【通信制大学 】課題量が多すぎてつらい&卒業できない&大学の闇!

通信制大学(英文科)💻
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私は通信短大を2年で卒業したあと、今いる別の大学に編入学した社会人大学生です。
編入した通信制大学のレポート課題量が心が病むほど多いんです。

さらに意味不明に不合格にされることや、社会人学生には無理な平日開催のスクーリング設定に、家庭教師4人が解けなかった「悪問レポート」など”卒業できないトリップ”がたくさんある大学の闇を告白していきます。

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【通信制大学 】課題量が多すぎてつらい&卒業できない&大学の闇!

結論から申し上げると、「入学してはいけない大学」というタイトルにしても良かったかもしれないほど、うちの大学(卒業するまで大学名内緒)はレポート課題の量が多いんです。

~論述レポートの量~

この量というのは、ほとんどが論述形式のもので、1教科で第一設題・第二設題と2つのレポート提出があります。

文字数に関していうと1課題で1600~2000字、2つなので1教科で3200字~4000字が普通ならまだ納得できるところを、一番多い時で1教科で9000字でした。(あの難問慶応通信より文字数が多い)

レポート提出で9000字はあまりにも多すぎるんじゃないかと不安になり、大学に文字数の確認をすると『その科目はみなさんそれくらいの量を提出されています』とあっさりいわれました。

ビザうさ 驚く
ビザうさ 

これを聞いたとき、9000文字を普通扱いする大学の設定がブラックだと思いました。作成するにどれだけの時間かけなきゃいけないのよ?社会人にとって卒業しやすい!って書いてあるホームページの文字は嘘だなって心で思いました。

通信制大学でレポート作成を経験したことがある人なら、このレポートで9000字(論述形式)を作るって、調べて、まとめる作業も含めると相当な時間がかかることを理解してもらえると思います。

例でいうと通常の1600文字で内容にもよるけど5時間~20時間。それの4倍ってことになります。

お次は

~印刷物されたレポート枚数~

①論述形式ではないレポート最大数は20枚でした。平均は12枚程度の提出です。

(ちなみに前にいた自由が丘産能短期大学では、論述形式のレポートは1つもありませんでした。)

③やっかいなのが自分でシラバスをコンビニにもっていって印刷してから書き込むという流れ+科目によって指定サイズが違うので、毎回確認作業が多くて時間を取られました。

④レポート提出する際の自分の宛名を5回も書かないといけない手間があり、宛名シールを自分でExcelで作りました。

といように、レポートを提出するだけで時間と手間を取られる大学の仕組みがありました。

これらのことから社会人は卒業しにくい環境だと思います。

さらにつらいことは、レポートの問題が何を問われているか分からなくてメンタルやられる話です。

レポートの問題が悪問過ぎてメンタルをやられる

卒業しにくい大学のあるあるなのですが、レポートが何を問われているのか分からないものがあるんです。そのためなぞなぞを解いているような推測でしか答えを書くことができず、一度提出するしか方法がなく、当然ながら不合格で返却され在籍期間だけがどんどん伸びていきます。

そして添削でアドバイスが書いてあれば嬉しいけど、それすらないのです。

そしてレポートの返却は4週間~6週間と書いてあるけど、3ヵ月以上経っても返却されないこともありました。

大学側に催促のメールを出しても返信が遅かったり、”担当講師に伝えます。”といわれるだけで状況は変わらず、在籍期間が延びて行きました。

なによりも心が焦るし、メンタルがやられました。

家庭教師を雇い、悪問レポートを見せた結果

一部のどうしても合格しない悪問レポートを合格させるため、お金を払って4人の家庭教師を雇い、問題を見せたことがありました。4人共が「何を問われているのかわかりづらい」や「正確な答えが出せない。それでも良ければ担当します」などという返信を現役社会人講師からもらい、私の能力不足が原因ではないことがこのときにはっきりと「悪問」と分かったのでした。

さらに大学の闇レポートは続きます。↓

手書きの漢字の指摘で3回の不合格にさせられる

その他の悪問レポートは、私が書く「漢字の止め、跳ねがなっていない」という理由で連続3回不合格になりました。

しかも、その教授が指摘する手書きもこちらとしては、ミミズみたいな字で読めませんでした。

なのに、学生の手書きの癖を3回連続指摘する理由が正直意地悪でしかないと思いました。

それでも合格欲しさに我慢して、なるべく教授の言われたとおりに書き直し再提出したけど、今度は別の漢字を指摘してさらに不合格にされました。

これには正直お手上げでした。┐(´д`)┌💦

もう、闇でしかない。

そして共通する点は、指摘だけはしっかりするけど、肝心の問題に対してのアドバイスはなく「意味不明」と書かれるだけなのです。

というような癌細胞ともいえる問題な教授と、意味がわからない内容のレポートがいくつも用意されていて、学生が単位を取れない仕組みが盛りだくさんあります。

ビザうさ
ビザうさ

この事を大学に報告し、レポートの確認をするので送ってください。と言われれ大学事務局に送ったところ、他の講師が担当することになり、同じ内容でD評価を3回食らっていたものが一発でA評価になりました。

「闇でしかない。」

留年が決定したら風当たりが和らいだ

恐ろしい闇はまだあって、今の4年生大学に入学したての1年目はとにかく事務局の対応が冷たくて、困ったことがあり相談するものの、冷たくあしらわれ、言われることは「大学のしおり」的なものの12ページに記載されているので読んでください。読んでないんですか?と詰め寄られる対応が多かったです。

読んだけど、理解が出来なかったので確認の電話をしています。と返答しても「まずは読んでください」とめんどくさそうな態度だったり、その態度をこちらが指摘すると、逆切れされたり、大学事務局としてあり得ない対応を何度かされました。

そして、期間内に卒業できないと決定した途端、対応が和らいだんです。

「闇でしかない」

単位がどれだけ取れているのか分からない!

大学のマイページは通常は、学生が取るべき科目名、単位数、取得した単位数が一目で分かるようにしてあるものなのですが、今の大学はマイページはあるものの開くと名前とID(学籍番号)しか出てこず、多くの学生がスクーリングで会うと「自分がどれだけの単位を取得しているか分からない」という声をよく聞いていました。

そこで入学1年目の私は、仕方なくExcelで全科目を書き込み、レポートに合格、不合格、単位数、試験日、レポート〆切日などを毎回手で打ち込み管理していました。

2023年からマイページがやっと新しくなり、科目名と単位数が見られるようになりました。

「闇でしかない」

ミルク
ミルク

だから卒業率が1桁なんだろうな。と思いました。

スクーリングの開催が平日のみしかない

さらにこの大学のおかしいことがあります。

それは社会人大学生なのに大学のスクーリングが平日開催(月~金のみ)で、夏季スクーリングでは8月に11日間(平日)に出席を求められました。

仕事をしていたので、出席が難しく事務局に振り替えられる時期はありませんか?と相談したところ「英文科の夏季スクーリングはこの日しかありません」って言われたのです。

あのう、働いているので全部の出席が難しのですが…と相談しても「これでずっとやっているので」と言われるだけでした。

つまり、これ大学側が無理な日程スケジュールになっていても、おかまいなしで経営しているってことだったんです。

社会人どう考えても期間内で卒業出来ないし、学生のことを何も考えていない大学だ!って思いました。

「闇でしかない」

科目終了試験が3時間ぶっとう+カメラで監視!

科目修得試験の日時設定があり、その日の朝9時から12時のみでしか試験を受けることが出来ません。

これを逃すと2か月待つことになり、本当に自由が利きません。

ここでも3時間ぶとうしで試験に受ける設定は、変わらずに学生にかかる負担を考えずに設定していていて闇でしかありません。

ぶっとうしとしってもスタートが10分遅れるのはアリなのですが、うちの大学は試験前に本人確認のためにカメラの認識システムに一回一回ログインする必要があり、休憩は5分適度しかありません。

そして3時間ずっと監視されながら試験を受けます。

刑務所のような大学です。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

この記事を書いた人
通大生ビザうさ

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(詳しい自己紹介は名前をクリックしてね)

大卒取得と再留学、英会話上級者を目指すブロガー。

30代で資格試験に挑戦し、簿記検定3級、秘書検定2級、MOS試験に合格。英語に興味を持ち、短期留学を経験後、英検5級から準2級まで取得。その後、大卒資格を目指し、40代で通信制短期大学に入学・卒業。現在は通信制大学英文科の学生です。

大人になってから英語の勉強や通信制大学に興味がある方に向けて、実践的なアドバイスや体験談を発信中!

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