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精神障害者手帳の貰い方とメリット、その他あったほうがいい制度を当事者が説明!

ASD・境界知能学生向け
この記事は約3分で読めます。

私は発達障害(ASD)の当事者です。大人になって診断された人になります。今日は精神障害者手帳の貰い方とメリット、その他に一緒に自立支援医療証ももらったほうがいいのと障害者年金の申請まで一度に紹介していきます!

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精神障害者手帳の貰い方は通院6カ月以降に先生に言う

精神障害者手帳の貰い方は、精神科に6カ月以上通院してから主治医に「手帳の診断書」を書いてもらい、それを区役所や市役所に持っていくと国から発行してもらえます。

診断書の内容や病気の種類によって3級、2級、1級と判断されます。

判断は区役所がするのではなく、障害手帳発行元の人達がルールにのっとって判断します。

私は最初、3級だったのですが手帳を持つ人が増えたのか?更新のタイミングで自動的に2級になりました。この現象はあちこちで聞くので、たぶん3級枠がいっぱいになったんじゃないかなぁって個人的に思っています。

障害者手帳が貰えない人

原則として手帳が発行される人は、統合失調症や双極性障害、うつ病、発達障害など短期的には治らない病気の人のみになりますので、パニック障害、適応障害、解離性障害などは発行が難しくなります。

しかし、ほとんどの人がうつ病と合併していることが多いので「うつ病」と書いてもらえると貰えう確立が上がります。

障害者手帳のメリット&個人的によかったこと

手帳のメリットは以下です

  1. 都や市で運営されている動物園、博物館や美術館は無料で入場できます。
    • 水族館・ディズニーランドなども割引で入場できます。
  2. NHKの受信料が免除されます。
  3. 一部の交通機関乗車料金が免除されます。
  4. 税金が減額されます。
  5. 障害者枠で就職できる。

個人的によかったこと

  • 自分が何者かを証明できる
ゆき
ゆき

発達障害の場合、見た目が普通なので何に困っているのか外からはまったく分からないので自分で口で説明しにくい部分があったけど、手帳を持ったことで説明がしやすくなりました。

手帳と同時に申請したほうがいい自立支援医療証のメリット

自立支援医療受給者証を発行すると、精神科の通院費が前年の所得によるけど、無料になるか、1割負担で病院に通うことが出来ます。

うつ病や統合失調症、発達障害は治りにくかったり再発のリスクが高い精神疾患です。私もすでにもう6年くらい通信しています。こうなるとかなりの医療費がかかるのだけど、自立支援医療証があることで安心して治療が出来ています。

また同時に薬を貰う薬局も登録することで、精神科から処方された薬も無料か割引価格で貰うことが出来ます。

さらに精神科にはデイケアという社会に出る前の訓練プログラム制度があるのですが、これも費用が免除になったり、割引でプログラムに参加が出来ます。

ゆき
ゆき

私も以前、社会復帰の訓練で通っていましたが学校みたいにいろんなクラスに参加が出来て大変役立ちました。手芸や絵画、書道に運動、英会話のクラスまでありました。

障害者枠で就職が出来る!

最後に個人的に良かったことは、これまで発達障害で社会不適合者になりがちだったのだけど、手帳を発行してもらったことで障害者専用の就職支援があることをしり、障害者枠で就職が出来ることを知ったんです。

早速、有名どころの【atGPジョブトレ 発達障害コース】 にお話を伺いに行ってきました。

ここ凄くて、デスクワーク系の仕事からプログラミングやWEBデザインのカリキュラムのスキルを国の支援の元で無料で習うことができ、最終的には障害者枠として仕事を紹介してもらえるんです。

これはありがたいって、正直思いました。

こっちのページに行ったときの様子を書いたので興味ある人は見てみてください。

そして見学無料なのでいってみてください。

この記事を書いた人
ゆき

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ゆきです。30代で留学経験をしたあと、勉強に目覚めて40代で英語系の通信制短大・大学を卒業しました。このブログでは通信制大学のこと、英語学習のことを発信しているので、読者様の参考の1つにしてください。

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