【通信制大学】 試験(科目試験)が手ごわい!難しいのは本当です!

通信制短期大学

こんにちは、ビザうさです。私は通信制大学に通う2年生です。

前回のリポートに続いて、通信制大学生にとって卒業するためにもっとも大切な『試験』(科目修得試験)についてお話していきます。この試験、簡単に受からなくて手ごわいんですよ!

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通信制大学 試験(科目試験)が手ごわい!難しいのは本当でした!

まず、この試験は通信制大学生が卒業単位数を取るための必須な試験です。むしろこれに受からないと卒業できません。ちなみに通信制大学は進級は自動的にできる仕組みです。

これから、お話する内容はあくまで私が通う通信大学の場合になります。が、たぶん他の大学でも同じような内容だと思うので、参考までに読んでくださればと思います。

✐科目試験を受けて、単位習得する方法は2つあります。

まず1つはレポート提出で合格点を取る⇒合格すると受験資格が得られる⇒決められた日に試験を受ける⇒60点以上とれたら単位取得。

2つめはスクーリング(授業)を受ける⇒スクーリングを受けると受験資格が自動的に付与される⇒スクーリング最終時限目に試験を受ける⇒60点以上とれたら単位取得。

※レポートについては、この記事下にURLを貼っておきました※60点以上というのもうちの大学の場合になります。他学は分かりませんのでお調べくださると幸いです

科目修得(終了)試験 の難易度

データーとして表示できるものがないので、実際に受けてきた私の感想になってしまうのですが、それなりに難しいです。

もちろん「簡単だ」っ感じてる人もいると思いますが、私は教科によっては、だいぶ難しいです。家の大学は卒業率が高いほうだけど、浪人する人も毎年一定数いるのが現実です。つまり、いろいろな環境で浪人する人もいますが、卒業までに必要な単位数を取得できずに浪人になっている人もいるという事です。

試験範囲について、調べてみました

試験を受験するまえに「試験範囲」が分かれば予習して試験合格しやすいのにと思ったのですが、高校生の時までのように「試験範囲」を教えてもらえることは残念ながら『無い』です。

ただ、スクーリング+試験の場合は、スクーリング内で『試験に出そうな範囲』を、教員が説明してくれてることが多いので合格しやすさを重視するならスクーリングに参加したほうが優位になります。

レポート+試験の場合は、レポートの内容で出題されるかとおもいきや、まったく違うところからも出題されることもちらほらあって、自学範囲の幅が広いです。つまり、教科書をかなり読み込まないと合格しない。さらに自分の的が外れると、最悪な結果、つまり不合格になることがあります。

困った私、ダメもとで大学側に「試験範囲があれば、教えてほしい」と1年生の時に聞いてみたら、即答で「答えられません」って、言われた経験があります。

通信制過程は、どれだけ自学できるかにかかっているといっても過言ではないです。

攻略方法と過去問入手方法

📚攻略方法について
残念ながら、『無い』のです。( ;∀;)!💦

私なりにやってる方法は、レポートの見直しと過去問集があるので、それをみて「こんな感じで試験問題が作られるんじゃなかろうか!?」と、勝手に予測を立てながら勉強してます。結果的に、これがあたって試験に受かったことも何度かあります。もちろん、山勘がはずれたりすると問題がちんぷんかんぷんになり落ちる試験は、落ちます。

📚過去問について
大学にもよりもますが、うちの大学についての過去問は会場試験を受けたときに、たまたま手に入ったものを使っています。もし、あなたの通う大学、もしくはこれからどこかの通信制大学に通う予定がある方は、過去問が手に入るチャンスが来たら、一回目の試験は落ちても過去問を手に入れるために会場試験に出席して入手してください。はっきりいって、とても重要です!

大学によっては書店に問い合わせると買える大学もあるみたいですが、うちの大学はそういったことはできない環境です。

また先にも話したように過去問が毎回まるまる出ることはないです。出た箇所もあれば、無い場合もあるといった感じです。基本は教科書を読み込んで置く方法を先にとり、補足として過去問を解いていく形が一番ベストです。

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通信制大学の試験(科目修得試験)の受け方 

うちの大学ではコロナになってから、オンライン試験で受験(試験)をしています。少し前までは、大学に行って指定の教室で受けていたけど、今は全部がオンライン上での試験になっています。

受け方は、事前に受験票を取ります。取り方は冒頭でも話した通りに、レポート合格して受験資格を取るか、スクーリング参加して受験資格を取らないと試験が受けられません。

【通信制大学】オンライン試験の仕組み

そして指定された期間内にパソコンやタブレット、スマホなどで受験します。個人的にスマホで受験は誤作動で不合格になる可能性があるので、デスクトップやノートなどで受けたほうがいいと思います。

試験時間は、1教科60分と90分の2種類です。

90分って、長く感じるかもだけど、いざ受けていると、とてもあっという間です。試験の「受験開始」ボタンを押すと、画面上にカウントダウンが始まり、時間が来ると自動で提出状態になり、強制終了になる仕組みです。けっこう、これが焦るんですよね。

試験費用

 他の大学のことは分かりませんが、私の通う大学では『かかりません』。始めの学費に込みなので助かっています。

合否発表が出るまでの日数

 受験して合否が発表されるまで、1ヶ月程度かかります。

 確かめ方は、学生専用のそれぞれのマイページ内で確認できます。その後、少し遅れてから自宅に『合格通知』が郵送で送られてきます。多分、どこの通信制大学でも同じ仕組みだと思います。

 

実際の私の合格通知と不合格結果

 ちょうどこの間、2教科受験して1つが合格、1つが不合格だった時のものです。通信大学の合否はこんな感じなのね!と、伝われば嬉しいです🐰

成績評価の見方

 大学によって違うかもしれませんが、うちの大学での成績評価はこんな感じです。試験の合格点は60点以上です。

【合格】S~C

S 90~100点

A 80~89点

B 70~79点

C 60~69点

【不合格】

F 0~59点

不合格になった場合は、何度でも受けれるの?

 不合格になった場合、何度でも受験申込ができます。

 ✐注意しておくこと

 試験は2ケ月に一回頻度でしか開催されていないので、計画性をもって受験しないと、ある月では1試験で、ある月ではたくさんの教科を受けることになると結構疲れます。つまり、たくさん試験を受ける月の場合、仕事から帰ってきた後、試験勉強にほぼ毎日追われる結果になるため、へとへとになってしまうので気を付けたほうがいいです。

 ✒通信制大学のレポートが思った以上に大変だった記事

 ✒通信制大学『スケジュール管理』が出来ないと浪人する記事

この記事を書いた人
ビザうさ

機能不全家族育ちとASDでメンタル面で足を引っ張られることが多い中、なんとか大人になってから通信制短期大学入学&卒業をして現、英語系の通信制大学に在籍しています。

英語レベルはbe動詞すら分からなかったけど、英検5級から準2級までいっきに合格し、スピーキングも独学である程度いったけど、ある時期から全く伸びない。むしろ大学の難しい英語をすればするほど簡単な英語も話せなくなってくる不思議空間を体感中。

保有資格📚 秘書検定2級、英検準2級、簿記検定3級、MOS(Excel,Word,PPT)すべて一発95点オーバーで合格。

卒業後は、もう一度海外で暮らす。

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