私は大人になって通信制大学を卒業しました。
在学中に発達障害と境界知能の診断を受け、「これからどう働けばいいのだろう」と悩むようになりました。
そこで知ったのが「障害者枠で働く」という選択肢です。
この記事では、障害者枠で働くにはどうすればいいのか、応募方法や企業の探し方、就労支援事業所を見学してわかったことをまとめています。
目次を用意したので、時間がない人はタイトルを選んで読みたい記事に飛んでくださいね✨
障害者枠とは?
発達症や精神疾患のある人が、障害者枠で働くというのは、「障害者雇用制度」を利用して働くことです。
日本では、企業は一定の割合で障害のある人を雇う義務があります。
そのため、
- 発達障害(ASD・ADHDなど)
- うつ病や双極性障害などの精神疾患
があり、障害者手帳を持っている人は
「障害者枠」で応募・採用されることがあります。

手帳なくても利用できることもたくさんあります
障害者枠求人の特徴
- 配慮を受けやすい(業務量・通院配慮など)
- 働き方を調整してもらいやすい
- 一般枠とは別の採用枠
です。
とても簡単に言うと、
体調や特性に配慮を受けながら働ける制度を使って就職すること
です。
障害者枠の応募方法
普通の求人と同じように以下の3つの方法があります。
① ハローワーク
障害者専門窓口があります。
職員が間に入ってくれるので安心です。

実際に利用したことがあるけど、オープンに自分の特性を職員さんに話せるので安心して求人を探してもらえますよ
② 障害者専門の転職エージェント
- dodaチャレンジ
- リクルートエージェント
- 転職サポートのプロに出会える【転職エージェントナビ】

大手のdoda,リクルートエージェント、転職エージェントナビでも、障害者枠が用意されています。
電話やネットで応募すると、仕事を紹介してくれる担当スタッフに繋がれるので、相談してみてください。

大抵、ZOOMで無料相談ができます。
一般企業ではたらくことがまだ心配な方は、下の青いバナーのatGPエージェントがおすすめです✨
こちらは特性に特化したスタッフが揃っているので、
なんでも自分の苦手なところややれることなんかをしっかりとヒアリングしてくれます。
↓ ↓
③ 企業の公式サイト
「障害者採用」ページから直接応募。
自分で求人サイトを見つけて応募するほうほうもあります。
スキルを求められることもあるので、パソコンなどのスキルを付けてから応募したほうがの面接でアピールできます。

スキルを身に着けたい方は、無料でスキルを受けられる方法があるので紹介します。
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就労支援でスキルをつけてから就職する方法
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最近は障害を持つ方でも働ける方法がたくさん出てきているので、まずは相談からしてみてくださいね。
atGP就労支援に見学にいってきたので紹介します
今回、私がお話を聞きに行ってきた障害者の就労支援は、東京秋葉原にある上でも少し触れさせていただいた【atGPジョブトレIT・Web】です。
事務所に行くと、普通の企業訪問と同じように健常者、もしくは障害を少しもっているけど講師として働いているスタッフもいました。
特徴は、
- Web業界のプロから無料で学べる
- WordPress / Dreamweaver /Photoshop / Illustrator/HTML5 / CSS3 / JavaScriptが学べる
- 障害特性に合わせた個別サポートをしてくれる
- 就職後も最大3年半のフォローを受けられる
です。
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気になる人は、
私のように話だけ聞くだけでも
大丈夫なので行ってみてください。
私が行った秋葉原店です。
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まとめ
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【atGPジョブトレIT・Web】がおすすめです。
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- 東京、大阪(心斎橋)に事業所があります。
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