通信制大学のレポートが通らない。
何度出しても不合格。
添削は短く、「意味不明」の一言だけ。
私は、通信制大学のレポートで3回連続不合格になりました。
「努力が足りないのかもしれない」
そう思いながら、手探りでレポートを書き直し続けていました。
大学によっては丁寧な添削があると聞きます。
でも、私が在籍していた通信制大学では、具体的なアドバイスはほとんどありませんでした。
何をどう直せばいいのか分からない。
それが一番つらかったです。
この記事では、
・通信制大学レポートが通らない原因
・3回不合格から合格できた具体的な方法
・大人でも利用できた家庭教師の体験
を、実体験ベースでまとめます。
通信制大学のレポートが通らない原因とは?
通信制大学のレポートは、思っている以上に「書き方」が重要です。
私は、
- 1回目:不合格
- 2回目:不合格
- 3回目:不合格
と続きました。
添削には赤ペンで「意味不明」とだけ書かれていました。
正直、その一言では何をどう直せばいいのか分かりませんでした。
単位を落とすかもしれないという焦りもありました。
でも改善点が見えない。
完全に行き詰まっていました。
通信制大学のレポートが通らない人に多い3つの特徴
3回不合格になって気づいたのは、知識不足ではなく「型」の問題でした。
私の反省点は次の3つです。
- 問いに正面から答えていなかった
- 根拠と結論がうまくつながっていなかった
- 感想文のようになってしまっていた
通信制大学のレポートは、「内容」よりも「構成」が重要でした。
一人では限界だった
通信制大学のレポートが通らないときのつらさは、
- 改善点が分からない
- 誰にも相談できない
- 正解が見えない
ことです。
そこで、

大人も見てくれる家庭教師をつけて
無事に合格しました!
さて、ここから、大人も見てくれる家庭教師がどんな感じだったのか紹介していくので、利用したいと思う人は利用してみてください。↓
大人の家庭教師の見つけ方
「大人の家庭教師」「大学生も対応」と検索し、いくつか体験を申し込み、実際にレッスンも受けました。
でも、しっくりこなく、
最終的に選んだのが、家庭教師ファーストです。
- 完全オンライン
- 入会金なし
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という点が、社会人の私には合っていました。
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余談アドバイス↓
ちなみにですが、「40代だけど大学生です!」と伝えて入会しているので、もしこのブログを見ていて、受けてみたい人がいたら、大学生っていうといいかもしれないです。
家庭教師との実際のレッスン内容
1回のレッスンは45分でした。
・事前に先生にメールで「大学のレポート」の写メを送ることができます。
・教えてもらいたい箇所や、困っている箇所をまとめておくと良いです
・レッスン後、先生から大学の論文形式の正しい書き方、答えや結果をあっせんしてもらいレッスンは終了します。
・レッスン後に自分でアドバイス通りに、もう一度仕上げて、次のレッスンで、見てもらう。
先生に教えてもらったのは、
- 大学が求める論文の型
- 結論の置き方
- 根拠の示し方
でした。
・大学に提出→そして、無事に合格!しました。

最初、「大人も見てくれる家庭教師」なんてないと思ってたけど、以外や以外、大人になって通信制大学に行く人が増えているからなのか、見てもらえたことがラッキーでした。
家庭教師ファーストの特徴
「この科目だけ見てほしい」という使い方ができるのも助かります。
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| 回数 | 自由に設定(月1回でもOK) |
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放置していたらどうなっていたか
通信制大学のレポート不合格をそのままにしていたら、
- 卒業が延びる
- 在籍料が発生する
- モチベーションが落ちる
という悪循環に入っていたと思います。
私は本当に、留年するところでした。
▼通信制大学の全体の流れや、入学から卒業までの体験は、こちらにまとめています。
まとめ|通信制大学のレポートが通らないとき
通信制大学のレポートが通らないのは、
努力不足とは限りません。
方向が少しズレているだけかもしれません。
私は3回不合格でした。
でも、合格できました。
一人で抱え込まなくてもいい。
必要なときに外の力を借りることも、
通信制大学を続けるための一つの方法だと思っています。
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