通大生4年目のビザうさです。
今日は40・50代の方でこれから通信制大学に通おうかなぁって思っている人がいたら、「即入学してください」って言います。
今日は40代の私が勉強をしていて「キッツいなぁ~」と思う事を話していきます!
40・50代の人が通信制大学に入学したいなら急いだほうがいい!
1つ目の理由は、老眼になって教科書が読みにくいからです!
2つ目は、勉強って想像以上に体力が必要だからです!
3つ目は、腰痛、肩こりで悩まされるからです!
これらを1つずつ説明していきます。
1つ目の、老眼になって教科書が読みにくい!について
通信制大学に入学すると毎月膨大な量のレポートに追われます。
レポートは毎月最低でも2~3レポートの提出が必要になってきます。
1つのレポートを仕上げるのに数時間で済むものもあれば、量が多いものだと2週間かけて作成する大掛かりなものもあります。
そして2か月に一度の頻度で短大入学なら2年間、大学なら4年間ずっと「科目終了試験(単位修得試験のこと)」を受ける生活になります。
大学で使う教科書はたいてい、白紙に細かい(小さい)黒文字で印刷してあるものが多く、老眼の人にとって「辛いフォントサイズ」のものが多いです💦
とくに歴史系統の教科書は分厚く字が”ありんこ”で目がかすみます。(苦笑い)
もうね、字が見にくくて、この絵のような顔になります。
って、ことでこの間、初めて老眼鏡を作りに行ってきました!
初めての老眼鏡作ったのはいいけど慣れなくて、これまた疲れるんです。(時々めまいも)
この老眼が通信制大学生にとって、弊害となることについて話していきます!
老眼は大人通信制大学生にとっての弊害である
老眼で弊害になる可能性は、レポートの提出が遅れることで卒業が伸びる可能性がある!という致命的な弊害です。
老眼になった私は本当に前よりも教科書がスムーズに読み進められないのと、内容も初めて見るものが多いので難しいものもあります。
でも、読み込んでレポート作成し、合格し、その後に試験合格しないと単位は取る事ができません。
なので、めちゃくちゃ頑張る時期もあります。
過ぎてしまえば、すべて過去のことになりますが、直面しているときは結構大変でした。
老化はしかたがないけど、やっぱり悲しいですね・・・。
勉強は想像以上に体力がいる!
二つ目の理由が想像以上に勉強って「体力」がいるんだなぁってことです。
通信制大学の勉強時間って入学してみて分かったことは、レポート作成に想像以上に時間がかかるし、試験を受ける為のスケジュール調整や仕事の日程のずらしたことで発生する仕事、さらに大学を卒業するための学習計画の管理も同時進行でしていくため、トータル含め、体力が要るんです。
会社と大学を両立するために睡眠時間がなくなる時期もありました。
個人的に40代、50代になると1歳の差で体力が変わる気がするので、1歳でも若いうちに入学することをおすすめしたいです。
腰痛、肩こりで悩まされる!
三つ目の理由が「老眼」に加えて「腰痛・肩こり」も出てくることです。
この肩こりって、酷いと吐き気とかにもつながるので気を付けなくちゃ!と思いました。
そのため無理しない勉強を続けるために、合間に休憩がいちいち必要になることも多くありました。
「40代以降の体は気合だけではどうにもなりません」って言葉が身に沁みます。
30代の時ももちろん、ああ、20代と体力の差があるなぁと思っても、ビタミン剤とかエナジードリンクなんかを飲んでおけば、誤魔化せたのだけど、、40代半ばになるとその一次しのぎも効かなくなってきます。(辛い現実)
むしろ無理して気合で押し通そうとすると、他が痛みだしたり、体調不良が発生したり、又は長引いたりするので、無理しないスケジュール計画と自身の体力分散なんかも考えながら勉強する必要がありました。
と、ここまでネガティブな話をしてきましたが、最後は40代・50代で通信制大学に行くことのメリットをお話します。
40代・50代が大学で勉強することの絶対的なメリット
結論から言うと、通信制大学は、どんな趣味よりも大きな学びを得られ、人として成長できる環境が揃っているので通信制大学へ入学を考えている人は、入学手づづきを早めにしてしまいましょう!ってことです。
生涯学習って言葉があるけど通信制大学は勉強の勧め方によって「国家資格も取れる」し、「各種の教員免許」、もちろん「大学学士」も取れます。
簡単にいうと、学んだだけ多くの”手に残るものがある”んです。
そんなかけがえのない「素晴らしい世界」も体験できるので、ぜひ大学生をはじめてみてくださいね。
4年間行けるか不安な方におすすめな入学方法
4年間大学生活を送るのに不安がある方は、私のように短大通信から始めて、そのあと大学に3年次編入する形もあります。
この方法は途中なんらかの理由で大学をやめなくてはいけない状況が来たとしても、短大なら2年で卒業「短大学士」が手に入れることも出来ます。
もしこれが最初から4年通信制大学に入学して2年で退学すると、最終学歴は高卒のままになってしまうので、ハイリスクを避けることができるのも良い方法です。
本日も、最後まで読んでくれてありがとうございます。
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