通信制大学を考えていると、
- 「自分に向いてるのかな?」
- 「やめた方がいい人ってどんな人?」
- 「入学して後悔しないか不安…」
こんなふうに悩むことはありませんか?
私は通信制短大・大学の両方を経験し、実際に卒業しました。
この記事ではその体験をもとに、
👉 通信制大学に向いている人の特徴
👉 やめた方がいい人の特徴
この違いを、正直にお話しします。
結論|通信制大学に向いている人・向いていない人の違い
まず結論からお伝えします。
👉 通信制大学に向いている人は
目的がはっきりしていて、自分で進められる人です。
一方で、
👉 向いていない人は
環境に流されやすく、ついついやるべきことを後回しにしてしまう人です。
通信制大学は
「自由な環境」だからこそ、自己管理ができるかどうかで結果が変わります。
通信制大学に向いている人の特徴5つ
ここからは、具体的に「向いている人」の特徴をお伝えしていきます。
① 仕事と両立しながら学費を抑えたい人
通信制大学は、
👉 学費を抑えながら学べるのが大きなメリットです
② 自分のペースで学びたい人
- 毎日通学しなくていい
- 自分のタイミングで進められる
👉 このスタイルが合う人は続きやすいです
③ 通学が負担・不安な人
- 人混みが苦手
- 通学がストレス
👉 こういう方にはかなり合います
④ 「合格の型」をつかめる人
- テストの合格してきたコツが分かる
- 要領よく進められる
- スポーツなどで成功体験がある
👉 こういう感覚がある人は通信制大学で強いです
⑤ 学ぶことが好きな人
通信制大学は
👉 自分で調べる場面が多いです
なので、
学ぶこと自体が好きな人は伸びやすいです
まとめると
「自分で進め方を作れる人」ほど向いています

通信制大学は向いてない人の特徴4つ
次に、やめた方がいい人(向いていない人)の特徴です。
① 環境に流されやすい人
通信制大学は
👉 誰も管理してくれません
なので、
周りに流されると勉強が止まりやすいです。
むしろ、あっという間に何もしなくて半年、1年と過ぎてしまう世界だったりするので、休み過ぎるのはとっても危険です。
② 自分から動くのが苦手な人
- 誰かに言われないと動けない
- 指示待ちタイプ
👉 この場合はかなり厳しいです
③ 生活スタイルを変えられない人
通信制大学は
👉 自分に合わせて工夫する必要があります
同じやり方でうまくいかないと、
👉 そのまま止まりやすい結果につながりやすいです
④ 勉強そのものが苦痛な人
- レポートを書く
- 教材を読む
👉 これが苦痛だと続けるのは大変です
私自身は向いていたのか?
参考までに、私のタイプです。
- 自分のペースで進めたい
- コツコツ続けるのが苦ではない
- 学ぶことが好き
👉 このタイプだったので、通信制大学は合っていました

ただし最初から順調だったわけではありません。
最初の半年はうまくいかなかった
- やり方が分からない
- ペースがつかめない
👉 結果、2単位しか取れない時期もありました
でも1年半で巻き返して、短大通信を卒業しました。
それでも続けられた理由
続けていくうちに👇
👉 少しずつ慣れていきました
通信制大学の環境は平均して、
入学数ヶ月〜半年で慣れる人が多いです
なので、
最初、戸惑っても向いてる人になれることも多いです!
まとめ|通信制大学に向いてる人・やめた方がいい人
- 向いている人 → 自分で進められる人
- 向いていない人 → 流されやすい人
- 成功のポイントは自己管理
- 最初はうまくいかなくても大丈夫
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