通信制大学の『レポート』が想像以上に大変だった話

通信制大学

こんにちは、インビザうさ美です。私は通信制大学の2年生です。

今日は通信制大学に通う学生にとって必要不可欠な提出物である『リポート』(別名 レポート)(英語 report)について、実体験をもとに説明していこうと思います。

と、その前に簡単な私の自己紹介をさせてください。

名前:ビザうさ🐰(インビザうさ美)
年齢:40代
仕事:座りっぱなしの内勤と通信制大学2生とブロガー
住まい:東京
趣味:水泳、映画鑑賞、英会話やいろんな勉強

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通信制大学の『レポート』が想像以上に時間を取られて大変だった話

通信制大学には「レポート」がつきものなのですがこのレポート、作成するまでに想像以上に時間を取られます。正直言って私のように仕事を持っている人間の場合は、けっこう時間に追われる生活になります。

このレポートがどういうものかと話すと試験を受ける前に受験資格者になるためのものです。通信制大学の試験は基本的に、試験を受ける前にレポートの提出があり、試験前にレポートに合格していないと試験受験者になれないのです。つまり、通信制大学の単位数取得のためにの試験を受けるには、このレポートを提出して合格していないと試験を受けることが出来ないのです。いわば、通大に通う学生にとって重要な提出物なのです。

1つのリポート作成にかかる時間

個人差があるものなので一概に絶対このくらいです!とお答えできないけれども、私の場合、1つのリポート作成を完了させるまでに9時間くらいかかってると思います。日数でいうと2~3日かけて作成しています。

難しいものだとそれ以上の時間がかかります。理由は個人の能力にもよると思いますが、私の場合、仕事をしているため合間時間を小刻みに使って仕上げているためです。あとは教科書を読むのが遅いためです。

大学の教科書って小説や物語みたいにどんどん読む進められる書き方がされていないので、右脳派の私はとくに時間がかかっているのかもしれません。学部のコースが経済学ということもあり、一言でいうと論理的な書き方のものが多いです。

レポートの形は2つの形があり、1つはB5サイズの解答用紙(5-6枚)が1セットになっているもの。
2つめは葉書のものとがあります。※あくまでうちの大学の場合

また、レポートには提出期限があって期限内までに作成&提出しなければなりません。
うちの大学での提出手段は郵送になります。(2021年現在)

リポートは、月に何教科ずつの提出が好ましいの?

結論からいうと、ひと月で提出できる数が決まっていないので、何通だしても問題ないです。

自分がいつまでに何教科(何単位)取りたいかによって変わるのだけど、目安としては月に2~3教科ずつの提出が好ましいです。というのもリポート合格後に科目修得試験があり、その試験に合格して初めて単位取得の形になるから、バランスを考えると2~3教科がちょうど良いし、卒業までに順調に単位取得していけます。※科目修得試験についての詳細は記事一番下にURL載せておきました。

理由は1年間の必須取得単位が30単位程度÷12ヶ月=2.5単位(1教科あたり取得可能単位数:1単位~4単位)だと考えるため。

もちろん、本人のスケジュール計画によってアレンジしても大丈夫です。今月は1教科、来月は3教科等としても問題なしです。通信制大学では本人の努力次第って言葉があるように、学習をスムーズにいかせるのも、うまくいいかせなくさせるのも本人次第です。

 ただ、一律で決めていたほうが「あれ?今月はいくつリポートを出すんだっけ?」と慌てることも起きないので、2~3などと一律で決めておいた方が、自分が楽です。

リポート提出合格=単位取得ではありません

上記で少し書かせていただきましたが、『リポート提出→リポート合格→単位取得』では、ありません。ときどき、提出=合格と考えている人がいるみたいなのであえていいますが、通信といえど大学生なので、そんな簡単ではないです。

🌸通信制大学で単位取得する方法

・1つにリポート提出→合格→科目修得試験合格→単位取得
・2つにスクーリング参加→科目修得試験合格→単位取得
 です。参考までに。

たくさんある教科、どのレポートから取り掛かればいいのか!

結論から申し上げますと、どの教科から始めても大丈夫です。

ご自身のやってみたいものから始めると良いです。または苦手なものを先にやって、後で好きな教科をやるのもありです。ただ、どっちにしろ1年の間に両方やることになるので同じことです。気分で決めましょう。

レポートの合格点について

リポートの合格点も科目修得試験の合格ラインは、60点以上になります。

何回か仕事の休日に一度に仕上げることも試してみましたが、これまで知らない知識の世界を本から読み探すことは簡単でなかったです。結局、集中力が切れて一度に仕上げたことはないです。速読とか個人的に興味を持っていますがどうなんでしょうね。(*‘ω‘ *)✨ ひそかに身に着けたい技術

レポートの作成方法

基本的に教科書を見ながら、問題をドリルみたいに解いていきます。

問題については選択問題のものもあれば、150字以内で書け!とか文字数制限があり手書きのこともあります。レポートの主旨は本試験に向けて合格するために予習学習といったところです。本試験(科目取得試験)に合格するためにも、レポートはしっかりやっておいたほうが、あとで楽になりますので頑張りましょう。

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実際に私のリポートをお見せします

学校側の規定が厳しいので内容を載せることが出来ないのですが、こんな感じで提出したリポートを先生が赤ペンで採点・添削して返してくれます。

教科書をみながら時間をかけて作成しているので、たいていリポートでは、高得点を取れることが多いです。

でも科目修得試験では、簡単に点数取れないです。普通に不合格になることもあります。

通信制大学リポート

通信制大学の学生になって思う事

大学生になってリポートと試験に追われるため、ほとんど出かけられなくなりました。(‘◇’)ゞ 流行りとかおしゃれとも無縁になりつつある 

今日も記事を読んでくれてありがとうございます。

今日は、この辺で。

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