通信制大学 スクーリング申し込みが『シクレ並み』の争奪戦!

通信制大学

 どうも、こんにちはビザうさ(インビザうさ美)です。アメブロのほうでも、ちょこっと書きましたが、通信制大学の『スクーリング申し込み』が毎回争奪戦なんです。申し込み開始5分で申し込みがクローズになるんです。

 例えるならアルページュの『シクレ並み』の争奪戦です(分かる人にはイメージできる)。大学の申し込みも同じように申し込みボタンを押してるにもかかわらず、画面上でぐるぐるしてるだけで一向に『申し込み完了しない!』です。画面のぐるぐるを見続けて数分は、かかるって状態なんです。

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通信制大学 スクーリング申し込みが『シクレ並み』の争奪戦!

 私の通う大学は毎月21日にスクーリングの申し込みが始まります。申し込み期間は、だいたい1週間あるのだけどアルページュの『シクレ並み』に、開始わずか5分で人気教科は『売り切れ』つまり定員割れを起こして、スクーリングに参加できないまま1カ月先のスクーリング申し込み日まで、待つことになります。通信大学生にとって、この1カ月先延ばしを続けていくと正規の学生期間中(2年ないし4年在学)に卒業できなくなる可能性が出てくるので「来月に受講すればいいか~!」は、かなり危険です。

 とはいっても、人間ですから、ましては会社員ですから、うっかりも起こすわけです。先月は私も完全に乗り遅れてスクーリング予約が取れませんでした。なので今月は、開始5分前にパソコンの前で待機。開始時間の8時AMきっかりに即ログインしました!努力の結果、お目当ての科目をゲットできました。って、いっても1科目だけですが。

 なによりも今日は、たまたま会社が休みで待機できたけど、これが会社の日だったら『完全なるアウト』でしたね。今日は、運が良かったです🎵つまり、会社員しながら通大に通うって、工夫も努力も必要ってことなんです。

 そして土曜日が出勤の私の場合、毎回、会社に有給を使って『お休みの申告』しています。

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「定員割れを起こすスクーリング」に対して、大学側に抗議してみた

 まず、定員割れを起こす原因について、考えてみました。主にスクーリングには『無料』と『有料』があるんです。細かく説明をすると、無料スクーリングといっても実際は入学時や進級時に学費で一括支払いをしているので、実質は無料ではないです。ただ、追加でスクーリング費用がかからないというものです。

 そのため、多くの生徒が入学時に支払った年間学費内で卒業したい!と考えているため、無料のスクーリングの受講者が多く、定員割れが起きていると強く感じます。

 完全に私の憶測なのだけど、これって多くの生徒が正規の在学期間(2年ないし4年)に卒業できなかった場合、必然的に留年するんですね。生徒側としては、あと1教科もしくは数教科だけ単位を取れれば卒業だったのに、期間内に取れなくなります。この卒業するまでに「あとちょっと」の状態で学生が自主退学する人は、まずいないと思います。そのため多くの単位取得を取りこぼした生徒が、半期だけ留年して単位取得して卒業しよう!と、考える思うんです。

 つまり、大学側がスクーリング枠について、対応しない理由は、半期分、生徒を在学させると大学側は、半期分の授業料が入ってくるからなんじゃないかってこと。

もちろん私の憶測だけど、100%無しともいえないと思う。

 続けて、もう一つ大学側が運営していくためだと思える有料スクーリングというものがあります。有料スクーリングのことを説明すると、生徒は、別途で1教科あたり『1万円~4万円を支払ってスクーリングに申し込む』特別な授業のことです。

 

卒業が危ういので、有料版スクーリングに申し込んでみました。これって大学側の戦略なんじゃないか説!

 上記でスクーリングは、受講したくても『定員割れ』で申し込みできないことがあると書きました。私もなんやかんやと卒業の時期が近づいてきています。今の私の学生としての状況はというと、卒業単位数が取れておらず、危ういです。なので今月は初めて、有料版のスクーリングに申し込みをして決算しました。飛んだお金は2万円です。

 私が大学の戦略なんじゃないかと思うところは、1つに大学も教育というビジネスであること。いわゆる組織であることを前提に考えると、有料版スクーリングに申し込みをさせるためのビジネスなのでは?とも、思ったりしました。

というのも、実際に私のように大学に入学して、私のように『卒業があやうい生徒』って、何十人も毎年、おそらく一定数で出てくると思う。今まさに私は、留年したら半期分の学費がかかる立場です。半期分の学費を払うよりも、有料版のスクーリング代金2万円のほうが、はるかに安いです。私も含め多くの学生としては『それで卒業出来るなら』と可能性にかけてくると思うんですね。

 出だしで乗り遅れた私側にももちろん、問題があったと自覚しているけど、スクーリング申し込みが開始前にパソコン前で座って待機しているのに、スクーリング枠がスムーズに取れないことについて、何年も対策をしない大学側の態度に対して、こう考える学生も少なからずいると思う。

 こんな風に考えるようになった私自身を振り返ると、今通っている大学で『組織の仕組み』や『ビジネス系の心理学』などを勉強しているため、問題が起きると仮説を考えだす頭になったからだと思う。ある意味、学ぶ立場の身としては良かったのかもしれない。

【コロナ 通信制大学】通学型スクーリングから、オンラインスクーリングに切り替え

 コロナ渦がぜんぜん止まりません。去年にコロナウイルスが世の中に蔓延して、大学側では全教科がオンライン授業に変更になりました。小学校、中学校、高校などは通学型の授業が開始しているみたいですが、全国にある大学は、オンライン授業のままの学校が多そうです。

 私の通う大学では、現在2021年5月は、一時期だけ通学型が再開したものの、自粛がまた始まり『再オンライン授業』に戻りました。ただ有料版のスクーリングの実施場所は学校の校舎ではなくて、会場を借りて授業をするためか『通学型』になっていることが多いです。たぶんレンタル料とかお金がかかってるからだと思います。

通学スクーリングからオンラインスクーリング(Zoom)になって、良かったことと良くなかったこと

 

 

✐通学型スクーリングの良かったことと、悪かったこと

 通常の通信制大学の通学型スクーリングは、朝9時~19時くらいまで学校に行って授業を受けます。私の通う大学の通学型スクーリングの話をすると、土日2日間、完結型のスクーリングになっています。1日目は朝から夜まで、クラス全員で大学の教室で授業を受けます。先生が前にいて、生徒は着席してる一般にいう『学校の授業』って感じのものです。通信大学ぽいことは、2日目の最後に試験があることです。通信大学生にとって、この試験に合格することで、初めて単位取得できます。

不合格だとやり直しで、再度試験を受験するはめになります。

 また私の通っている大学はとにかくディスカッションが多いので、HSPと発達障害遺伝子を持つ私には、これが『相当にキツイ』です。

✐オンラインスクーリングの良かったことと、悪かったこと

 オンラインスクーリングは、通学型スクーリングに比べて、やや時間が短いです。時間でいうと朝9時~5時くらいまで自宅のパソコンやスマホ、タブレット等で授業を受けます。ときどき、先生がパソコンの前に生徒がいるかどうかを確かめるために『質問』や『アンケート』を抜き打ちでとってくるので、しっかりと返答できるように気を配って置く必要があります。共通していることは、日数は同じく2日間完結型。同じく2日目は試験があります。

 オンライン授業ではディスカッションをすることがないです。人によっては生徒同士の交流はほとんどないために、ちょっと物足りなさやさみしさを感じる人もいるようです。ただ、私みたいに「1人でもくもく作業するのが得意」なタイプにとっては、『楽』だと感じるようです。なによりも遠方からこれまで授業に参加していた人にとっては、前の日から泊まりで参加している人もいるため、ホテル代や食事代等が浮いて、良かったと言っている人も何人かいます。

では、今日はこの辺で。

合わせて読みたい『HSPと発達障害気質の私がスクーリングに行ったら地獄だった』

#社会人 通信大学 難しい #通信制大学 #HSP