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通信制大学と仕事の両立は可能?続けられた人の共通点

発達特性・HSPと通信制大学
この記事は約4分で読めます。

通信制大学に興味はあるけれど、

  • 「通信制大学って本当に大変なの?」
  • 「仕事しながら続けられるのかな…」
  • 「途中で挫折しないか不安」

こんなふうに感じていませんか?

私は、通信制短大と通信制大学の両方を経験し、仕事をしながら卒業しました。
この記事では、

👉 通信制大学は実際に大変なのか
👉 仕事と両立できるのか

この2つについて、実体験ベースでお話しします。

ネットの一般論ではなく、
実際に悩みながら続けた側のリアルです🌈

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結論|通信制大学は大変。でも両立はできる

結論から言うと、

👉 通信制大学は正直、大変です。

ただし、

👉 やり方を間違えなければ、仕事と両立して卒業することはできます。

ここが一番大事なポイントです。

入学して最初に感じた「思っていたのと違う」

私が通信制短大に入学したのは2019年ごろでした。

当時は今ほど

「通信制大学」に関しての情報がブログやユーチューブにも上げている人のチャンネルがなく、情報がほとんどない中でスタートしました。

短大卒業後、通信制大学にも進学+2024年に卒業しました。

最初に戸惑ったこと

実際に入ってみて最初に感じたのは👇

👉 何から始めればいいのか分からない

  • どの科目を選べばいいのか
  • レポートはいつまでに出せばいいのか
  • どのくらいのペースで進めればいいのか

👉 誰もはっきり教えてくれません

この「放置されている感じ」に、
最初はかなり戸惑いました。

短大の入学式には参加したものの、通信制短大のため、その後、大学に行くこともなく、右も左も分からず、単位の取り方すら分からない半年間がありました。

とはいっても、残りの1年半で卒業必須単位を全てとり終え、無事に卒業しているのでスキップせずにお話を聞いていってくださると嬉しいです。

通信制大学と仕事は両立できる?

これ、一番気になりますよね。

結論から言うと👇

👉 人によるけど、本人の環境とやり方次第で両立できます

通信制大学に通っている人のほとんどは仕事をしています。

朝会社に行って、夜帰宅、帰宅してから勉強をする人もいれば、週末にまとめてレポートを作成する人もいます。

簡単にいうと、これまでの自分時間が勉強時間になります。

レポートの締め切りが毎月あるので、それにあわせた学習を進める必要があります。

こういうととっても忙しそう・・。無理だな・・・。

と思われそうですが、入学をスタートすると人間って、徐々に新しい世界に順応していくんです。なのでほとんどの人は最初、戸惑っても大丈夫になります。

私の場合は「平日できなかった」

勉強時間について、よく聞かれるんですが、

「仕事終わりに勉強してましたか?」

👉 答えはNOです

理由はシンプルで👇

  • 仕事で疲れている
  • 頭が切り替わらない
  • 何も手につかない

これはやる気ではなく、

👉 特性(疲れやすさ・切り替えの難しさ)も影響していました。

じゃあどうしたか?

👉 平日はやらないと決めました

その代わりに👇

👉 週末にまとめてやるスタイル

  • できる日に長時間集中
  • 無理に毎日やらない
  • 自分の体調や環境ペースを優先

このやり方で私は大学生と社会人を両立させました。

ただ、人によって生活環境が違うので参考までに読んでくださればと思います。

スクーリングが想像以上に大変だった

これは通信制短大の時の話ですが、

👉 対面の授業(スクーリング)があったんですね

人と一緒に何かをするのが苦手な特性を持つ私にとって、

これが正直、一番きつかったです。(涙)

なぜ大変だったか

私は、

  • HSP気質で元から人に気を使いやすい
  • ワーキングメモリが低い

という特性があり、

👉 グループワークがかなり負担でした。( ;∀;)

夜、熱が出ましたもん・・・。

疲れすぎて夜ご飯も体が受け付けなかったこともありました。

今思い出しても苦労話でしかない。(苦笑)(;^ω^)

解決した方法

途中から👇

  • オンラインスクーリングに変更
  • 通学不要の大学を選択

👉 これでかなり楽になりました

もうね、私の時代が来た!と思うほど喜びました。

対面スクーリングじゃないと、勉強する気が起きないっていう人もいましたが、私は俄然オンライン推奨派です。

ゆき
ゆき

同じように人に対して苦手意識がある人は、はじめからオンライン簡潔型の通信制大学を選ぶと、いいですよ。

それでも続けられた理由

ここまで聞くと、

「やっぱり無理かも…」

と思うかもしれません。

でも私は続きました。

その理由は、

👉 途中でやめた自分の方がつらいと思ったから

私、損と得を考える性格でして・・いま短大をやめたらきっとこの先、改めて通信制大学に行くことはないと思ったんです。

今やらないで、いつやる?今でしょ!

なんかのキャッチコピーみたいですけど、本当にそんな気持ちで卒業するぞ!って気持ちで卒業しました。

でもそんなときに、通信制短大の方針がオンラインに切り替わりはじめ、対面スクーリングがなくなったんです。

ゆき
ゆき

わたしにとって、これは喜び炸裂でした。

続けていくうちに気づいた変化

最初は

👉「続けなきゃ」

だったのが、

だんだん

👉「続いてる」

に変わっていきました。

そして気づいたら、

👉 短大も大学も卒業していました

とは言ってもその後、3年次編入した通信制大学がやばくてさらに地獄を見たんですけどね・・・。

でも短大で力をつけていたこともあり、乗り越えて卒業しました。

まとめ|通信制大学は大変?両立できる?

  • 通信制大学は正直大変
  • でも仕事と両立は可能
  • 大変さの正体は「自由さ」と「環境」
  • 無理なやり方は続かない
  • 自分に合った方法を見つけることが重要
この記事を書いた人
ゆき

大人になってから勉強の楽しさを知り、語学留学、資格試験にハマった後、大学学位も欲しくなり通信制大学を卒業しました。リアル学習体験ブログ。
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