今日は簡単な報告になってしまうけど、今現在10月6日時点で卒業までに必須単位が12単位不足となり留年しました。
「卒業まであと12単位」と表示されたとき。
正直、かなりショックでした。
12単位…
数字だけ見ると少ないようにも思えるけれど、
通信制大学では
- レポート提出
- 科目試験
- スクーリング
- 合格判定
すべてをクリアして、ようやく単位になります。
私は3年次編入後、2年で卒業予定でしたが、
単位を取りきれず在籍延長となりました。
そして迎えた延長1年目。
残り12単位!
留年したこの1年で取り切れるのか、不安でいっぱいでした。
通信制大学で「あと12単位」は多い?少ない?
通信制大学では、
- 1科目=2単位または4単位
- レポート複数提出
- 不合格の場合は再提出
- 試験は開催回数が限られている
という仕組みが一般的です。
私の場合、12単位ということは、
- 2単位科目なら6科目
- 4単位科目なら3科目
をすべて合格する必要があります。
ただ、これまでの聖徳大学の単位の取りにくさを考えると、
✔ レポートが一発合格するとは限らない
✔ 試験日程は年に数回しかない
✔ スクーリングは平日開催もある
✔何らかの原因で足止めされる
という経験から、
「あと12単位」=余裕、ではありませんでした。
留年直後の本音
前に在籍していた短大(通信制大学)では2年で卒業できました。
でも今の通信制大学(聖徳)は、
- レポートの難易度が高い
- 課題量が多い
- 試験も簡単ではない
- 意味の分からない添削理由で不合格にされる
同じ「通信制大学」でも、ここまで違うのかと感じました。
だからこそ、
また不合格になったらどうしよう。
このまま卒業できなかったらどうしよう。
そんな不安がずっとありました。
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それでも卒業できた理由
結論から言うと、
私はこの後、無事に卒業できました。
振り返って分かったのは、
「感情」よりも「計算」が大事だったということ。
私はまず、
- 試験の開催回数をすべて書き出す
- レポート締切を逆算する
- 不合格を前提に余裕を作る
という方法に切り替えました。
「頑張る」ではなく「戦略」に変えたんです。
単位が足りないときにやるべきこと
もし今、あなたが
「卒業まであと○単位」
という状況なら、次をやってみてください。
① 試験日程を全部書き出す
② レポート提出日を逆算する
③ 不合格を想定して余裕を持つ
④ 一人で抱え込まない
通信制大学は、自己管理がすべてです。
でも、孤独に戦う必要はありません。
レポートがどうしても通らない場合は、
外部の力を借りるのも一つの選択肢です。
▶ 通信制大学レポート3回不合格…私が合格できた方法
(※実際に利用した体験を書いています)
12単位は「終わり」ではなかった
正直、聖徳大学はとても大変だったけど、無事に単位が取れて卒業している今、何が手に入ったかというと、もちろん大学学士も手にしたけど、一番の価値は「逆境の中で結果を出す力」です。
これからの人生でもきっと、なんらかの役に立つと思う。
~お知らせ~
大学生時代の勉強風景をインスタ「ゆきの一歩🍃」に乗せています。
ブログとは違う目線で、社会人やりながら通信制大学に通い卒業するリアルがのぞけます。
参考にのぞいてみたい方は、検索してみてね。
でも出来ればコメントしてくれると嬉しいです。

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