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通信制大学にこんなレポートが?聖徳大学の外出あり博物館調査

通信制大学:記録
この記事は約4分で読めます。

通信制大学のレポートと聞くと、

  • 自宅で教科書を読む
  • 調べたことや勉強したことをレポートにまとめて記入

そんなイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

私も、入学前はそう思っていました。

でも、私が卒業した 聖徳大学(通信制) では、
実際に博物館へ行かないと完成しないレポート課題 がありました。

この記事では、
「通信制大学に、こんなレポートが本当に出るの?」
と感じた体験をお話しします。

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聖徳大学「やばいかも?」と思った理由|外出必須の博物館レポート

結論から言うと、

聖徳大学の学科共通科目「歴史と文化」で出されたレポートに、
「博物館や美術館に行き、入場券の半券を貼って提出すること」
というルールが書かれていたからです。

つまり、実際に博物館や美術館にいき、入場券の半券をレポートに貼って提出しなさい」という、必ず、外出しないとレポートが完成しない課題があったことです。

これ、他の通信制大学の解説動画を見ていると、そんなことをいっているチャンネルに出会ったことがないので、

ゆき
ゆき

”聖徳大学やばい”って、思いました。

とはいっても、実際に国立博物館に到着したら社会科見学のような気分になり、少しわくわくして楽しかったんですけどね。

レポート課題の内容が難しくて、頭を使いました

先にお話すると、

今回の「歴史と文化」科目にある第2課題の第一設題が、

テキストの中から興味を抱いた者、自称を1つ選び、実際に博物館、美術館に赴いて、見学、鑑賞しなさい。その上で主たる展示物を1つ選んでその成り立ち、歴史的意義について調べること!

※出典:聖徳大学通信教育部シラバス「歴史と文化」

となっていたので、博物館の展示品でレポートとして成り立つ展示物を捜し歩きました。

つまり、

  • ただ展示を見るだけではダメ
  • レポートとして成り立つ展示物を自分で選ぶ
  • 歴史と文化というテーマに、どう結びつけるか考える

ここまでを 全部ひとりで考える必要がある、大がかりな内容でした。

博物館では「楽しい」と「焦る」が同時に来ました

東京国立博物館の中には、
本当にたくさんの展示品がありました。

器や絵、仏像、書物……
どれも魅力的で、

ゆき
ゆき

これもいいな~。
どの展示物にしようかな・・・

と、見ているだけならとても楽しい時間です。

でも同時に、頭の中ではずっと、

ゆき
ゆき

「これ、レポートとして書けるかな…?」
「歴史的意義まで説明できるかな…?」

私が選んだのは「聖観音菩薩」

いろいろ見て回った結果、
最終的に私が選んだ展示物は
聖観音菩薩立像 でした。

この仏像を選んだ理由は、とてもシンプルです。

  • 飛鳥時代ごろに作られた仏像だったこと
  • 教科書に出てくる「仏教伝来」の流れと結びつけやすかったこと
  • 文化・信仰・政治との関係も書けそうだと感じたこと

「これなら、
“歴史と文化”という科目名に、
ちゃんと沿ったレポートが書けそう」

そう思えたのが決め手でした。

展示を見て終わり、ではなかった

展示物を決めたあとも、
レポート作成は続きます。

  • この仏像は、どんな背景で作られたのか
  • なぜこの時代に仏教が広まったのか
  • 日本の文化や価値観に、どんな影響を与えたのか

こうしたことを調べるために、
図書館で複数の参考文献を借りて、
何度も行ったり来たりしながらまとめました。

正直、

ゆき
ゆき

これ、本当に1600字で収まるかな…

と思うくらい、
調べること・考えることが多かったです。

「外出+調査+考察」は、通信制では珍しいかも

通信制大学のレポートというと、

  • 自宅で完結
  • 教科書+文献調査が中心

というイメージを持つ方が多いと思います。

私自身も、
産能短大に通っていたときは、
基本的にその形でした。

だからこそ、

  • 実際に博物館へ行く
  • 現地で展示を見て考える
  • その体験をレポートに落とし込む

という流れは、
通信制としては少し珍しい形式だと思いました。

💡通信制大学に行っている人いたら、ぜひ教えてくださいね!

終わってみて思ったこと

大変だったのは間違いありません。

「やばいかも…」と思ったのも、正直な気持ちです。

でも、
終わって振り返ってみると、

  • 自分でテーマを選ぶ力
  • 情報をつなげて考える力
  • 体験を文章にまとめる力

こうした力が、
確実に身についていたと感じています。

まとめ|通信制大学でも、こんなレポートは出る

この記事でお伝えしたかったことを、
最後にまとめます。

  • 聖徳大学(通信制)には
    外出必須の博物館調査レポートがある
  • 「歴史と文化」は、考える力をかなり求められる科目
  • 大変だけど、学びとしてはとても濃い経験だった

「通信制大学=楽そう」
「レポートは家で書くだけ」

そう思っている方にとっては、
少し意外な内容だったかもしれません。

動画でも詳しく話しています

今回の記事の内容は、
YouTube動画でも、
実際の写真や体験を交えて詳しく話しています。

「もう少し具体的に知りたい」
「雰囲気を動画で見たい」

という方は、
よければこちらも参考にしてみてください👇

この記事を書いた人
ゆき

大人になってからの学びはおもしろい📚
通信制短大・大学を卒業し、現在も英語学習を継続中。
自由が丘産能短大(’21)→ 聖徳大学 英語科卒業(’24)👩‍🎓
このブログでは、通信制大学での学び方や英語力アップの工夫、
そして社会人が続けられる方法も発信しています。
🌿 YouTube「ゆきの一歩」も更新中です。

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