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大手前大学通信教育部について徹底解説!日本語教員資格を目指している人向け

通信制大学💻
この記事は約9分で読めます。

大手前大学通信教育部に興味がある方、特にここでは3年次、4年次編入や日本語教員資格の取得を考えている方に向けて、詳しく解説していきます。この記事を読めば、大手前大学通信の特徴やメリット・デメリット、卒業までの流れを解説していきます!

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大手前大学通信の基本情報

大手前大学通信は大学卒業までに通学なしで卒業が出来る通信制の大学です。とはいっても資格試験を必要とする場合は実習に参加する必要があり、通学することもあります。

卒業率について 大手前大学通信の卒業率は非公開ですが、一部の情報によると57.1%とされています。これは、通信制大学の平均卒業率(約15%)と比べるとかなり高めです。

4年次編入の単位認定 4年次編入では、最大93単位まで認定されるため、最短1年で卒業することが可能です。特に日本語教員養成課程を履修する場合、学士号と日本語教師資格を同時に取得できるのが魅力です。

日本語教員資格の取得を考えている方に向けて

大手前大学通信では、日本語教員養成課程を履修することで、日本語教師資格を取得できます。

🔹 必要単位の取得

  • 大学学士の単位とは別で日本語教育に関する専門科目を履修し、所定の単位を修得する必要があります。
  • 言語学や教育方法論など、基礎から実践的な内容まで幅広く学べます。

🔹 教育実習の実施

  • 実習は全国5か所(東京、大阪、名古屋など)で行われます。
  • 一部の実習はオンラインでも対応可能。

🔹 資格取得後の活用

  • 国内外の日本語学校での就職が可能。※海外で働くには大学卒業資格が必要です
  • ボランティア活動や個人レッスンにも活かせます。

大手前大学通信のメリット

完全オンラインで学習可能 通学不要な通信制大学です。全国どこからでも受講でき働きながら学びたい方には最適!方法は録画動画を見て、確認テストを授業回数に合わせた数を受け、最後に単位修得試験を受け、合格したら単位取得になります。

3つの授業形態 オンライン(録画された学習動画を自分のタイミングで視聴)、メディア(録画された学習動画とライブ講義で実際にWEB上で講師が授業をする)、スクーリング(対面式の授業になり、指定された会場に行き2日、3日通学する)という3つの授業があります。※調べ方はシラバスに乗っていますので参考にしてください。

学費が比較的リーズナブル 年間約32万6千円と、通信制大学の中では比較的安価な学費設定です。

学習サポートが充実 学習面で困ったことがあった場合、大学内の「学習サポート」を受けることが出来ます。※下に詳しく書いておきました。スクロールして確認してくださいね。

日本語教師資格が取得可能 日本語教育の基礎から実践まで学べるカリキュラムが整っています。日本語教師資格を取得するには教育実習に5日間のみだけ参加する必要があります。会場は全国5か所(東京、大阪、名古屋など)で実施されます。その他は完全オンライン学習で単位取得ができ、試験に合格すると登録日本語教員の資格を取得できます。

卒論が必須ではない 通信制大学によって卒論が必須な大学もありますが大手前大学通信では卒論が必須ではないので卒業しやすいです。しかし卒論を希望することも出来ます。

3年次編入以外に4年次編入がある 多くの通信制大学では3年次編入だけど、大手前大学では必要単位を取得していたら4年次から編入することが出来ます!

大手前大学通信のデメリット

⚠️ レポート課題が多い シラバスを見ているとオンデマンド授業に合わせたテストの回数を提出することやレポート提出の数が多い感覚が私としてはありますが、論述形式レポートではない可能性があるため作成時間にさほど時間はかからない感覚が個人的にあります。

⚠️ スクーリングの定員超過リスク 一部のスクーリングは定員に達すると受講できない場合があるため、申込期限がスタートした初日に申し込みを完了することをおすすめします。スクーリングの代替え日があれば問題ないのですが、ない場合は時間のロスになるだけなので、ここは気合で定員に入れるようにしましょう。

⚠️ フィードバックが不十分な場合も レポートの指摘が曖昧な場合があり、もう少し具体的なアドバイスがほしいという声もあります。

学習生活サポートの特徴

大手前大学通信では、学習アドバイザーによる個別サポートがあります。

どんなことを相談できるかというと以下です。

🔹 履修登録や学習計画の相談 目標に合わせた履修プランを提案してくれます。

🔹 オンライン学習システムの利用支援 課題提出やシステムの使い方についてのアドバイスが受けられます。

🔹 孤独感の軽減 通信教育は一人で学ぶことが多いですが、メッセージ機能やメール、電話での相談も可能。

🔹 迅速な対応 質問への回答が早いと評判。学習をスムーズに進めることができます。

実際の口コミ

ポジティブな意見

  • 「質問に対する返信が早く、安心して学習を進められる」
  • 「履修登録や課題の進め方について親身に相談に乗ってくれる」
  • 「通信制だけど、サポートがあるおかげで続けられる」

⚠️ 改善を求める声

  • 「一部の質問に対して、もう少し具体的なアドバイスがほしい」
  • 「スタッフによってサポートの質にばらつきがあると感じることも」

まとめ

大手前大学通信は、卒業率が比較的高く、オンラインで学びやすい環境が整っている通信制大学です。ただし、時間管理や計画的な履修が求められるため、自己管理が大切になります。

もし「やっていけるか不安…」と感じるなら、

  • まずは履修計画を立ててみる
  • 学習サポートを積極的に活用する
  • 学習計画がうまくいかない時は建て直しをする
  • 日本語教員資格の履修を試しながら判断する
  • やれる!と自分を信じる

といった方法で進めていくのがオススメです。それと通信は自分との闘いという部分があります。これまで勉強を自分でしてきた人なんかだと、自己学習のスキルが養われているので通信制大学では有利なスキルとなりますよ。(´▽`*)

ゆき
ゆき

最後に通信制大学の短大、大学と卒業をしている私からみた大手前大学通信の内容や実際のシラバスを見ると提出物は多めだけど、卒業率が高いことから1つのボリュームが大きくなさそうなので難関大学ではなさそうなため、卒業しやすい大学だと思います。

参考リンク

文部科学省 日本語教員資格制度

大手前大学通信教育部 公式サイト

この記事を書いた人
ゆき

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ゆきです。30代で留学経験をしたあと、勉強に目覚めて40代で英語系の通信制短大・大学を卒業しました。このブログでは通信制大学のこと、英語学習のことを発信しているので、読者様の参考の1つにしてください。

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