【通信制大学 英文科】英語レベルと学生層、学ぶ内容科目を在学生が解説!

通信制大学(英文科)💻
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通信制大学で英語を学びたいと考えている人のために、通信制大学英文科に在籍中の私が①クラスメイトの英語レベル&学生層②学んでいる内容科目を細かく紹介していきます。この情報は在学生でないと書けない内容なので参考になると思います!では行きます。

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【通信制大学 英文科】英語レベルと学生層、学ぶ内容科目を在学生が解説!

話し始める前に「英語が学べる通信制大学」のことを先に2つのことを触れておきます。

それは、大きく分けて2つです。

1つが学部は経済学部や情報学部の中に外国語科目が入っているパターンの大学。
1つが私が在籍しているがっつり英語科目多めの文学部英語科とか英文科です。

このページでは後者のがっつり英語科目多めの通信制大学文学部英文科”の英語レベル&学生層、学んでいる内容科目の順で書いていきます。

私が在籍する英文科「英語レベル」&「学生の層」

英語レベルから申し上げますと、「学生の英語力は高い」と思います。

私は英検準2級レベルで入学しましたが、コテンパンです。

もちろん、行く大学によって体制や入学してくる学生、時期などによってもクラスのレベルは変わると思いますが、私が入学した時期に出会ったクラスメイトの英語力は高かったです。

なんでコテンパンになったかというと、80%の学生が「すでにどこかの大学は卒業していて、英語教論免許取得のため」に来ている人の人口が高く、残りの20%が大学で「英語を学びたい+学士取得したい」というメンバーで暮らすが構成されているからです。

つまり、通信制大学の英文科、英語レベル関係なしに入った年度の学生をひとまとめにして授業が行われるので私のように「英語を大学で学んで学士も取りたい」と思っている学生にとってはコテンパンにされてしまうわけです。

~私が入学した時期の大学で感じたことをまとめると以下です~

  1. 帰国子女や旦那、彼氏が外国人で日常英語はすでに出来る人が多い
  2. 80%が学士目的よりも教員免許取得の為に来ている人が多い
  3. 20%が大学で英語を学びたい+学士取得目的の人
  4. 男女比はほとんど女性で、1クラスに1人か2人男性がいる
  5. 年齢層は20代~60代までいて、一番多いのが30代~50代

ビザうさ 泣
ビザうさ 泣

英検準2級しかない私のレベルと、すでに英語の長文も読め、すでに英語で話せる人のレベルとでは大人と子供くらいの差があり、環境に慣れるまで大変でした💦

でも安心してください。

そんな英語力低めの学生のために大学が用意してくれてることは、授業中はGoogle翻訳、Googleレンズ使ってOK!ってルールです! ←これなかったら完全についていけなかったと思います。

なので、これから英語力低くても大学入学して大丈夫ってことをこのページでは伝えたいです。(ただし本気度100で挑むことが必要です)

お次は英文科で学べる[科目]と[内容]を紹介しますね。

通信制大学 英文科で学ぶ科目と内容

勉強しているメイン科目は大きく分けて3つに分けられます。

①英文学
英文学を通してアメリカ文化、イギリスの文化、思想、歴史、習慣を学びます。←これかなりの英文を読みます。リーディングに強くなれます!

②英語スピーキングやリーディング
英語スピーキング&リスニングクラスが4個、リーディングクラスが3個、英語ライティングクラスが3個、その他にレポートでもリーディング、ライティングを含めるとかなりの量でした

③専門的な科目(英語音声学や言語学英文法の4技能など)
(※↓記事下に詳細書きました)を学びます。

そのほかに選択科目で、フランス語、ドイツ語、日本史、古典文学などがあります。

もう少し具体的に説明が欲しい方のために詳細も書いていきますね✨

~英文学とは~

大学に入るまで[英文学ってなに?]と思って医のだけど、開いてみると古い時代にイギリスやアメリカで書かれた小説や作品のことです。

具体例を言うとイギリス文学史の有名な戯曲作家であるシェイクスピアや、サロメで有名な作家ワイルドオスカーの作品他などを盛りだくさん読みます。

配布されている教科書も以下のイメージ写真のように丸っと英字のみの教科書になります。

最初、こんなの読めるわけないじゃん。無理って思う瞬間も一回どころじゃなく何度もやってきたのだけど、スクーリング(授業のこと)で先生が一人一人当ててきて、18時間のスクーリング中に何度も自分のパート部分が回ってくるので、嫌でも読まなくていけない環境下に置かれます。

けど、以外と数をこなしていると不思議と英文に慣れてくるのか読めるようになってくるんです。

でも授業が終わると元通りにリーディングが苦手な私に戻るのだけど・・・( 一一)

唯一救いなのが、意外と昔の物語って一緒に当時の歴史も学べるので他の科目と相乗効果があって役に立つんです。そして昔の小説って興味深い内容のものが多くて、結構面白いものが多いのも救いでした。

また英語の動画や映画を見て勉強することもありました。

科目によっては長文読解の解説をしてくれる先生もいますが、高校の時までのように先生が黒板の前で「関係代名詞」とか「現在完了」とかの仕組みを教えてくれることはなく(たまに教えてくれることもあるけど)、基本的に通信制大学英文科は「読めて当たり前」の流れで授業が進んでいので、授業前に自分で📚を読んでおいたほうが無難だったり、必要だったりします。

~スピーキング&リーディングの詳細~


スクーリングではオールイングリッシュで行われます。

詳しい内容以下のページに書いておきましたので気になる方は読んでみてください。

レポートの提出枚数は、前にいた産能大学に比べてはるかに量が多く、はるかに難易度が高く、意地悪な悪問も多く、何度も挫折しそうになりました。

~英語専門科目の詳細~

専門科目は音声学や言語学などで、日本人教員が日本語で教えてくれます。具体的に論理的に「音」は喉のどの部位でどのように筋肉を使い[音]となり[声]になり、英語での[発音]になっているかなど、難しい研究内容を学びます。

言語学も日本語と英語における理論を学びます。例えば何故英語には「冠詞」が必要[数]に厳密な言語なのか!などです。

~高校生英文法の詳細~

大学生なのだけど、高校英語の4技能を学びなおせます。

行く大学によってはこの英語4技能が学べないこともあるのですが、私が通う大学ではスクーリングではなく、主にレポートで”がっつり”英語4技能「読む、書く、話す、聞く」を学べる仕組みがありました。

ただ中学生英語が分かっていないと、レポートを解く際に時間がかかることになります。私は曖昧だったのでレポ―トを解く傍ら中学生英語も同時に学び直しながらレポートを片付けていました。

私が高校英文法を理解するためにやっていたことは、塾動画を見まくって理解を深めたことです。

おすすめ動画は”森哲のただよび”と”トライ”です💻💗!英文法がっつり無料で学べます!

いまの時代、先生に聞かなくても、動画で自主的に学べるので助かってます📚💻

今日も最後で読んでくれてありがとうございました。

この記事を書いた人
通大生ビザうさ

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大卒資格と再留学と話すための英語を目指すサイトの管理人です。

30代で資格試験に目覚めて簿記検定3級、秘書検定2級、MOS試験に合格した後、英語に興味を持ち短期留学に行ったあと英検5級~準2級まで取り、大卒資格も欲しくなり、40代で通信制短期大学入学→卒業を経て、現在は通信制大学英文科の学生です。

大人になって英語の勉強や通信制大学に興味がある人に向けて発信中!

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