発達障害グレーゾーンかHSPだと思ったらアスペルガーでした。

メンタルヘルス

こんにちは、ビザうさ🐰です。

実は私、タイトルにもあるように発達障害グレーかHSPだと思い込んでいたのだけど、発達障害専門医で診察を受けたらアスペルガーだった。こういう人これから増えていくと思うので、私のケースを話していきます!しゃっ

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発達障害グレーゾーンかHSPだと思ったらアスペルガーでした。

【発達障害グレーゾーンかHSPだと思ったらアスペルガーでした】

最近の中で一番驚いたことがコレです。

発見された経緯は、精神疾患のうつ病、統合失調症を経て、精神疾患の症状が出ていないのに社会生活や対人面で「生きづらさ」が消えない為、発達障害専門医のいる病院でセカンドピニオン診察をしたら専門医に「それは発達障害の2次障害です」と診断されました。

正直、びっくりしました。

というのも、私は精神科の病院で発達障害検査、知能検査やワイズとか受けているのですが、テスト結果は「健常者」だったんです。つまり正常値だったんです

でも「生きづらさ」は消えず、分からないまま自分では、はは~ん。これが「発達障害グレーゾーン」ってやつね、とか音や人の言動に傷付きやすかったりするので「HSP」だと思っていたんです。

だけど、発達障害が原因でした。

そして発達障害の中の分類はASDの中の「アスペルガー」でした。しかも2級レベルだった。(本人まったく自覚なかった!!)

発達障害検査で、診断されない人達の原因

この記事に来ている人の中には、もしかしたら私も発達障害グレーなのでは?と思っている人がいるかもしれません。

そして私のように発達障害の検査を大きな病院で受けているにも関わらず、診断されないケースもあります。

では、その原因は何か?を模索しているうちに、こんなことが発覚しました。

まず私の先生の話では発達障害の検査では、発達障害は見落とされることがある。とのことでした。

◆先生の話と自分の意見をまとめると、こうなりました↓

①そもそも発達障害の検査は万能ではない。判断はどれだけ発達障害について熟知している医者かどうかにゆだねられる。

②発達障害と2次障害を別と考えている精神科の場合、2次障害の疾患をどうにかしてあげようと思うため、どうしても見落とされる「見えない部分」にされてしまう。

◆発達障害だと診断されたい人がいるならば↓

①発達障害専門医のいる病院に行きましょう

です。

女性のアスペルガーは発見がよりされにくい説

今回の私のケースのように二次障害(うつ病、統合失調症etc)から、発達障害だと発見されることが増えてきているようです。

しかし、発達障害の中でも一番発見されにくいものがアスペルガー女性です。事実、私も何年も発見されずに、ただ単に精神病の治療だけに目を向けて治療してきました。

◆原因
①女性の発達障害の人は、社会に順応するスキルを無意識に身に着け、つらいながらも過ごしていけるという事

②病院の発達障害検査は男性基準で作られているため、女性は適応外になってしまう。

③自分の困っていることが言葉にしにくいため、表現できななかったということ。

が、あげられます。

しかし、体がサイン出すことは多いようです。

私もこのタイプで、アレルギーで生まれたこと以外は健康体だったにも関わらず、小学生から自律神経失調症だったし、過敏性腸症候群だった。

ある程度大人になると訳も分からず呼吸が出来なくなる過呼吸(パニック発作)を経験し、その後、うつ状態、うつ病となり、最後に、統合失調症を経験しました。

そして発達障害やHSPの人って、マイナスを埋めようとして、人の倍以上努力するんです。たとえ体が悲鳴上げていても、みんなと同じになれるように「がんばらなくちゃ」の気持ちに取りつかれて、自分の体の悲鳴に気づかないんです。

一言「やっと診断された。よかった」が、今の私の気持ちです。



アスペルガーだと診断された日、私の心境。

◆当日
一言でいうと、「やっと診断された。よかった」が一番初めに来ました。帰りの電車では、生きる場所が見つかった感覚というか、腑に落ちたというかパズルのピースがはまったという気持ちに包まれてました。でも同時に「待てよ?これも誤診なんじゃない」って気持ちでした。

◆診断されてから1週間
取りつかれたかのように「発達障害アスペルガー女性」を調べまくりました。するとありとあらゆることが、私にぴったりなんです。HSPの要素もつよくあるけど、人との距離が分からないところなんてぴったりでした。って、話せないわけじゃないですよ!勘違いしないでね。

◆診断されてから2週間目(現在)
これまでの自分の行動や困っていた事、苦しかったこと、生きづらかったこと、無意識に生きるために工夫していたことが、わんさか出てきて、あ、これが発達障害なんだ!って発見の毎日です。

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アスペルガー症候群と種類について

アスペルガーとは、発達障害の中の1つです。

発達障害って大きく分けて3種類があります。

図を書いてみた↓

1.広汎性発達障害(ASD)には自閉症スペクトラム障害とアスペルガーがあります。
2.注意欠如多動症(ADHD)。
3.学習障害(LD)

私はこの中でいうASDグループのアスペルガーでした。つまり知的障害のない発達障害です。

そのため周りに気づかれにくいという特徴があります。

さらに女性の場合”周りに合わせる順応力”もあるらしく、女性のアスペルガーは発見されにくいということがあるようです。

まさに私はその1人だと思います。なんとなく社会生活が送れるけど、なんとなく、人と違う感覚に悩まされていました。

そして一番のことは統合失調症でかなりやばい症状だった時に大きな病院で発達障害の検査を受けても定型発達(普通の人のこと)だったという事で気が付きませんでした。

さらにアスペルガーは4つの種類があります。一般的に攻撃的なアスペルガーが有名ですが、攻撃的じゃない私のようなアスペルガーもいることを知ってもらいたくて書きました↓

HSPの感覚過敏は、ASDにも存在するということ

最後にHSPの感覚過敏が実はASD(自閉症スペクトラム障害&アスペルガー症候群)にも存在していることがみつかりました。

調べると、とてもHSPに似ていました。

ASDは、この感覚過敏(着てる服の感触、匂い、音、光)を必要以上に感じてしまい、体調を崩してしまうことが多いのです。

同じように悩んでいる方は、専門家を受診されてみてくださいね。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。