2019年秋に自由が丘産能短期大学に入学しました。
今回は入学式の様子をお伝えします。
入学式に参加したとき、数十年ぶりに感じた「大学生」になった実感は今でも忘れません。
自由が丘産能短期大学の入学式 当日
事前に大学から「入学式のご案内」という手紙を貰っていたので、入学式参加にまるをつけて、電車とバスに乗って産能短期大学に辿り着きましたら、「入学式」と書かれた看板がでかでかと出ていました。奥に見える自動ドアが大学に入る入口です。緊張とワクワクがとまりませんでした。

自由が丘産能短期大学の入学式は、自由が丘キャンパスの体育館で行われました。
何十年ぶりに体育館に足を踏み入れた瞬間、「ああ、私は本当に大学生になったんだ」と実感しました。入学式では、大学長の挨拶や、校歌斉唱があり、大学生としての気持ちがさらに高まりました。校歌を知らないことに少し戸惑ったけど、これから大学生になるんだ!学生としてのわくわくした「学びのスタート」を感じることができました。
体験談 入学式は参加したほうがいい!
結論から先に伝えると、通信制大学の「入学式」の参加は自由なのだけど、体験したから言えることは出席して良かったです。だってこれって一回しかないんですよ?この貴重な時間はあとで取り戻せないので出席したほうが一緒の思い出になります。
それに入学式に参加したことで、これから大学生活が始まるんだ!ってモチベーションも高まりました。
実際の産能大学と自由が丘産能短期大学同時開催の入学式の写真です。↓

入学式 の服装と雰囲気
入学式当日、産能短大では特に服装の指定はありませんでした。
そのため、私は黒いスカートに白いアンサンブルのオフィスカジュアルで参加しました。
周りの新入生たちもシンプルで落ち着いた服装かスーツやワンピースなどフォーマルな服装をしている人もいました。
学生証は事前に郵送で受け取ります
通信制大学の学生証は、入学式よりも先に郵送で受け取ります。
この自分の顔写真が入った学生証を受け取った時も、めちゃくちゃ嬉しい気持ちになりますよ。プラスチック製の学生証です。そして、卒業するときに返すので無くさないようにしてくださいね。

自由が丘産能短期大学へのアクセス と最寄り駅
電車 最寄り駅🚃
産能短期大学は自由が丘駅が最寄り駅となります。自由が丘駅は、東急東横線と東急大井町線が乗り入れる交通の要所です。しかし、自由が丘駅からキャンパスまでは徒歩で少し距離があり、ほとんどの学生はバスを利用しています。
駅からのアクセスは、バスで約10分程度ですが、歩けない距離でもないけど、やっぱり歩くと少し時間がかかるのでおすすめではありません。
バス停🚌
バス停は等々力七丁目です。そこからキャンパスまでは徒歩5分くらいです。ただ行きも帰りも(朝も夕方も)多くの通信制大学生と一般の方々が一緒にこのバスに乗るため、かなり混みあってました。
特に夕方の時間帯は混雑していて、座れることはほとんどなかったです。
コメント