今日は全国の長時間勉強する方、デスクワークの方が少しでも肩こりや腰痛、その他の痛みや不調が軽減スタンディングデスクについて実際に何度か買い替えて最終的にこれ良かったよ!という実体験も交えてスタンディングデスクの基本の選び方、男女別での選び方まで解説していきますので参考にしてください。
日本人女性におすすめのスタンディングデスク
日本人女性の平均身長は158センチです。まことはしかし、Amazonなどで売られている多くのスタンディングデスクは海外製のため、日本人の体格に合わないことがあります。海外製のデスクの高さを一番下に下げたときに最低が71cmの物が多いです。
この高さだと実は日本人の平均身長の方が座ると、パソコンのキーボードに手を添えたときに肘が上に向く形になり、「少し高い状態」になり、机と肘を垂直にするには50センチ台~60センチ台まで下げられる机がちょうどよくなります。

私は身長が161センチあるのですがこの71センチ高さは手の位置が高く感じることがあって、低めに調整できるモデルに買い替えたところ、快適に勉強できるようになりました。
161センチの私が買い替えたスタンディングデスクは、実はスタンディングデスクではなく、YIHAYOローデスクです。小さな子供も使える机で一番上に机を上げても最大の天板の高さが71センチまでしか上がりません。
天板の高さを普段58センチで使っていますが、この高さくらいが私にはちょうど良いです!またYIHAYOローデスクは電動式なのでボタン一つで簡単に上下できるところも簡単で気に入っています!
実際に天板の高さ58センチで使ってる私の机です↓電動なので昇降がめちゃ楽です。

おすすめの机全体の天板サイズは最低でも横120センチ幅60センチのものを選ぶと良いです。勉強のための参考書を開いたり、在宅ワークで長時間使う人にとって最低限使いやすいサイズになります。
肝心のスタンディングにするためにどうしているかというと、卓上スタンディングデスクや卓上スタンディングデスク2を乗せて使っています。
低めに調整できるおすすめもでる昇降デスク
- 高さは最低60cm台から以下まで下げられるデスクを選ぶ
- サイズは最低でも120センチ×60センチのデスクを選ぶ
- 手動よりも電動やガス式の方が微調整しやすい
日本人男性におすすめのスタンディングデスク
日本人の平均身長は171センチです。この身長があればおそらく海外製のスタンディングデスクの標準昇降高さ範囲117センチ~71センチのどれを買っても肘の位置などちょうど良く使えると思います。
ただし、低身長の男性の場合、女性同様に少し座った時に体系と机の高さが合わず疲れてしまうことがあります。
おすすめモデルのポイント
- 最低70cm以上から調整できるモデルを選ぶ
- 広めの天板サイズ(120cm以上)で快適に作業できるものを選ぶ
- 耐荷重がしっかりしたモデル(最低50kg以上推奨)を選ぶ
- デュアルモニターや大型PCを使用する場合は強度の高いモデルを選択
スタンディングデスクの効果とは?
私がスタンディングデスクを使用し始めたのは4年前からで、現在の2025年に比べてまだそれほどメジャーではない時期から使っています。そんな私の体感は「立つ&座る」を交互にすることで腰痛や肩こりの軽減、予防につながっていると感じます!
また座りっぱなしは血行不良により寿命が縮まるとも言われています。特に日本人は一日座りっぱなしの生活や仕事、勉強をしている人が多くいるため健康を維持しにくくなっています。
また立つ&座るをすることで集中力が増し勉強や仕事への意欲が向上するとも言われています。
座っていることでお腹だけで安い体系になるのですが、立つことでお腹に自然と力が入りメタボ腹を作りにくくする効果もあります。

いいことが多いのでぜひスタンディングデスクに買い替えて健康的に勉強や仕事をしてくださいね。しかも今は1万円位で買えるものもあるので選び放題ですよ!
私のおすすめは男女共にYIHAYOスタンディングデスクです。一万円ちょいで買えます! 肘の位置を低めに保ちたい方はスタンディングじゃないけどローデスクになるYIHAYOローデスクです。同じく一万円ちょいで買えます!
スタンディングデスクの効果まとめ
- 集中力の維持への期待
- 血行不良リスクの軽減
- 運動不足の解消
- 猫背の解消
- お腹だけ出る体系促進の軽減
後悔しないためのスタンディングデスクの種類と選び方
上で説明した通りにスタンディングデスクにはさまざまな種類や高さがあり、自分に合ったものを選ばないと私のように買い替えてお金がかかってしまうこともあるので口コミなんかを良くみて、イメージして、大きさや高さも慎重に選んだほうがいいです。

スタンディングデスクの種類
卓上スタンディングデスク
- 特徴:既存のデスクの上に置いて高さを調整するタイプ。
- おすすめポイント:価格が比較的安く、手軽に導入できる。
- 注意点:デスクが狭いと設置できない場合がある。
ガス式昇降デスク
- 特徴:ガス圧でスムーズに高さを調整できる。
- おすすめポイント:手動で簡単に高さ調整が可能。
- 注意点:耐久性や調整のしやすさをチェック。
電動昇降デスク
- 特徴:ボタン一つで高さを調整できる電動式。
- おすすめポイント:力を使わずに調整できるため、頻繁に高さを変えたい人に最適。
- 注意点:価格が高めで、電源が必要。
個人的におすすめなデスク

デスクそのものが重いと掃除の時に移動しにくく、大変になるのでタイヤが付いているものが後悔しにくいと個人的に思います。
このページで紹介している私が実際に使っているYIHAYOローデスクや男女共におすすめなYIHAYOスタンディングデスクは二回スタンディングデスクを買い替えた私の経験からは一推しです。
一押しな理由は、机そのものの重さが軽い。机の脚はタイヤと丸い皿と2種類が付属してついていて、好きなほうに付け替えが可能だからです。
天板が120×60サイズあるのだけど、120×30が2枚入っていて配送もコンパクトに送られてくるし組み立てる時も重さを大きく感じないなどもあります。
デメリットは耐久の重さが80kgなので机の上に重たいモニターやスピ―カーを乗せている人は昇降しにくい可能性がありますが、一般の人が使うには問題がありません。