通信制大学に興味はあるけれど、
- 「40代・50代でもついていけるの?」
- 「今さら勉強して大丈夫かな…」
- 「若い人ばかりで浮かない?」
こんな不安を感じていませんか?
私は40代で通信制短大・大学を経験し、実際に卒業しました。
この記事ではその体験をもとに、
👉 40代・50代でもついていけるのか
👉 実際の年齢層はどんな感じなのか
この2つについて、正直にお話しします。
結論|40代・50代でも通信制大学はまったく問題ありません
結論から言うと、
👉 40代・50代でも通信制大学は問題なく続けられます。
実際に私は40代で入学し、卒業しました。
ただし大事なのは👇
👉 年齢ではなく「続けられるかどうか」です
ここが一番重要なポイントです。
「40代・50代は遅い?」と不安になる理由
通信制大学を検討している方から、よく聞く不安があります。
- 今さら勉強についていけるのか不安
- 若い人より覚えが悪い気がする
- 年齢で浮いたらどうしよう
とてもよく分かります。
私も入学するまでは同じように不安でした。
けど、実際に大事なのは「頭の良さ」ではない
ただ、通信制大学で求められるのは👇
- 頭の良さ
- 記憶力の速さ
ではありませんでした。
👉 大事なのはこれです
- レポートを期限内に出せるか
- 試験をきちんとコンスタントに受けられる準備を整えられるか
- 勉強時間を確保できるか
つまり、
「やるべきことを続けられるか」
これが通信制大学を卒業するうえで一番大事でした。
なので、
👉 年齢で不利になることはほとんどありません
通信制大学の年齢層は?実際のリアル
では実際に、通信制大学の年齢層はどうなのか。
一番多いのは40代・50代
私の体感では、
👉 40代・50代が一番多いです
これは文部科学省のデータでも同じ傾向です。
次に多いのは30代
- 30代もかなり多い
- 年齢が近い人が多い
👉 「浮いてる」と感じることはほぼありませんでした
60代以上も普通にいる
- 多くはないけど珍しくない年齢層
- 実際にスクーリングで見かける年代
印象的だったエピソード
私がスクーリングで出会った中で、
👉 一番年齢が高かったのは80代の方でした
80代の方は一人しかいなかったので、かなりいろんな年齢層の学生から注目されていました。
これを体感して思ったのは
「通信制大学って年齢は本当に関係ないんだな」ということです。

若い人は意外と少ない
10代・20代もいますが、
👉 全体としては少なめの印象です
ただ、2026年現在は、ここ数年で入学増加傾向にありため、増えているそうです。
私だったら大学キャンパス生活を味わいたいので受験して、通学型の大学にいきたいところだけど、時代背景が多様化しているので変わってきたんだなぁ~と感じています。
もちろん、それはそれでアリだと思います。
ただ、大学キャンパスという青春は通信制大学だと難しい(つまり、ない)ということは伝えておきます。
40代でしんどかったこと【体力】
ここは正直に40代が通信制大学にいって大変だったことをお話しします。
👉 老眼抱えながら、教科書を長時間よむことがきつかった
入学したころは、まだ老眼鏡なんて作る必要がなかったのだけど、在学中になんか教科書の字がぼやけるなぁ~。なんだろう?と目薬刺したりしてたんだけど、休めても字が読みにくくて、もしかして老眼???
と思って、眼鏡屋に駆け込んだら、初期老眼になってました。
これ、30代くらいまでの人なら経験しない事なんだろうなぁと思うと、歳をとってから勉強したり、あたらしいことをするってハンデがあるなぁと思いました。
これはあくまで私の経験なのだけど、40代以降が大学生になるってことは、体力面でも落ちてくるので体力維持も含めて運動など取り入れる必要性も出てくるんだろうなぁと思いました。
そして、最近の私は腰も痛いです。(笑)
大事なのは「絶対に卒業する」という気持ち
ハンデなどあっても、やっぱり
👉 大事なのは「絶対に卒業する」という気持ちです
実際に私は、
- 大変なこともあった
- 思うように進まない時期もあった
それでも、
👉 「卒業する」と決めて会社員と両立させながら、期間通りに卒業しました。
まとめ|40代・50代でも通信制大学は大丈夫?
- 40代・50代でも全く遅くない
- 年齢で不利になることはほぼない
- 実際の中心層は30代〜50代
- 大事なのは年齢ではなく継続力
- 多少の大変さはあるが乗り越えられる

