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算数障害のある大人が「うんこドリル」をやってみた|計算力は改善する?

発達特性・HSPと通信制大学
この記事は約4分で読めます。

計算が苦手で、レジで頭が真っ白になってしまう…。
そんな経験はありませんか?

私も発達特性があり、計算がとても苦手でした。
そんな私が試してみたのが「うんこドリル」です。

実際に続けてみた体験を紹介します。

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うんこドリルを選んだ理由

私が計算ができるようになるために選んだのは、うんこドリル たし算・ひき算 小学3年生 (小学生 算数 計算 小3) です。

これタイトルからも分かるように明らかに小学生3年生の算数です。

しかも、タイトルが「うんこ」って・・・・(;^ω^)

でもきっと、小学生には人気のワードセンスに違いないです。

私たちの目的は、ここではない。

目的は、今よりも少しでもいっちょ前の大人に近づくために、「計算ができること」。

使う教材が「小学3年の算数」っていうのも理由を説明していくので最後まで読んでいってくださるとうれしいです。

特性持ちのつらさ

学習障害や境界知能の人は脳の構造上、算数の基礎の足し算、引き算、繰越計算、掛け算、割り算といった基礎スキルが育ちにくい傾向があります。

多くの特性もちが最初に、
学校の算数で躓き始めたのは計算が少し複雑になりはじめたのは、
小学生3年ごろだったのではないでしょうか?

私もドンピシャに3年ころから、難しいって思いました。

当事者の私がこのドリルを解いてみたところ、

「5より上の数字の、繰り上がりがある計算ができませんでした」

簡単にいうと、7+8=(・・?

になるんです。

13-9=(・・?

もパッと答えることができませんでした。

もちろん、今もえっと・・・となるわけだけど、

訓練していくうちに、前よりも計算ができるようになってきたんです。

境界知能や発達障害を持つ大人は、年齢が言っても心が素直なままの人が多いと思うのだけど、この「計算ができるようになってきた」

この少しの変化が心から嬉しく素直に思えるのも、特性持ちの強みだと思います。

なので、もし私と同じような特性・感性がある人はうんこドリル たし算・ひき算 小学3年生 (小学生 算数 計算 小3) をぜひ手に取って勉強し始めてください。

ゆき
ゆき

定期的に解いていると、憧れの(笑)?
暗算も出来るようになりますよ。

暗算って一般の人には分からないと思うけど、特性持ちの人にとってとっても凄いことなんです。

算数障害のある大人も楽しめる「うんこドリル」の魅力

うんこドリルの特徴は、

「うんこドリルを使って勉強したほとんどの子供たちの学習力が向上して、成績がアップした」

と、研究データーとして発表されていることです。

それはいったい何?と思いながら、

境界知能×ASDの私がこのドリルを解いてみると、飽きない工夫がたくさんありました。

例えば、

・問題の文章がユーモアたっぷり
・キャラクターの「うんこ戦士」が可愛い
・イラストが多く、集中が切れない

気づけば毎週ドリルを開くのが楽しみになっていました。

ちなみにうんこ戦士ってこんな感じです▼

シールになってて、着せ替えが出来るんです。

折って飾っておくこともできます。

とはいっても、キャラクターが男の子向けだったので、1回しか遊んでいません。

って、おい、あそんでるんか~い!

と突っ込まれそうですけどね。(笑)

はい、今40代女性の私ですが、この歳になっても子供みたいな性質がまったく抜けません。

むしろ多くの大人が小さな遊びを楽しめなくなる中、強みだとも思っています。

学習の進め方

学習の進め方は、
📌まずは足し算・引き算から始めます。

うんこドリル たし算・ひき算 小学3年生 (小学生 算数 計算 小3) が終了したら、次に挑戦してほしいのが、

📌次に、掛け算と割り算です。

なんでこの順番がいいのかというと、掛け算と割り算を解くには足し算・引き算が必要だからです。


うんこドリル かけ算 小学3年生 (小学生 算数 計算 小3)

と、

 

📌それが終わったら、
特性持ちさんたちが苦手な文章問題に
挑戦していく流れが黄金ルートです。



うんこドリル 文章題 小学3年生 (小学生 算数 小3)

📌余力があれば、図形問題に挑戦してください。



うんこドリル 数・たんい・図形 小学3 年生 (小学生 算数 単位 小3)

私は全部購入していて、

  • 足し算・引き算 終了
  • 掛け算・割り算 終了
  • 数・たんい図形にはいったところ

です。

その後に文章問題に入ります。

ゆき
ゆき

このドリル使ってから、算数が初めて楽しいと感じられています

こちらが、私の私物です✨

大人の脳トレとしてもおすすめ

余談ですが、特性がない人でも、最近はスマホ計算できてしまう時代のため、計算力がおちている大人が一定数いるようです。

そんな「隠れ算数障害ぽい」人たちには、小学3年ではなく

大人のやり直し算数ドリルがおすすめです。


解けば解くほど頭がさえる! 大人のやりなおし算数ドリル (宝島SUGOI文庫)


まとめ


人は算数障害や発達障害があっても、「できた!」という小さな成功体験が積み重なると、
自信を取り戻すことができる生き物です。

もしあなたも「数字が怖い」「計算が苦手」と感じているなら、
最初の一歩としてうんこドリル たし算・ひき算 小学3年生 (小学生 算数 計算 小3)を使ってみてくださいね。

この記事を書いた人
ゆき

大人から学び直し。通信制大学卒。
やさしく続けながら結果が出せる勉強法を発信中!
YouTube版「ゆきの一歩🍃」もはじめてます。

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