通信制大学にも入試や卒論があるの?

通信制大学(英文科)💻
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通信制大学に通うようになってコロナ渦にもなり、ますますオンラインの世界が広がりつつあります。その勢いもあってか、私と同じように30代、40代、50代またはそれ以上のミドルやシニア世代になって「勉強したい!」「大学に行きたい!」って思う方が1年前よりも増えているように思います。

そこで通信制大学入学で気になるのが『通信制大学にも入試や卒論ってあるの?』について答えていきます。

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通信制大学 入試(入学試験)はあるの

結論から申し上げますと、通信制大学では入試はありません

基本的に全国にある通信制大学、短期大学ともに入学試験はありません。私の卒業した短期大学も、今いる大学でも入試はなく、必要書類の提出とお金を振り込めば、誰でもひとまず『大学生』になれます。

まれに、大学によっては作文の提出を求められることもあるみたいです。

入学の前に絶対に必要なもの

  • 高校卒業の資格

高校中退者の場合

  • 仮に高校卒業資格がない人でも大学に入学することを目標とした単位取得制度があり、単位取得が出来れば翌年入学資格者として認められます。※いわゆる高校卒業同等の単位を取ってから大学に進むことが出来る方法。

大学中退者の場合

  • 仮に大学中退者の場合は、取得した単位数によって1年生からやり直すか、2年生や3年生に編入できるなど入れる学年が変わってくるので大学側と相談するといいです。

   

卒論・卒業試験はありますか?

基本は、ありません。大学によって求められるケースもあります。

これも私の通っている大学基準からお答えしますが、基本的に通信制大学では卒論・卒業試験はありません。ただ、大学によっては卒業論文提出が義務化されている通信大学もあります。私が知ってる大学では、東京だと「慶応義塾大学通信課程」です。

私が大学に通いたいぁ~と大学を選びをしている時に、やっぱり有名大学って気になったんですよね。

仮に途中で中退しても『慶応義塾大学中退』ってなるだけでも、なんとなくかっこいい気もして、一瞬、入学しようかと思った時期があったんです。←完全にミーハー

でも私はやっぱり学歴コンプレックスだったので、『大学卒業』を手に入れたかったため、卒業率が2%の慶応は見送ることにしました。

通信大学入学するまえに卒業率を知ろう

私のように大学に行く目的が『大学卒業の学位取得』だった場合、入学する大学を決めると同時に、その大学の卒業率を調べておくと、卒業しやすい大学かを事前に知ることが出来ます。

だいたい、各大学のHPに『卒業率』が記載されていることが多いので、見ておくといいです。

在学中の私の感想

私は卒業率の高い大学で現在大学2年ですが簡単ではないです。

私が入学前に通信制大学を軽く考えていたからかもしれませんが、いざ入学してから今日までに感じていることは、レポート提出や試験をこなしていくのでそれなりに大変です。

一言でいうと、大学生になってから、大幅に『遊ぶ時間とのんびりする時間』がなくなりました。

でも、充実してて人生の視野が広がっていくのを感じています!大学生は楽しいです。

合わせて読みたい『通信制大学 入学準備』と『通信制大学 入学式と卒業式』

この記事を書いた人
通大生ビザうさ

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(詳しい自己紹介は名前をクリックしてね)

大卒取得と再留学、英会話上級者を目指すブロガー。

30代で資格試験に挑戦し、簿記検定3級、秘書検定2級、MOS試験に合格。英語に興味を持ち、短期留学を経験後、英検5級から準2級まで取得。その後、大卒資格を目指し、40代で通信制短期大学に入学・卒業。現在は通信制大学英文科の学生です。

大人になってから英語の勉強や通信制大学に興味がある方に向けて、実践的なアドバイスや体験談を発信中!

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