ブログ運営の為、一部広告が表示されます。

通信制大学に向いてる人・やめた方がいい人の違い|卒業者が正直に解説

通信制大学
この記事は約3分で読めます。

通信制大学を考えていると、

  • 「自分に向いてるのかな?」
  • 「やめた方がいい人ってどんな人?」
  • 「入学して後悔しないか不安…」

こんなふうに悩むことはありませんか?

私は通信制短大・大学の両方を経験し、実際に卒業しました。
この記事ではその体験をもとに、

👉 通信制大学に向いている人の特徴
👉 やめた方がいい人の特徴

この違いを、正直にお話しします。

スポンサーリンク

結論|通信制大学に向いている人・向いていない人の違い

まず結論からお伝えします。

👉 通信制大学に向いている人は
目的がはっきりしていて、自分で進められる人です。

一方で、

👉 向いていない人は
環境に流されやすく、ついついやるべきこと後回しにしてしまう人です。

通信制大学は

「自由な環境」だからこそ、自己管理ができるかどうかで結果が変わります。

通信制大学に向いている人の特徴5つ

ここからは、具体的に「向いている人」の特徴をお伝えしていきます。

① 仕事と両立しながら学費を抑えたい人

通信制大学は、

👉 学費を抑えながら学べるのが大きなメリットです

② 自分のペースで学びたい人

  • 毎日通学しなくていい
  • 自分のタイミングで進められる

👉 このスタイルが合う人は続きやすいです

③ 通学が負担・不安な人

  • 人混みが苦手
  • 通学がストレス

👉 こういう方にはかなり合います

④ 「合格の型」をつかめる人

  • テストの合格してきたコツが分かる
  • 要領よく進められる
  • スポーツなどで成功体験がある

👉 こういう感覚がある人は通信制大学で強いです

⑤ 学ぶことが好きな人

通信制大学は

👉 自分で調べる場面が多いです

なので、

学ぶこと自体が好きな人は伸びやすいです

まとめると

「自分で進め方を作れる人」ほど向いています

通信制大学は向いてない人の特徴4つ

次に、やめた方がいい人(向いていない人)の特徴です。

① 環境に流されやすい人

通信制大学は

👉 誰も管理してくれません

なので、

周りに流されると勉強が止まりやすいです。

むしろ、あっという間に何もしなくて半年、1年と過ぎてしまう世界だったりするので、休み過ぎるのはとっても危険です。

② 自分から動くのが苦手な人

  • 誰かに言われないと動けない
  • 指示待ちタイプ

👉 この場合はかなり厳しいです

③ 生活スタイルを変えられない人

通信制大学は

👉 自分に合わせて工夫する必要があります

同じやり方でうまくいかないと、

👉 そのまま止まりやすい結果につながりやすいです

④ 勉強そのものが苦痛な人

  • レポートを書く
  • 教材を読む

👉 これが苦痛だと続けるのは大変です

私自身は向いていたのか?

参考までに、私のタイプです。

  • 自分のペースで進めたい
  • コツコツ続けるのが苦ではない
  • 学ぶことが好き

👉 このタイプだったので、通信制大学は合っていました

ゆき
ゆき

ただし最初から順調だったわけではありません。

最初の半年はうまくいかなかった

  • やり方が分からない
  • ペースがつかめない

👉 結果、2単位しか取れない時期もありました

でも1年半で巻き返して、短大通信を卒業しました。

それでも続けられた理由

続けていくうちに👇

👉 少しずつ慣れていきました

通信制大学の環境は平均して、

入学数ヶ月〜半年で慣れる人が多いです

なので、

最初、戸惑っても向いてる人になれることも多いです!

まとめ|通信制大学に向いてる人・やめた方がいい人

  • 向いている人 → 自分で進められる人
  • 向いていない人 → 流されやすい人
  • 成功のポイントは自己管理
  • 最初はうまくいかなくても大丈夫

次に読むおすすめ記事

👉 通信制大学は難しい?卒業できない理由
👉 通信制大学は仕事と両立できる?

動画でも解説しています🎥

この記事を書いた人
ゆき

大人になってから勉強の楽しさを知り、語学留学、資格試験にハマった後、大学学位も欲しくなり通信制大学を卒業しました。リアル学習体験ブログ。
💡YouTube版「ゆきの一歩」もフォローよろしくお願いします。

ゆきをフォローする
通信制大学
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ゆきをフォローする