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英語レベルが低い社会人学生がALL英語の通信制大学で授業を受けたら、こうなりました

英語の授業が全部英語で驚く女性 通信制大学
この記事は約5分で読めます。

通信制大学の英語スクーリングって、実際どれくらい大変なのでしょうか?

・英語だけの授業ってどんな感じ?
・英語が苦手でもついていける?
・社会人でも参加できるの?

気になりますよね。

私も受ける前はかなり不安でした。

実際に参加してみると、
想像していたよりもハードな3日間でした。

この記事では、聖徳大学通信の英語スクーリングを実際に受けた体験をもとに、

・授業の雰囲気
・英語レベル
・大変だったこと

を正直に紹介します。

これから聖徳大学通信で英語を学びたい方や、
通信制大学の英語スクーリングが気になっている方の参考になるようにまとめました。

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聖徳大学通信の英語スクーリングは本当に英語だけ?

結論から言うと、科目が「英語スピーキング」だったので内容は、
ほぼすべて英語でした。

スクーリングの基本はこんな感じです。

・スクーリング日数:2〜3日連続出席
・時間:朝9時〜夕方5時半頃まで
・教材:大学指定の教科書、もしくは担当教員配布資料(※すべて英語)
・ディスカッション:基本は英語

授業中に聞こえてくる言葉も、
画面に表示される資料も、ほとんどが英語です。

まさに英語漬けの環境でした。

ただ、英語が得意な人ばかりではありません。

私のように英語が得意ではない学生は、
日本語が少し出てしまう場面もありました。

それでも講師は外国人の先生なので、
伝わらない時間もありました。

英語が得意な学生がフォローしてくれる場面もあり、
助けてもらうことも多かったです。

一番きつかったのは課題の多さ

英語が聞き取れないことよりも、
正直きつかったのは 課題の多さ でした。

3日間のスクーリングで授業と並行して提出する課題は、

合計14個。

通信制大学のスクーリングとしては
かなりハードな内容だと思います。

しかも内容はすべて英語です。

・英語で読む
・英語で考える
・英語で答える

この流れを何度も繰り返します。

そのため授業が終わる頃には、頭がかなり疲れていました。

途中で「これ乗り切れるかなぁ…」と不安になることもありました。

ただ、振り返ると
留学しているような経験でした。

英語環境で授業を受けたい人には
かなり貴重な時間になると思います。

ゆき
ゆき

大変だったけど、卒業した今、
当時を振り返ると
大学生として楽しい時間でした。

クラス分けがないので、英語レベルに差が出る

通信制大学では基本的に、英語レベルのクラス分けがありません。

ある大学もあるようですが、基本はないのが現実です。

そのため

初心者
上級者

全員同じクラスです。

正直かなりカオスです。💦

英語が得意な人はスムーズに会話しますが、
初心者は聞き取りに必死。

気づいたら

「次の話題に進んでいる…」ということもありました。

私も最初はかなり焦りました。

そんな時に助けられたのが次の方法です。

英語が苦手でもついていける理由

結論から言うと、オンライン授業だからです。

そのため

・翻訳アプリ
・検索
・メモ

を授業中に使うことができます。

私は授業を聞きながら

Google翻訳
英語辞書

をずっと使ってました。

ゆき
ゆき

そのおかげで
英語が得意ではない私でも、
なんとか参加できました✨

ただデメリットもあります。

英語が得意な学生に比べると
どうしても調べる時間がかかるので

返答が遅くなる

ということです。

授業中はずっと緊張していました。

それでもまとめると
英語初心者でも参加できた理由はこの3つです。

英語初心者でも参加できた理由

・翻訳アプリが使える
・チャットで質問できる
・自宅から受講できる

この環境はかなり助かりました。

英語漬けスクーリングを乗り切るコツ

3日間の英語スクーリングは
朝から夕方までほぼ英語です。

さらに課題も多いので
体力と集中力が必要になります。

でも実際に受けてみて
「これをやると楽になる」と感じたコツがあります。

①翻訳アプリをフル活用

わからない単語は、
その場ですぐ調べることが大切です。

授業を聞きながら

・Google翻訳
・辞書アプリ

を開いておくと理解度がかなり変わります。

オンライン授業なので、
授業画面を見ながら翻訳も使えます。

ゆき
ゆき

授業画面を開きながら、
Google翻訳も同時に開いて乗り切りました。

②課題は早めに手をつける

スクーリングでは授業の合間に
大量の課題が配られます。

授業中に40分ほど
自習時間があることもありました。

その時間に

・翻訳
・ネット検索
・辞書

を使って進めておくとかなり楽になります。

どうしても終わらない場合は
深夜0時までに提出すれば大丈夫なこともありました。

そのため

「できるところから進める」

これが大事です。

ただ、時間内に書けてる同級生と自分を比較して、
”落ちこぼれ感”を感じる瞬間もありました。

でも、こういったことは、英語レベルがバラバラな学生が同じクラスなので、仕方のないことかなぁって感じでした。

授業の流れ

聖徳大学の英語スクーリングは
3日間の集中型授業です。


一言でいうと、ただの「授業」ではなく、
英語で学び・考え・話す
そんな3日間です。

1日目:英語の授業に慣れる

最初は自己紹介や
簡単なディスカッションから始まります。

正直
ほとんど聞き取れませんでした。

「3日間もつかな…」

と思ったのを覚えています。

でも、冒頭でお話したようにクラスメイトが助けてくれたり
先生がチャットで補足してくれたりして

少しずつ慣れていきました。

2日目:課題ラッシュ

2日目から授業は本格的になります。

テーマは

・社会問題
・文化
・環境

など。

英語ディスカッションが中心でした。

授業の合間に課題も出るので
1日中英語を使う感じです。

3日目:英語プレゼン

最終日は
英語プレゼンがあります。

テーマは

・世界遺産
・環境問題

など。

スライドを作って
3〜5分ほど発表します。

これが試験も兼ねているので
かなり緊張しました。

でも終わったあと

達成感はすごかったです。

通信制大学の全体像を知りたい方へ
40代で短大と大学の2校を卒業した全記録体験を、
読みたい方は、こちらの記事へ
【完全ガイド】40代社会人が通信制大学を2校卒業するまでの全記録

スクーリングで扱われた主なテーマ

  • 貧困国の老後問題
  • 増え続けるごみ問題
  • 海洋汚染と絶滅危惧種
  • 世界遺産の保護と観光の関係

どのテーマも「英語で考える」だけでなく、世界の社会問題を学べる貴重な機会でした。
授業後も、他の学生とチャットで意見を交わすなど、英語を使う時間が自然と増えます。

まとめ

聖徳大学の英語スクーリングは
正直かなり大変でした。

でも

英語環境で勉強する経験は
なかなかできません。

英語が苦手でも

・翻訳
・ネット検索
・チャット

を使えば
なんとかついていくことはできます。はこちら

通信制大学で英語を学びたい人には
挑戦する価値のある授業だと思います。

💡英語が学べる通信制大学を比較して探したい人はこちらを
記事を参考にしてくださいね

通信制大学で英語を学びたい人は
大学選びもかなり重要です。

英語が学べる通信制大学をまとめた記事もあるので
参考にしてみてください。

この記事を書いた人
ゆき

通信制短大・大学(英語科)を卒業した社会人です。
「社会人でも卒業できるリアル」
「英語学習のコツ」
を発信しています。
💡YouTube版「ゆきの一歩」では、
より見やすく動画にしています。
フォローしてくれたら最高です💗

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通信制大学
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コメント

  1. Yoshihara より:

    こんにちは。
    ブログを読ませていただきました。
    質問がありまして、コメント欄より失礼致します。
    今年、通信短期大学を卒業予定しております。単位も無事に習得しました。
    英語を頑張ったので、引き続き通信大学編入を検討して探しております。
    あと2年みっちり英語を勉強するには、何処がいいのか、もしよければ教えて頂けますでしょうか?

    • Yoshihara様

      コメントありがとうございます。
      通信制短期大学卒業予定、おめでとうございます。
      私の通信大学生活と似た経路で共感です。

      さて、英語を頑張られていて、英語が学べる通大を検討中だとするなら、
      当ブログ「英語が学べる通信制大学」https://usami0120.com/directional-future/
      を参考にして検討されると良いと思います。

      ちなみに私が今年卒業する(後日、記事にする予定)の大学は英語はみっちり
      学べましたが、大学の体制がイマイチだったのであまりお勧めではありませんが、
      逆境に臨める覚悟があれば私が在籍している大学もおすすめします。
      大学名を知りたい場合は再度お知らせいただけるか、今月(9月)中にアップする記事を
      お待ちください。