計算が苦手で、レジで頭が真っ白になってしまう…。
そんな経験はありませんか?
私も発達特性があり、計算がとても苦手でした。
そんな私が試してみたのが「うんこドリル」です。
実際に続けてみた体験を紹介します。
うんこドリルを選んだ理由
私が計算ができるために選んだのは、うんこドリル たし算・ひき算 小学3年生 (小学生 算数 計算 小3) です。
これタイトルからも分かるように明らかに小学生3年生の算数です。
え、子供向けじゃん!
普通の大人で計算が普通にできる人なら、「なんていい歳した大人が小学3年の算数なの?」
そう思うかもしれません。
しかし、学習障害や境界知能の人は脳の構造上、算数の基礎の足し算、引き算、繰越計算、掛け算、割り算といった基礎スキルがないことが多いので、学び直しと理解を深めるためにも小学生3年程度が実は負担なく学べるんです。
当事者の私がこのドリルを解いてみた感想を言うと、
「5より上の数字の、繰り上がりがある計算ができませんでした」
簡単にいうと、7+8=(・・?
になるんです。
13-9=(・・?
もパッと答えることができませんでした。
もちろん、今もえっと・・・となるわけだけど、
訓練していくうちに、前よりも計算ができるようになったので、もし同じような特性がある人はうんこドリル たし算・ひき算 小学3年生 (小学生 算数 計算 小3) めちゃくちゃ分かりやすい解説付きで、みやすいので手に取ってみてください。

定期的に解いていると、憧れの(笑)?暗算も出来るようになりますよ。
算数障害のある大人も楽しめる「うんこドリル」の理由
うんこドリルはシリーズ物です。
特徴的な事は、うんこドリルを使って勉強したほとんどの子供たちの学習力が向上して、成績がアップしたと書かれているんです。
それはいったい何?と思いながら40代の境界知能×ASDの私が解いてみると、
飽きない工夫がたくさんありました。
例えば、
・問題の文章がユーモアたっぷり
・キャラクターの「うんこ戦士」が可愛い
・イラストが多く、集中が切れない
最初は「うんこ」という言葉に少し抵抗があったけど、
不思議と笑えて、気づけば毎日ドリルを開くのが楽しみになっていました。
ちなみにうんこ戦士ってこんな感じです▼
シールになってて、着せ替えが出来るんです。
折って飾っておくこともできます。

とはいって、私は1回しかシール遊びしませんでしたけどね。
でも40代の大人があそんだんか~い!ってヤジ飛ばされそうですね(笑)
はい、IQが低い大人は子供心がずっとあるんです。
これ、本当の話です。(真顔)
小学3年生で習う算数の基礎力を伸ばしたいなら4冊セットがおすすめ
うんこドリル たし算・ひき算 小学3年生 (小学生 算数 計算 小3) を解いてみて、つぎに挑戦してほしいのが、

うんこドリル かけ算 小学3年生 (小学生 算数 計算 小3)
そして

うんこドリル ひき算 小学2年生 (小学生 算数 計算 小2)です。
それが終わったら、特性持ちさんたちが苦手な文章問題に挑戦していく流れが黄金ルートです。

うんこドリル 文章題 小学3年生 (小学生 算数 小3)
そして最終的に余力があれば、図形問題に挑戦してください。

うんこドリル 数・たんい・図形 小学3 年生 (小学生 算数 単位 小3)
ちなみに、私は全部使っていて、今は割り算まで終わったところです。
次から文章問題に入ります。

このドリル使ってから、算数が初めて楽しいと感じられています
こちらが、私の私物です✨

大人の脳トレとしてもおすすめ
余談ですが、特性がない人でも、最近はスマホ計算できてしまう時代のため、計算力がおちている大人が一定数いるようです。
そんな「隠れ算数障害ぽい」人たちには、小学3年ではなく
大人のやり直し算数ドリルがおすすめです。

解けば解くほど頭がさえる! 大人のやりなおし算数ドリル (宝島SUGOI文庫)
まとめ
人は算数障害や発達障害があっても、「できた!」という小さな成功体験が積み重なると、
自信を取り戻すことができる生き物です。
もしあなたも「数字が怖い」「計算が苦手」と感じているなら、
最初の一歩としてうんこドリル たし算・ひき算 小学3年生 (小学生 算数 計算 小3)を使ってみてくださいね。


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