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40代からのやり直し英語|初心者でも続いた勉強法まとめ

英語学習📚
この記事は約5分で読めます。

「もう一度、英語をやり直したい。」

でも、
40代になってからの英語学習は、不安も多いですよね。

  • 記憶力が落ちている気がする
  • 文法をほとんど忘れている
  • オンライン英会話は怖い

私も同じでした。

それでも、通信制大学の英語科を卒業し、今も英語学習を続けています。

この記事では、40代から英語をやり直した私が実際に試してきた勉強法をまとめました。

これから英語を始めたい方の参考になれば嬉しいです。

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40代で英語をやり直すときの悩み

記憶力が不安

若い頃よりも覚えるのに時間がかかる。
覚えても、すぐ忘れてしまう。

私も「自分には無理かもしれない」と思ったことが何度もありました。

さらに私は、もう1つハンデがあることを知りました。

大学在学中に知能検査を受け、自分の特性を知ったんです。
(※2024年まで社会人大学生でした📚)

だからこそ、普通のやり方では続けることが難しく、工夫が必要でした。

英語の勉強と特性の関係については、
こちらで詳しくまとめています。
ASDは英語が苦手?英語勉強してみたら意外なことが分かった!

色んな意味で会話が怖い

英語で話すことに不安を感じる人は多いですよね。

実は私は、会話そのものよりも
「理解できないかもしれない」という不安のほうが強かったです。

でも一方で、
昔から物事の考え方がシンプルな分、

「間違えたら恥ずかしい」という感覚はあまり強くありませんでした。

今思えば、それも特性のおかげだったのかもしれません。

特性は“弱点”だけではなく、
やり方次第で“武器”にもなります。

私はそう信じて、
自分に合う勉強法に切り替えていきました。

私が続けられた勉強法

記憶力に不安があり、
会話にもどこか怖さを感じていた私が、

最終的にたどり着いたのは、

「続けられる形に変えること」でした。

英語力を一気に上げる方法ではなく、
“やめない方法”を探すことにしたんです。

① ひとり言英語にシフトした

私は途中から、

「人と話すための英語」よりも
「自分のための英語」に軸を置きました。

例えば、

Today is Monday.
I’m tired today.
This coffee is too hot.

本当にこんなレベルです。

誰にも聞かれない。
間違えても大丈夫。
やり直しも自由。

これなら、プレッシャーがありません。

ゆき
ゆき

会話が怖いと感じる時期でも、
英語との距離は保てました。

② 完璧を目指さない

40代からの英語は、
若い頃のようにスッと入ってくる感覚は正直ありません。

でも、

✔ 60点でもOK
✔ 単語だけでもOK
✔ 文法が多少変でもOK

と自分に許可を出しました。

私はもともと完璧を求めがちな性格なので、
「ちゃんと話せないなら意味がない」と思い込んでいた時期もあります。

でも、

「正しく話す」よりも
「止まらないこと」を優先しました。

⑤ 続けることをゴールにした

英語をやり直すとき、

つい「話せるようになること」をゴールにしがちです。

でも私は途中から、

“今日もやめなかった”をゴールにしました。

・1日1分でも英語に触れたらOK
・ひとり言を1文言えたらOK
・単語を1つ思い出せたらOK

小さすぎるくらいの目標にしたことで、
プレッシャーが減りました。

実際に私が続けているのは、

✔ 毎朝のNHKラジオ中学生の英語講座
✔ 子ども向け英語DVD「Goomies」

NHKは短時間でも毎日触れられるので、
“続ける習慣”を作るのにぴったりでした。

そしてGoomiesは、
英語がほとんど聞き取れなかった頃の私でも

「これなら分かる」

と思えた教材です。

大人向けの難しい教材よりも、
基礎が自然に染み込む感覚がありました。

私が実際に続けられた教材はこちらです。
▶ 英語初心者におすすめの英語DVD「Goomies」レビュー
▶ 毎朝続けているNHKラジオ英語講座

40代から英語をやり直して、変わったこと

英語そのものが怖かった、というよりも、

私は途中で
「なんのために英語をやっているんだろう?」
と迷いました。

(中略)

会話中心ではなく、
自分の中で英語を回す方法へ。

人と話さなくてもいい。
評価されなくてもいい。

“英語を使う時間”を、
自分だけのものにしました。

派手ではありません。

でも、
英語が少しずつ
「遠いもの」から「近いもの」に変わっていきました。

40代で英語をやる意味

正直に言うと、

40代から英語が話せるようになったとしても、
若い頃のように人生が劇的に変わる——
そんなミラクルは、起きにくいと思います。

留学して世界が一変する、とか。
英語ができて一気にキャリアが変わる、とか。

そういうストーリーは、
私の人生では起きませんでした。

でも、ひとつだけ確かなことがあります。

それは、

ゆき
ゆき

「もう遅い」と思っていた自分に、
挑戦させてあげられたこと。

年齢を理由に、
できないと決めつけなくなったこと。

それは、小さな変化かもしれません。

でも私にとっては、
とても大きな意味がありました。

でも、不思議なことに。

人生が劇的に変わらなかったのに、
私の中では、確実に何かが変わりました。

それは、

「できなかった自分」を責めなくなったこと。

英語が完璧じゃなくてもいい。
発音がきれいじゃなくてもいい。
会話がスムーズじゃなくてもいい。

それでも、

「今日も少し触れた自分」を
ちゃんと認められるようになりました。

そして気づいたんです。

英語って、

話せるようになることよりも、

“続けられる自分になること”のほうが
ずっと価値があるのかもしれない、と。

若い頃は、

できる・できない
上手・下手
結果がすべて

そんな考え方をしていました。

でも今は違います。

できなくても、
止まらなければいい。

遅くても、
自分のペースでいい。

40代からの英語は、

人生を変える魔法ではないけれど、

自分との向き合い方を
少しだけ優しくしてくれるものだと感じています。

実は、
ひとり言英語だけでなく、

「やっぱり少しは話す練習もしてみたい」

と思った時期もありました。

そのときに取り入れたのが、
オンライン英会話でした。

いきなり本格的なスクールではなく、
まずは体験から始めました。

正直、不安のまま申し込みましたが、
「これなら続けられるかもしれない」と思えたことが大きかったです。
不安なまま受けてみたオンライン英会話の体験談はこちら

英語が得意じゃなくても、
“やめない形”を見つけられたのは大きかったです。

まとめ|40代からの英語は、遅くない

40代からの英語は、

正直、若い頃のようにはいきません。

覚えるのもゆっくりだし、
すぐ忘れてしまうこともあります。

でも、それでもいいと思えるようになりました。

英語がペラペラにならなくても、
人生が劇的に変わらなくても、

「やってみたい」と思った自分に
挑戦させてあげられたこと。

それが、いちばんの変化でした。

今は、

ゆき
ゆき

1日1分でもOK。
単語1つでもOK。

そんな気持ちで続けています。

もしあなたも、

「やり直してみようかな」と思っているなら。

ゆっくりでも、大丈夫です 🌿

人生は、まだ続いていきます。
思っているより、時間はあります。

この記事を書いた人
ゆき

大人になってから、通信制短大・大学(英語科)を卒業。
仕事を続けながらレポート、
試験、スクーリングを乗り越えたリアル体験をもとに、
「社会人でも卒業できる方法」を発信しています。
💡現在は英語学習継続中!
💡YouTube版「ゆきの一歩」では、より見やすく動画にしています。

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