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moreの使い方|意味と4つの用法を例文でわかりやすく解説

English-Grammar
この記事は約7分で読めます。

「more」の使い方がよく分からない…
英文法の勉強をしていると、そんなふうに感じることがありますよね。

実は more の使い方は大きく4つだけです。

・形容詞
・副詞
・代名詞
・比較級

それぞれの意味と使い方を シンプルな例文で解説します。
英語が苦手な人でも理解できるようにまとめました。

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moreとは?意味を簡単に説明

結論:moreは「追加・増える」イメージで、使い方は4パターンだけ覚えればOKです。

more は英語で「もっと」「より多くの」「さらに」という意味を持つ単語です。
とてもよく使われる基本の英語なので、覚えておくと会話でも文章でも役立ちます。

いちばん大事なのは、more の基本イメージです。

👉 今あるものに「追加される・増える」

ゆき
ゆき

この感覚を持つと理解しやすくなります。

例えば次のように使います。

量が増えるとき

I need more time.
(もっと時間が必要です)

回数や行動を増やすとき

You should practice more.
(もっと練習した方がいいよ)

比べるとき

This book is more interesting than that one.
(この本はあの本より面白い)

このように more は次のような場面で使われます。

量が増える
・程度が強くなる
・何かを比較するとき

ときによく使われます。

英文法では、more には主に次の4つの使い方があります。
順番に見ていきましょう。

  • 形容詞(more time など)
  • 副詞(practice more など)
  • 代名詞(want more など)
  • 比較級(more interesting など)

となります。

💡英語を勉強していると、
「似ている表現の違い」が気になることがあります。

例えば

don’t have to
don’t need to

この2つも多くの人が迷うポイントです。

違いをわかりやすくまとめました。

You don’t have to と You don’t need to の違い

moreの使い方4つを一覧で解説

先に結論から申し上げますと、以下の4つの使い方があります。時間がない人はこの最初の4つ意味と例文だけを理解するだけでいいと思います(´▽`*)

形容詞(adjective)

  • 名詞を修飾して「より多くの」「追加の」を表します。
  • 例: I need more time.(もっと多くの時間が必要だ。)

副詞(adverb)

  • 動詞や形容詞を修飾して「さらに」「もっと」を表します。
  • 例: You should practice more.(もっと練習すべきだ。)

代名詞(pronoun)

  • 名詞を省略して「もっと多くのもの・こと」を表します。
  • 例: Would you like some more?(もっといりますか?)

比較級(comparative)

  • 「~より多くの」または「~よりもっと」を表します。
  • 例: This book is more interesting than that one.(この本はあの本より面白い。)

基本はこれだけです。

ここからそれぞれの用法をもう少し詳しく説明していきます。

形容詞用法(もっと多くの~)の例文

使い方と意味名詞を修飾して「追加の」「より多くの」を表す

  • I need more time to finish my homework.
    (宿題を終わらせるのに もっと多くの 時間が必要です。)
  • Can I have more coffee, please?
    もっと多くの コーヒーをもらえますか?)
  • She has more friends than I do.
    (彼女は私より 多くの 友達がいる。)
  • Just a few more weeks.
    (あと追加で2,3週間だけ)

代名詞用法(もっと多くの事・物)の例文

使い方と意味名詞を省略して「もっと多くのもの・こと」を指す

  • We have only a few apples left. Let’s buy more.
    (リンゴがあと少ししかないね。 もっと 買おう。)
  • If you need more, just let me know.
    もっと 必要なら、教えてね。)
  • She ate two cookies and asked for more.
    (彼女はクッキーを2枚食べて、もっと ほしいと言った。)

副詞用法(もっと~・さらに)の例文

使い方と意味動詞・形容詞・副詞を修飾して「さらに・もっと」を表す

  • You should practice more if you want to improve your English.
    (英語を上達させたいなら、 もっと 練習すべきだよ。)
  • Can you explain it one more time?
    (もう 一度 説明してもらえますか?)
  • I should exercise more often.
    (私は もっと 頻繁に運動すべきだ。)
  • She is becoming more beautiful every day.
    (彼女は日ごとに もっと 美しくなっている。)
  • This movie is more interesting than I expected.
    (この映画は思ったより もっと 面白い。)

比較の用法(~より多くの・より~)の例文

使い方と意味比較級として「より多くの」「より~な」を表す

  • She has more experience than I do.
    (彼女は私より 多くの 経験がある。)
  • This book is more useful than that one.
    (この本はあの本より 役に立つ。)
  • You should sleep more than five hours a day.
    (1日に5時間 以上 は寝たほうがいいよ。)
  • He works more carefully than his colleague.
    (彼は同僚より 慎重に 仕事をする。)
ゆき
ゆき

「more」はこれらの用法で使い分けられています!

~英文法を物語形式で学びたい人におすすめの教材紹介~

こまで「more」の使い方を紹介しましたが、
英文法の説明が難しくて途中で分からなくなってしまうこともありますよね。

私も参考書によっては説明が難しく感じて、逆に混乱してしまうことがありました。

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ゆき
ゆき

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英文法が苦手だった私でも理解しやすかった教材です。

more than の意味と使い方(超よく出る)

  • more than + 名詞:〜より多い
    • I have more than ten books.(本が10冊以上ある)
  • more than + 形容詞 / 副詞:〜より〜だ
    • This is more than enough.(これは十分すぎるほどです)
  • more than = 「〜以上」 と覚えるとラク

one more と some more の違い

  • one more:あと1つ
  • some more:もう少し(追加で少し)

例:
Can I have one more cookie?(クッキーあと1枚いい?)
Would you like some more coffee?(コーヒーもう少しいる?)

「more」と「most」の違い

moreとmostの違いは何ですか?

「more」と「most」はどちらも「多い」という意味がありますが、
比較のレベルが違います。

more

2つを比べるときに使います。

This book is more interesting than that one.
(この本はあの本より面白い)

most

3つ以上の中で一番を表すときに使います。

This is the most beautiful place I’ve ever seen.
(ここは今まで見た中で一番美しい場所です)

まとめ

  • more:2つの比較
  • most:3つ以上で一番

違いを表でまとめると次のようになります。

比較の対象用語例文
2つを比較moreThis cake is more delicious than that one.(このケーキはあのケーキよりおいしい)
3つ以上で最も優れているものを示すmostThis is the most delicious cake I’ve ever had.(これは私が食べたなかで最もおいしいケーキです)

つまり、「more」は2つを比較する場合に、
「most」は3つ以上から最も優れているものを選ぶ場合に使います!

まとめ|moreの使い方はこの4つだけ

この記事では more の使い方を解説しました。

ポイントをもう一度まとめると

・形容詞:more time
・副詞:practice more
・代名詞:want more
・比較級:more interesting

この4つを覚えるだけで
moreの基本はほぼ理解できます。

英語は 「使い方のパターン」を知ると
一気に理解しやすくなります。

少しずつ慣れていきましょう。

英語をもっと学びたい人へ

実は私は
通信制大学の英語科を卒業しました。

社会人でも英語を学び直せる大学を
実体験ベースでまとめています。

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この記事を書いた人
ゆき

通信制短大・大学(英語科)を卒業した社会人です。
「社会人でも卒業できるリアル」
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