通信制大学『スケジュール管理』が出来ないと浪人しやすい

通信制大学

初めまして。

現役通信大学生のインビザうさ美です。今、大学2年です。

通信制大学に通って思う事は『自己スケジュール管理』がとても重要だということ。

その前に、簡単な私の自己紹介をさせてください。

名前:ビザうさ(インビザうさ美)
年齢:40代
仕事:座りっぱなしの内勤と通信制大学2年生とブロガー
住まい:東京
趣味:勉強と水泳とカフェ巡り

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通信制大学『スケジュール管理』が出来ないと浪人しやすい

通信制大は『スケジュール管理』が出来ないと浪人しやすくなります。

と、いうのも1年生だった昨年、私はこの自己スケジュール管理をまったく、意識しておらず半年間で取得した単位数はたったの2単位、教科でいうとたったの1教科分のみで、このままいくと浪人生まっしぐらのコースになる予定でした。

こんなことを言うと『サボっていた人』と、見られるかもしれないですが違うんです。

ただ、スケジュール管理のやり方が分からなかったんです。

これを読んでいる方の中には、「は?」とか思う人もいるかもしれないですね。でも本当の話です。

そもそも通信制大学って特殊なところで、どうやって単位を取得していっていいのか分からなかったし、調べ方もわからなかったんです。(事実)

通常の大学は通学して同級生がいて、先生がいて分からないことがあればすぐに聞ける!って場所だから、考えなくても雰囲気で自分がやるべきことを把握できますが、通信制大学は全く別のところなので、結果として学習の進め方がわからず半年で2単位しか取れなかったという結果に。

では、このスケジュール管理をどう作って、いくのかをお話しましょう。

余談 通信制大学 進級できるけど浪人する話

余談ですが、通信制大学では年間の単位数が取れなくても自動で進級できます!

ただ、卒業が出来ないので浪人します。

さらに大学に在籍出来る年数も各大学で決まっているので、なるべくスケジュール通りにこなして行ったほうがいいです。 

とくに社会人大学生の場合、卒業後のプランを考えて学んでいる方もいるので、きっちりこなしていく必要ががあります。

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通信制大学『スケジュール管理』の作り方

さて、スケジュール管理の作り方は、大まかにこうです。

  1. まず、自分が1年間に取得するべく単位数を確認する
  2. 1ケ月に何教科ずつ取得していけばいいのか、12か月で割って割り振ります
  3. コツは3ヵ月とかではなく、1年分でスケジュールを立てます。
  4. あとは、そのスケジュールを崩さないように実行していくだけ

作ったスケジュール通りに進まなかった場合は、次の月かその次の月で取れなかった単位を回収できるようにしてください。後回しにすると、詰め寄せがやってきて、1ケ月のうちに試験を受ける数が膨大になって、大変になってしまうので注意が必要です。

【リアル】私のひと月のスケジュールはこうでした

 月によって取得する教科数が変わりますが、だいたい1ヶ月にレポートは3教科、多いときは5教科の提出が出来るように組み込んでいきます。同時にスクーリングでも単位を取っていきたいのでスクーリング開校日を事前に調べて、同じ月に組み込んでいきます。

合わせて単位取得のための科目終了試験も受けて単位を取っていかないといけないので、科目試験日も同じ月に組み込んで行きます。

ん~ちょっとわかりにくい説明になってしまってるかもしれないので、カレンダーで見せます。

土日は、ほぼ学業のスケジュールがパンパンに入れる形でつくります(平日は会社に行っています)
さらに細かくスケジューリングすると、3.4日、10.11日、24.25日はスクーリングで朝9時~6時まで授業を受ける形です。

17日は科目終了試験を受験しています。

その12-16日は仕事が終わってから試験勉強期間になります。

2日や21日はレポート〆切日でこの日までに、レポートを3教科くらい出す予定になっています。

レポートはだいたい月に2~3教科は提出するように組んでいます。

つまりね、大学生になったら、けっこうな頻度で学業に追われた1年ないし、4年になります。

でも、このスケジュール管理を作ったおかげで1年生の後期(半年)で1年分の単位を取得することに成功しました。そして無事に2年生になり、このスケジュールよりももう少し緩やかなスケジュールで学習ができています。

『スケジュール管理ができる』と会社での生産性も上がる

大学に入って変わったことは、会社での自分の仕事のスケジュール管理も上手になりました。

自分の1日の作業タスクってあると思うんです。

それを効率よく時間内に終わらせるにはどうやって作業を進めたらいいか!をかんがえるようになったんです。

すぐに私が始めたことは時間管理です。

1つの作業にどれくらいの時間がかかるかを時計を置いて測定します。

そしてそれを時間単位別、日にち単位別で作ると、1つの作業にかかる正確な時間算出がでて月単位で作業票を作ることができます。

注意すべきことは、人間なのその日の体調によって、かかる時間が前後するので、その体調変化も時間内に割り当てた状態で最後に平均値を割り出します

面白いことに数字って、だいたいほぼ計算通りに結果が出るんですね。

実際にこの時に私が担当していた仕事を計算式にかけて、割り出したところ、終了見込み時間が4か月後のことでした。そして実験のつもりで4か月作業したところ、ほぼぴったりくらいに4か月で作業が終了しました。

こうしたことが分かると、無理や無駄な時間や、足せる時間が自信でわかってきます。

つまり、結果として生産性が上がります。

いまでは、会社での評価も上がってきた気がしています。