英語の通信大学 オンライン授業 初日。英語全然分からなくて泣きそうになった話&闇

通信制大学

こんにちは、去年の秋に英語が学べる通信大に入学したビザうさです。

ここ1カ月ちょい、まじで大変でした。

入学して初めての英語授業(オンラインスクーリング)があったのでどんな感じだったかの感想を話していきます。

それから前から、入学する前に思っていたこと、実際に入学して違った「闇」部分も書いていきます。

と、その前に簡単に私の自己紹介をさせてください🍓

名名前: ビザうさ(インビザうさ美)🐰
年齢: 40代 
仕事: 通信制大学文学部(英語)の3年生&ブロガー
英語スキル:be動詞も知らないで短期留学➡帰国後英検準2級一発合格
オンライン英会話経験:weblio英会話で2年間後➡学研のkiminiオンライン英会話
英語目標:2023年4/28までに日常英会話をマスターすること
体質:人間好きのコミュ障、AC育ち
趣味:アフターヌーンティー巡り☕🍰、映画鑑賞、ブログ、イラスト、散歩💗

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英語の通信大学 オンライン授業 初日。英語全然分からなくて泣きそうになった話&闇

昨年秋に入学して、初めて英語通信大学のスクーリングを受けてみたら、いろんな意味でやばかったです。

初日から泣きそうになったことは、一応英検準2級レベルは持っているものの、ネイティブ講師が受け持つオールイングリッシュの授業では、まったく歯が立ちませんでした。まったくついていけませんでした。

📚通信大学文学部 英語スクーリングはオールイングリッシュ

タイトル通りに朝9時から6時くらいまでの授業内では、オールイングリッシュで行われます。

今はコロナなので授業はオンラインスクーリングだったのだけど、画面の向こうにいるネイティブ講師(たぶんアメリカ人)の授業内容の説明を聞き取ることが出来ず、はっきり言って先生が何を話しているのか、まったくわかりませんでした。

また1つの科目は2日間、または3日間完結型の授業になっています。1日にいくつもの課題をこなします。そして最終日に英語でのプレゼンスピーチがあります。

📚一日の流れ

  1. 朝9時から5時か6時くらいまでオンライン授業
  2. 意見を言うときは顔出し必須、もしくは8時間ずっと顔出し(もうね何プレイって感じでした)
  3. 約1時間おきにグループディスカッション(もちろん英語)
  4. 課題が多すぎて1時間おきに10分~20分の休憩があるものの、問題を読むことの追われて一度も休憩できないくらい、読む&解く&ディスカッションのための準備で追われて終わる
  5. お昼休憩(12時前後)は50分ある。その時も午後の授業のための課題か動画を見ておかないといけないけど、一応お昼だけはちょっと休憩できる
  6. 午後も即クラスメイトとディスカッション(もちろん英語)
  7. 最終日に英語での個人プレゼンがあるので資料作成&時間を図って口に出して練習しておかないといけない

📚大学での授業内容

  1. 社会問題
  2. 環境問題
  3. 世界の文化
  4. どこかの研究者の論文の内容について、あーでもないこーでもないとディスカッションする
  5. 英単語の穴埋め問題を10から20分のうちに解いて、その後クラスメイトと答え合わせ
  6. 1日の課題数 5-6課題 (つまり長い長文を5.6回読まされる&議論する)

って、内容が多かったです。

もちろん、使われている英文や単語は難しいことばかりで、さらっと読めない私は苦労しました。でもラッキーなことに自宅で授業を💻の前で受けているので、全文英文をコピペして日本語にしてました。

だけど、内容が難しいうえに、その内容に基づいて自分の意見を英語でまとめたり、穴埋め問題に単語を入れたりしなくちゃいけなったです。

一件、英語を学ぶ環境としては、オールイングリッシュなんて「英語の勉強になりそう!いいね!」なんて、思うかもしれません。

しかし、英語力のない私は、その単語もひとつずつ辞書で検索しないと意味が分からないので調べる時間も必要で、すべてが大変でした。

課題の重さを付け加えると、英語がペラペラの人でも答えを作るのに時間がかかっていました。

だけど、そういった学生は分からないところがあった時に講師に『それは○○ですか?』と尋ね、講師が『○○だよ』と英語で答えて、それを聞いて質問した学生は理解できるので、(いいなぁ~聞けて)と思って終わりました。( ;∀;)

📚英語力のない私が英語の通信大に参加して泣きそうになったこと

文頭でもちょこっとだけ、話したけど普段利用しているオンライン英会話レッスンの25分間だけとはわけが違って、朝から夕方まで、ネイティブの話す速度で英語を聞きながらオンラインで授業を受けるわけです。

つまり、授業に参加したら逃げ道がないんですね。

心が途中でポキっと折れても、鬱気味になっても必死で付いていくしか方法がなく大変でした。

💻泣きそうになったこと

  1. 先生が何について話しているのか分からなくて、やるべきことが分からなかった
  2. 生徒さんが何を話しているのか分からなくて、私だけとんちんかんなことを言ってるんだろうなぁと感じながらディスカッションしてた
  3. ディスカッションないで課題の英文が読めないので、理解するまで時間がかかりみんなについていけない&迷惑をかけているのではないだろうか?と後ろめたさ前回で参加してた
  4. みんなの前で一人だけできなくて四六時中出来ない私をただただ、公開してる気分で落ち込んだ
  • はっきり言って公開処刑でした😢

これは、あくまでも私に限ってのことかもしれませんが、授業中の先生の英語が全く聞き取れない中、1時間毎にクラスメイトとディスカッションがあったり、最終日には一人ずつ英語でのプレゼンが用意されている中、まったくついていけない私は言い換えると「公開処刑」という言葉が私にはしっくり来てます。

私の通う大学の一つのクラスには、英語スキル初心者~上級者までいるため、できない子(私とか)は必然的に公開処刑になります。( ;∀;)

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スクーリングを頑張ったら病気になりました

📚英語が聞き取れないまま、無理して授業に参加し続けたら、病気になりました。

コミュ障&HSP&AD持ちの私、知らない人の前で自分の意見を言うことになれてなくて、ディスカッションが心の底から苦手です。

でも、通信大学って場所は、とにかくディスカッションなしに単位取得&卒業が出来ない仕組みになっています。

苦手なりに前の通信短大も卒業できたので、今回もやりきるぞ!と授業に参加したものの、初の聞き取れない言語シャワーを浴び続けた私こんな症状が出ました。↓

各1週間ごとに体に異変症状が出ました。

ちょっと、一般の人には驚く内容かもですけど、実際に私に起きたことを書きますと、まあ、「気力」だけでは、どうにもならない体の悲鳴を味わいました。

  1. 1週目、激しいめまいと手の震えが起きた。家の中でトイレにも立てないくらい酷い状態になった。過去にこれで救急車2回のっているので、焦りました💦この日はなんとか薬でおさまりセーフでした。でも夜ご飯も食べず9時には寝ました。
  2. 2週目、激しい下痢。恐ろしいほどの腹痛と下痢で授業が終わった夜に4回トイレに行きました。この日も薬を服用。
  3. 3週目、ディスカッションがなかったので何も起きなかった。
  4. 4週目、持病である不整脈発作と学習障害になった。字が見えてるけど読めない、人の声は聞こえるけど遠く聞こえる状態になった。

たぶん、精神疾患と不正脈を持っているので無理がきかない中、無理し続けたのでこうなってしまったのだと思います。もちろん、疾患持ちじゃない人もものすごく疲れるスクーリングだったと思います。

同じようにがんばっている人がいたら、本当に心から応援してます。

『私もがんばるからあなたも頑張って』✨(/・ω・)/応援

うちの大学の「ブラック」(闇)な部分

うちの大学の「ブラック」(闇)なことは、

  • まさかの平日週3日授業です
  • 2月は第1週~第4週まで授業がありました。(つまりひと月に12日授業に参加してました)

入学案内や大学のホームページには、「社会人も通いやすい」なんて書かれていたので週末にスクーリングが行われると思ってたのだけど、週末(土日)にスクーリングはなく、月~水の平日開催だった。

うちの大学まじで「社会人、日程的に絶対に無理ですよ」

本当なら、このブログで○○大学と発表したいところだけど、ネット社会って怖いと思っているので個人情報は卒業するまで伏せておきたいので言えないですが、まじで入学前と入学後だといってることが違う。

唯一良いところは、授業料が半期ごとなので万が一退学しても無駄になる学費が抑えられるってことくらいです。

大学って自分との闘いだと思う

今回の授業内でのあくまで私の話ですが、理解できない言語をシャワーのように浴び続けていると、途中でパタンと耳が閉じたようになって、まったく聞こえなくなる時間がやってきます。

つまり、逃避、すなわち「聞く余力」すらなくなった状態ですね。

でも学生の私は、課題をやらないと単位が貰えません。

だから、気合を何度も入れなおして聞こうと試みるのです。

だけど、「余力が0」の状態から1や2を出すって、やっぱり不可能なわけです。

結果的に私がやったことは「想像力」の脳を使いました。

つまり、私に残されたものは「気力」だけでした。

もうね、「おそらく彼らはこういってるんじゃなかろうか!?」って、イマジネーションで英語を聞き取ることをしていました。

人間って聞き取れない語源の中にいると、こんなにも疲れるんだなとも思いました。

海外旅行や単位を取ることを目的としない語学留学だったら、やってもやらなくても構わない環境だったら、ここまで疲れなかっただろうけど、大学ってところは聞き取れなくても「問題を解いていかないといけない」ので、いい意味で自分を追い込める場所なんだなぁとも思いました。

だけれども、これからもなんとか戦っていきます!&挑戦したい方は入学するところから始めましょう!(`・ω・´)

その後の私

今回受けた5科目、すべて試験合格&単位取得できました(‘◇’)ゞ