【通信制大学】3年次編入した大学がブラック大学でした

通信制大学(英文科)💻
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世の中にはブラック企業と呼ばれる企業もあればホワイト企業もあります。

大学にも「ブラック大学」が存在することをご存知でしたか?

今日は、ブラック大学について話していきます!

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【通信制大学】3年次編入した大学がブラック大学でした

結論から申し上げますと、3年次編入した今の通信制大学はお金も振り込んでいるけど、教科書が1カ月遅れて届きました。

これどういうことかというと、事務がやばいってことの現れの始まりってことです。

始まりっていうので、もちろんその後の不幸もづづいていくわけです。

そんな中で卒業まじかになっている今だから話せることを話していきます!

教科書遅れた問題

1カ月教科書が届かないまま何も過ごしたあと、レポートやスクーリングの申込が迫っていたので「あのう、教科書が届いていないんですけど…」と問い合わせをしたら、事務局の方が「すぐに送ります」と言っていたので、同じ関東圏なので翌日、遅くても翌々日3日後には届くと思っていたけど、全部で1カ月と5日教科書を受け取るまでにかかりました。

状態はもう新学期が始まっていて、一回目のレポート〆切と一回目のスクーリング申込締切に間に合いませんでした。完全に出だしが遅れてしまったのでした。

ブラックポイント

大学事務局に電話しながら書類を作ったのだけど、教科書が遅れたことへの大学側の謝罪なし、むしろ学生の書類提出に不備があったので学生側が悪いとされた。

せめてこれからのアドバイスや励ましの言葉をくれてもいいんじゃない?

(怒りと悲しい気持ちと不安と何だこの環境は…と思いました)
(電話代返せ!とも思いました)

謎の位置関係

今の大学に入学して肌で感じることは、教員、事務員、学生に位置関係の順位が付いていることです。

ブラックポイント2

教員が一番上、次に事務局員、最後に学生

という謎の圧を入学当初に感じました。

(ここは戦後の日本国家ですか?と思いました)
(事務局に電話すると精神的に負担がかかるので連絡することをやめました)

大学のシステムや使い方を電話しても答えてもらえない

ちょっと上の内容と重なるのだけど、入学当初って大学の仕組みとか書類関係とかレポートの出し方とかマニュアルを読んでも分からない事って誰にでもあるじゃないですか?

ブラックポイント3

読んでも分からないので「使い方がこの書き方だとわからないので教えてください」と尋ねても「○○マニアルNO2のP36に書いてあります。自分で読んでください」と言われるだけで電話をかけた意味がほとんどなかった。

(そもそも○○マニュアルは6冊もあるので新入学生と会社行ってる私には酷でした)

7割が退学する

ブラックポイント4

入学してくる学生は毎期たくさんいるんだけど、1年以内に7割が退学する。

(この間まで授業で顔合わせてた人が、その後どのクラスに参加してもいない)
(卒業率を公表していない)
(2019年の英文科の卒業人数が4名だった)

留年が決まり入金したら優しくなった

ブラックポイント5

私結局、2年で卒業必須単位が全部取れず、留年したんです。

1年分の追加学費を支払ったら、事務局の人のほとんどの人が優しく対応してくれるようになったんです。

(震えます)

最後まで読んでくれてありがとう。

この記事を書いた人
通大生ビザうさ

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(詳しい自己紹介は名前をクリックしてね)

大卒取得と再留学、英会話上級者を目指すブロガー。

30代で資格試験に挑戦し、簿記検定3級、秘書検定2級、MOS試験に合格。英語に興味を持ち、短期留学を経験後、英検5級から準2級まで取得。その後、大卒資格を目指し、40代で通信制短期大学に入学・卒業。現在は通信制大学英文科の学生です。

大人になってから英語の勉強や通信制大学に興味がある方に向けて、実践的なアドバイスや体験談を発信中!

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