラトレ】 も気になるので見学に行こうと思っています。

最後まで読んでくれてありがとうございました。


この記事を書いた人
通大生ビザうさ

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(詳しい自己紹介は名前をクリックしてね)

大卒取得と再留学、英会話上級者を目指すブロガー。

30代で資格試験に挑戦し、簿記検定3級、秘書検定2級、MOS試験に合格。英語に興味を持ち、短期留学を経験後、英検5級から準2級まで取得。その後、大卒資格を目指し、40代で通信制短期大学に入学・卒業。現在は通信制大学英文科の学生です。

大人になってから英語の勉強や通信制大学に興味がある方に向けて、実践的なアドバイスや体験談を発信中!

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