日本大学通信の英文学専攻を検討していたとき、
入学前にオンラインの体験授業を受けました。
この記事では、実際に授業を受けてみて分かったことを、正直にまとめます。
- 日本大学通信の雰囲気は?
- 授業のレベルはどれくらい?
- 英会話目的でも大丈夫?
と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
なぜ日本大学通信を検討していたのか
通信制大学で英語を専門的に学びたいと考えたとき、
まず候補に挙がったのが日本大学通信でした。
理由は、
- 卒業率が比較的高い(30〜40%)
- 英語科目が豊富
- 学生サポートが整っている印象があった
「難しすぎる大学は不安。でも本格的に学びたい」
そんな気持ちで、まずは体験授業を受けてみることにしました。

体験授業の内容
私が受けたのは、英文学のオンライン授業です。
物語を読みながら、教授が日本語で背景や意味を解説していく形式でした。
内容は、
- 英文学作品の背景解説
- 作品の一部を読みながらの分析
- 教員による丁寧な解説
いわゆる英会話の練習ではなく、
「文学を通して英語を学ぶ」授業です。
そのとき教授から、印象的な言葉がありました。
「英会話を学びたいのであれば、大学は少し方向が違うかもしれません」
大学での英語は、
“話せるようになるための場”というより、
“英語を学問として深く理解する場”だということを知りました。
その言葉を聞いて、私は改めて考えました。
それでも、私は大学で学ぶ道を選びたいのか。

そして最終的に、「覚悟を持って学ぶ」と決めました。
授業の難易度は?
正直に言うと、やや専門的でした。
- 文学用語が英語で出てくる
- 背景知識があると理解しやすい
- 受け身では少し難しいと感じる場面もある
ただ、教員の授業の進め方は丁寧で、
「きちんと勉強する人には向いている」大学だと感じました。
良かった点
- 落ち着いた授業の雰囲気
- 教員の解説が論理的で分かりやすい
- 大学らしい本格的な学びができる
英語を“学問”として扱う姿勢が伝わってきました。
私が最終的に選ばなかった理由
体験授業を受けて、日本大学通信も魅力的だと感じました。
私は最終的に別の大学へ進学しましたが、
実際に単位が取れず苦しかったとき、
「学生サポートが整っていて、卒業率も高い日大でも良かったかもしれない」
と振り返ることがありました。

私は結局別の大学にいったのですが、
卒業率が10%程度で卒業まで時間がかかってしまいました。
参考までに。↑
まとめ|体験授業を受けて分かったこと
日本大学通信の体験授業を受けて分かったのは、
- 英語を体系的に学べる環境が整っている
- 英会話目的とは少し方向性が違う
- 入学前に雰囲気を確認できるのは大きな安心材料
ということでした。
「まずは話せるようになりたい」という方にはオンライン英会話の方が近道かもしれません。
社会人向けにオンライン英会話の選び方をまとめた記事もあります。
▶ 社会人のやり直し英語|オンライン英会話・スクールの選び方【卒業生の結論】
しかし、
英語を学問として深く学びたいのであれば、
大学という選択肢はとても価値のあるものです。
体験授業は、自分に合うかどうかを確かめる良い機会になります。
検討している方は、ぜひ一度受けてみることをおすすめします。
最新の募集要項や体験授業の情報は、
公式サイトで確認してください。
▶ 日本大学通信教育部 公式サイト
