英語科目のある通信制大学に編入したい。全国的に徹底調べ!

英語と勉強

こんにちは、ビザうさです♡

さて、この度通信制短期大学の卒業が「ほぼ確定!」ってところに来てます!

会社通いながら、ここまで来れたので妙な自信さえ生まれています。

そんなわけで、このまま短大卒だけにとどまらず、欲深く4大学へ編入しようと思っております!

ちなみに今在学している通信課程の短期大学では、大部分の学生が3年次に編入します。

そんな人気の大学だったこともあり、私もその予定でいたのだけど2年間通信制大学という場所に身を置いてみてふと(やりたいことって何だろう)と立ち止まってみたんです。

もちろん、今の大学も楽しいです。むしろ今いる大学でこのまま3年次、4年次と勉強すれば、今よりも専門的に経済学マネジメントが学べると思うと魅力的にさえ映ります。

でも、経済マネジメントの短大卒業まじかの私、この先、マネジメントの勉強を2年間費やしても、卒業後にマネジメントの仕事をするチャンスがあるか?と考えると全くないのです。

それで将来やりたいことって何か?を自分にきいてみると書くことが好きな私は会社の合間に副業として単発の仕事だとしても給料の高い「英語ライター」をやってみたいなぁ~と。思ったんです。

もちろん、その道のりは簡単なことじゃないと思うけど、頭に描けたのでたぶん、頑張ればなれるような気がしてます。

なのでせっかくだから通信大で「英語が学べるところ」に編入して英語と大学卒業を同時に得てしまおう!

と、いうことで、全国的に通信大で英語が学べる大学を探してみました。↓

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英語科目のある通信制大学に編入したい。全国的に徹底調べ!

通信大で『英語が学べるところ』を全国的に調べてみました✨

自分が実際に行くかもしれないところなので、しっかりと調べてみました。

1つ確実に分かったことは、通信大学では”英語で話す力”を伸ばすことはできないこと。

つまり、”英語が話せるようになるための退学”を通信大で求めてても実施している大学はありませんでした。

じゃあ、何が学べるのかって話になるので説明していきます。

通信大学で学べる英語内容

通信大学で英語を学べることは、具体的にどんな英語を指すかというと英文学が主な学びになります。

具体的に話すと、イギリス文学史やアメリカ文学史、または英語史、詩、英文法、英語音声学などを学ぶ学問です。

文学史の内容は、英語の歴史とともに小説などを読み込んで主人公がどうだったのか!などを学習したり、19世紀のシェイクスピアの物語の中から産まれた「単語」の始まりから現代でも使っているものについてを学習するものです。

ここで言えることは通信大学に入学したならば、リーディング力、単語力や語彙力を付けることが出来ると思います。

その他に英語音声学というものがあり、動画講義を確認する機会があったのでみてみたところ、英語の発音を学ぶのではなく「単語」そのものの「音」の根源の仕組みを学ぶ奥深い学問でした。

この事から通信大学では「英会話を上達させて、英語が話せるようになりたい」を大学に求めている人にとっては、つまらなく感じるかもしれません。

「英会話」を求めている人だとするならば、他の民間の英語スクールに通われるか、大学で英文学を学びつつ、英語スクールに通う事をおすすめします。

また大学によっては英文法やライティングスキルを学べる大学もありますが、いずれもほとんどが教科書を渡されて、独学で学んでいくことになりますので一人で学んでいける力が必要になります。

次は実際に英文学の授業を体験できる日本大学の講義について説明していきます。

日本大学通信で「イギリス史英文学」の体験授業を受けてみた

実際に英文学を体験してみたい!と英語科目のある通信大のホームページを渡り歩いていたら、日本大学通信で「イギリス史の英文学」の体験講義を受けられる!というものがあり、即申し込みをして受けてみました。

この日のカリキュラムは「イギリス史」の授業でした。

英文学を受講した感想を一言でいうと、日本でいう【国語の授業】に近いものがありました。

教科書に書かれている物語(全英字)を読んで、その内容にそって主人公はどう思っていたのか!とか、どうして登場人物はこのような行動をしたのか!とか、そういった物語の中で起きている主人公について、考えていくものでした。

英語で書かれた物語を結構な量を読むことになるので、読むことが苦手な人はおそらく簡単には読み進むことが出来ないと思います。

ただ読めなくてもこの体験講義内では講師が部分的に各パラグラフごとに日本語で解説してくれる部分もありましたので、そこまで心配することもなく進みました。

ただ、これが実際の大学の講義だとするならば、読めないより読める人のほうが、学習を進めやすくなると思います。つまり試験に合格しやすくなるという事です。

通信は試験に合格して始めて単位取得になるルールがあるので、ぼんやりそうな風に感じました。

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英語が学べる”通信制大学”を全国的に調べました

英文学の体験授業も受けて、なんとなく通信大学で学べる英語がどんなものなのか分かったところで「英語・英文学」を学べる通信制大学を全国的に調べてみました。

たぶん、これから通信大で英語を学びたい!って思っている方には良い情報になるかもしれません。

以下は、実際に私がネットでネットで調べたり、直接大学側に電話をかけたりして独自に得た情報でお伝えしていきます。

※順番は特に関係なしです。

①サイバー大学 

学び:ITビジネス+少し英語

  • 一切通学しないで卒業が目指せる大学でソフトバンクが作った大学です。
  • 英語の学びレベルは、文法とTOEIC対策が少しあるだけでほとんどがITの学び。

電話の対応:丁寧じゃない

気になるとすぐに電話をかけて調べる私はですが電話先の人がイマイチな対応で個人的にマイナスなイメージをうけたため、まったく行く気がしません。

気になる卒業率:75.9%

②日本大学通信教育部 

学び:英文学

  • 文理学部 文学専攻(英文学)があります。主に文学、文化、言語を学べるのだけど、シラバスを見たところイギリス・アメリカ文学史や英語音声学英文法、英作文、スピーチコミュニケーション、英語史が学べるようです。

シラバスを見る限りでは「読む」力はつきそうだなぁ~といった感じです。

  • 体験入学があったので、早速受けてみました!担当してくださった講師の方は「イギリス文学史」の教員の方でした。クラスを受けてみた私の感想は、日本の国語の授業あるじゃないですか?あれを英語版でやってる!って印象でした。

電話の対応:優しくて面倒見が良さそうでした。

また教員免許が目指せる制度が整っています。

気になる卒業率:20%

③聖徳大学通信教育部

学び:英語・英文学コース

シラバスをHPで開いてみてみると日大と同じく「英文学(イギリス史とか英米詩や小説)」を学ぶけど、日大にはない「英語」の科目があって、リーディングやスピーキングの講義がありました。その他に選択科目で図書館概論とか、文系ならではのカリキュラムです。

大学の特徴:電話してみら、対応は優しかったです。また教員がめざせる制度も整っています。

気になる卒業率:10%

④佛教大学

学び:文学部 英米学科

HPで確認してみると日大・聖徳大学同様に「英文学や音声学・英語史」がメインですが、映画のミュージカルなどの教材を使って、身近な学びを教えてくれる面もあります。

大学の特徴: 最大の魅力は小・中・高の教員免許取得です。その他にも博物館学芸員資格、図書館司書資格なども目指せます!

大学の特徴:佛教というだけあって、仏教を学ぶ大学です。その中に文学部が入っていて、英語カリキュラムを学ぶことが出来ます。でもこちらもHPを見る限りでは「英語が話せるようになる」とは違う感じがしています。気になる方はご自身でも調べてみてくださいね。電話はかけてないので不明。

気になる卒業率:45%

以上が全国にある通信大学の「英語」が学べる大学です。(短大は今回記載していません)

ちなに日大は、こちらから資料請求できますよ!※日によって情報が消えてるときがあります。その時はご自身でお調べください

大学卒業資格や教員免許などの資格を取るなら、通信制大学がオススメ!

📚その後の私
現在、上に紹介したうちの1つの大学に無事に2021年10月入学し、念願の朝から晩まで英語づけで授業を受ける通信制大学に通っています。

(※大学名は個人情報の観点から卒業するまで内緒)

それは良かったのだけど、前に在籍していた産能大学通信に比べて、大学側の事務システムに問題がありすぎて、イライラしてます。

システムにムダが多すぎて、不効率すぎて「は?なぜ?」が多すぎて時間を無駄に奪われるため、イライラしています。

スクーリングのほうは、一日中ネイティブの英語を聞いているのでめちゃくちゃ疲れます。

途中でディスカッションやプレゼンもバンバンあるので気が抜けません。正直、授業についていけていません。

90%ボロボロにさせられるけど、➡(*´▽`*)ぱあああ・・10%の楽しさがあるからなんとか踏ん張れてます。