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moreの使い方は4つ 代名詞・形容詞・副詞・比較級 です

英文法
この記事は約6分で読めます。

“more” には 形容詞・代名詞・副詞・比較級 の4つの使い方があり、文脈によって異なる意味を持ちます。品詞は形容詞・副詞・代名詞に変化します。「more」は英語で「もっと」「追加の」「より多くの」といった意味を表します。

こういうとややこしい感じがしてしまうかもしれませんが、例文と覚えるとそんなに難しくないので使えるようにしていきましょう。

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moreの4つ使い方 まとめ

先に結論から申し上げますと、以下の4つの使い方があります。時間がない人はこの最初の4つ意味と例文だけを理解するだけでいいと思います(´▽`*)

形容詞(adjective)

  • 名詞を修飾して「より多くの」「追加の」を表します。
  • 例: I need more time.(もっと多くの時間が必要だ。)

副詞(adverb)

  • 動詞や形容詞を修飾して「さらに」「もっと」を表します。
  • 例: You should practice more.(もっと練習すべきだ。)

代名詞(pronoun)

  • 名詞を省略して「もっと多くのもの・こと」を表します。
  • 例: Would you like some more?(もっといりますか?)

比較級(comparative)

  • 「~より多くの」または「~よりもっと」を表します。
  • 例: This book is more interesting than that one.(この本はあの本より面白い。)

基本はこれだけです。

ここからそれぞれの用法をもう少し詳しく説明していきます。

形容詞用法(もっと多くの~)の例文と詳しい説明

使い方と意味名詞を修飾して「追加の」「より多くの」を表す

  • I need more time to finish my homework.
    (宿題を終わらせるのに もっと多くの 時間が必要です。)
  • Can I have more coffee, please?
    もっと多くの コーヒーをもらえますか?)
  • She has more friends than I do.
    (彼女は私より 多くの 友達がいる。)
  • Just a few more weeks.
    (あと追加で2,3週間だけ)

代名詞用法(もっと多くの事・物)

使い方と意味名詞を省略して「もっと多くのもの・こと」を指す

  • We have only a few apples left. Let’s buy more.
    (リンゴがあと少ししかないね。 もっと 買おう。)
  • If you need more, just let me know.
    もっと 必要なら、教えてね。)
  • She ate two cookies and asked for more.
    (彼女はクッキーを2枚食べて、もっと ほしいと言った。)

副詞用法(もっと~・さらに)

使い方と意味動詞・形容詞・副詞を修飾して「さらに・もっと」を表す

  • You should practice more if you want to improve your English.
    (英語を上達させたいなら、 もっと 練習すべきだよ。)
  • Can you explain it one more time?
    (もう 一度 説明してもらえますか?)
  • I should exercise more often.
    (私は もっと 頻繁に運動すべきだ。)
  • She is becoming more beautiful every day.
    (彼女は日ごとに もっと 美しくなっている。)
  • This movie is more interesting than I expected.
    (この映画は思ったより もっと 面白い。)

比較の用法(~より多くの・より~)

使い方と意味比較級として「より多くの」「より~な」を表す

  • She has more experience than I do.
    (彼女は私より 多くの 経験がある。)
  • This book is more useful than that one.
    (この本はあの本より 役に立つ。)
  • You should sleep more than five hours a day.
    (1日に5時間 以上 は寝たほうがいいよ。)
  • He works more carefully than his colleague.
    (彼は同僚より 慎重に 仕事をする。)
ゆき
ゆき

文脈に応じて「more」はこれらの用法で使い分けられます!😊 ご参考になれば嬉しいです。

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「more」と「most」の違いは何ですか?

「more」と「most」の主な違いは、その比較の度合いにあります。それぞれの使い方を簡単に説明しますね:

「more」

  • 意味:より多くの、より~な
  • 使い方:比較級として2つのものを比べる際に使います。
  • 例文
    • This book is more interesting than that one. (この本はあの本よりも面白い。)
    • She has more experience than me. (彼女は私よりも経験がある。)

「most

  • 意味:最も多くの、最も~な
  • 使い方:最上級として3つ以上のものを比べる際に使います。
  • 例文
    • This is the most beautiful place I’ve ever seen. (ここは私がこれまで見た中で最も美しい場所です。)
    • Who has the most coins in the game? (ゲームで最も多くのコインを持っているのは誰?)
比較の対象用語例文
2つを比較moreThis cake is more delicious than that one.(このケーキはあのケーキよりおいしい)
3つ以上で最も優れているものを示すmostThis is the most delicious cake I’ve ever had.(これは私が食べ田中で最もおいしいケーキです)

つまり、「more」は2つを比較する場合に、「most」は3つ以上から最も優れているものを選ぶ場合に使います!分かりやすかったでしょうか?😊

この記事を書いた人
ゆき

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ゆきです。30代で留学経験をしたあと、勉強に目覚めて40代で英語系の通信制短大・大学を卒業しました。このブログでは通信制大学のこと、英語学習のことを発信しているので、読者様の参考の1つにしてください。

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