ロリータモデルとして長年活躍している 青木美沙子 さん。
しまむらとのコラボ商品は発売のたびに話題となり、
SNSでは「m♡petit by misako(しまみさ)」という愛称で親しまれています。
発売開始直後に完売する商品も珍しくなく、購入できなかったという声も多く見かけます。
しかし、私はこの人気の理由は単純に「服が可愛いから」だけではないと思っています。
なぜ多くの20代、得ん三30代~60代までの女性たちは、青木美沙子さんに共感するのでしょうか。
私・ゆきが、多くの女性が年齢を重ねる中で感じてきた「ある共通の気持ち」について、
勝手に分析してみたいと思います。
青木美沙子さんは「好き」を諦めなかった女性
女性は年齢を重ねるにつれて、
- ピンク色は若い人向け
- フリルは痛いと思われそう
- リボンは子どもっぽい
- 可愛い服は卒業するもの
そんな空気を感じることがあります。
実際に誰かから言われたわけではなくても、
「もうこの年齢だから」
という言葉を自分自身にかけてしまうことも少なくありません。

私自身も年齢に合った服装をしたほうがいいのかな?
と考えたことはありました。
同じように感じてきた人も多いはずです。
しかし青木美沙子さんは17歳からロリータファッションを続け、40代になった今も自分の好きなスタイルを貫いています。
もちろん、長年活動する中では様々な意見もあったと思います。
それでも好きなものを好きと言い続けてきた姿は、多くの女性に勇気を与えているのではないでしょうか。
だから私は、青木美沙子さんが支持されている理由は、単にロリータファッションが好きだからではなく、「好きなものを諦めなかった生き方」そのものにあると感じています。

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共感されているのは服ではなく「自分らしく生きる姿」
青木美沙子さんのファンの年齢層を見ると、若い女性だけではありません。
SNSのコメント欄を見ると、
「美沙子ちゃんのおかげで可愛い服を着られるようになった」
「年齢を気にしなくなった」
「アラフォーの星です」
といった声を見かけます。
おそらく多くの人は、ロリータファッションそのものに憧れているわけではないのでしょう。
共感しているのは、
「自分の好きなものを大切にしている姿」
なのだと思います。
女性は結婚や子育て、仕事や介護など、人生のさまざまな場面で「自分の好き」を後回しにすることがあります。
だからこそ、
年齢を重ねても自分の好きなものを楽しんでいる青木美沙子さんの姿が眩しく見えるのかもしれません。
しまみさが即完売するのは「挑戦するきっかけ」をくれるから
しまむらとのコラボ商品が毎回話題になる理由も、単純にデザインの可愛さだけではないように思います。
もし同じデザインの服が高級ロリータブランドで販売されていたら、
「可愛いけど私には無理かな」
と思う人も多いでしょう。
しかし、しまむらであれば話は別です。
価格も手頃で、普段の買い物の延長で購入できます。
さらに、しまみさの商品はロリータファッションそのものというより、
大人女性でも取り入れやすいデザインが多い印象があります。
つまり、
「可愛い服を着てみたい」
と思っていた女性が最初の一歩を踏み出しやすいのです。
私は、この『挑戦するきっかけ』を提供していることが、しまみさ人気の大きな理由の一つではないかと思っています。
青木さんもしまみさを始めたり理由が、「多くの人にロリータファッションを知ってもらいたい」といっていましたね。
ちなみに私のしまみさのお洋服たちです💗

他にもたくさんあります。小物も好きだけど、洋服を買う事が多いです。
ついでに少し宣伝になってしまうかもしれませんが、YouTubeチャンネルをやっておりまして、そちらではしまみさの洋服を着て、勉強チャンネルやっております。
良かったらフォローしてくださると光栄です🌸🎀
私も青木美沙子さんに共感する一人です
ここからは少し私自身の話になります。
私は昔からリボンやフリルが好きでした。
淡いピンク色も大好きです。
そして今でもツインテール+リボンをして外出しています。
もちろん、
「年齢的にどうなんだろう」
と思ったことがないわけではありません。
それでも、きれいめの大人ファッションを着るよりも、自分の好きな服を着ている時の方が気持ちが明るくなるんです。
外見を若く見せたいわけではありません。
ただ、自分らしくいられるのです。

だから私は、青木美沙子さんの人気を見るたびに、
「服が売れているのではなく、共感が売れているんだな」
と感じています。
まとめ
なぜ大人女性は青木美沙子さんに共感するのか。
その理由は、単に服が可愛いからではないと私は思います。
年齢を理由に好きなものを諦めなくてもいい。
自分らしく生きてもいい。
そんなメッセージを長年体現してきた存在だからこそ、多くの女性の心を動かしているのでしょう。
私自身もこれから年齢を重ねていきますが、
好きなものを好きと言える自分でいたいと思っています。
あなたは、年齢を理由に諦めてしまった「好きなもの」はありますか?

