インビザライン治療計画 シュミレーションとは?

インビザライン

どうも、ビザうさ(インビザうさ美)です。インビザラインを始めると、すぐに経験するのが治療計画とシミュレーションです。聞いたことあるけど、どんなものなの?という疑問に、今日は『インビザライン治療計画とシミュレーション』について話していきます。

と、その前に簡単な私の自己紹介をさせてください。

名前:ビザうさ(インビザうさ美)

年齢:レベル40(インビザうさ美ブログでは40代を指します)

仕事:座りっぱなしの内勤と通信制大学2年生とインビザラインブロガー

住まい:東京

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治療計画とシミュレーションって何?

歯科医が一人一人の患者に合わせて、こんな感じにしよう!と治療計画を考え作成し、インビザラインの会社(アライン・テクノロジー社)に依頼します。そして依頼された治療計画をもとに3DCG動画で作成したものがシミュレーションになります。

治療計画を作成する歯科医のセンスと経験がすべて

実は、この治療計画を作成することは歯科医のセンスと経験によって、出来栄え=歯並び が、変わっていきます。出来れば依頼する歯科医は、専門医やそれ以上のランクを持っている先生を選んだ方が安心です。

最近では、「インビザライン専門医」とか「インビザライン指導医」で検索するとたくさんのクリニックが出てくるのでご自身で良さそうだと思う先生を見つけやすくなっています。

シミュレーションを初めて見たときの感想

治療計画通りにシュミレーションが出来上がると納品され、先生や歯科衛生士と一緒にシミュレーション動画をみます。私が初めて自分の歯を画面で見たときに思ったのが「恥ずかしい(*ノωノ)」でした。さらにその歯が徐々にきれいにならんでいく動画は「すごっ」や「おもしろっ」でした。

シミュレーション動画を見終わると聞かれる言葉:物申したい

私の経験ですが、先生と動画を見終わっ聞かれたことは「どうですか」でした。これ、「何についてのどうですか?」を聞いているのか明確に質問してほしいとクリニック側に言いたいです。質問がぼんやりすぎて答える側も明確な答えや質問、ましてやその質問の意図することもはっきりと分からない経験をしました。

今では相手まかせにしたくないなぁ~と思い気を付けて自分から発言したり、意見を言うようにしていますが、通い始めのころは、勝手がわからずただ、ただ、フラストレーションが溜まりました。

これからシミュレーションを作る人にアドバイス

私の通うクリニックだけかもしれませんが、もし上のように漠然と「どうですか?」と聞かれれたら、聞かれたら、歯並びが綺麗に並んでいくことについてですか?や、質問が欲しいからのどうですか?なのか、何について尋ねているのかしっかりと聞いてください。なぜなら不明点をあやふやにしてしまうと、そのシミュレーションで治療がスタートしてしまうからです。

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シミュレーションでは、歯を削る箇所やその他様々なことが確認できる

シミュレーション上で今後、歯を削る箇所や抜歯する箇所も見ることが出来ます。またゴムかけをする場合も何番目の歯にゴムかけボタンをつけるかや、インビザライン(アライナー)を固定するためのアタッチメントをどこにいくつ付けるかなども細かく確認することが出来ます

シミュレーション上:歯の削る箇所

下の写真は実際の私のシミュレーション映像を写真にしたものです。ご覧いただくと歯のそばに6や8と書かれている数字がありますね?これはその歯を6mm、ないし8mm削りますよって知らせる数字です。

ふと、いくつあるのだろうと数えてみたら9か所ありました。正直、自分の歯を9か所も削るってシンプルに考えても不安ですよね?どうなっちゃうの?大丈夫かしら?と不安でした。でも実際に削ってみると痛くもなく、削られた箇所は隙間が空いて歯抜けになっちゃうのかしら?等々考えましたが、結果は心配するほどでもなかったです。

写真はインビザラインを治療する前の当時の私の歯並びです。

シミュレーション上:アタッチメントを付ける箇所

下の写真は治療がほぼ完成した私のシミュレーションです。いわば、上の写真のはならびが最終的にこれくらい並びますよ!という写真になります。

歯の表面についている赤色のポッチは、アタッチメントと呼ぶものでインビザラインと歯をしっかりと固定させるためのポッチになります。実際につけてみるとそれなりに違和感といいますか、邪魔に感じました。

アタッチメントを付ける時期

あくまで実体験での回答しかできませんが3週間目に付けました。アライナー交換時期は1週間に1個ずつ取り換えていくことが多いです。そしてそのうちの1番目と2番目のアライナーは、慣れる為の期間とされていました。

アタッチメントの耐久性

アタッチメントを付けた日、思ったんですよ。ごはんを食べているうちにポロっと取れてごはんと一緒に食べてしまわないかしら?と。

結果的に不安を抱いていたけど、まったく取れません。

シミュレーションは360度どの角度でも確認ができます

シミュレーション3D動画は360度どこからでも、パソコンのマウスをクリクリすると見ることが出来ます。

そんなわけで、私の右側部分もお見せします。

はあ、出歯ですね(-_-;)。悲しすぎる現実を目の当たりにしてるところです。

ちなみに治療を始める前の状態です。

下の写真は治療後の私の完成形です。こんな感じに自分の未来形をシミュレーションで見られるため、見た人は、きっとわくわくしますよ。

インビザライン 治療計画 シュミレーション 右2
インビザライン 治療計画 シュミレーション 右2

治療計画は2-3回のやり直しがあることを聞かされていない人

歯科医からきちんと聞かされていない人もいるようですが、治療計画は治療期間のうちに2-3回作り直しすることが普通になっています。聞かされていない人の場合、「いったい何回治療計画を作りなおするの」と、嫌悪感や不安に思ってしまう人もいるみたいなので、記事にしてみました。

私が思うに高いお金を払い毎日努力して素直にがんばっているのだから、せめて患者さんの不安は取り除く仕事をしてくれてもいいんじゃないの?って切実に思います。1000円じゃないのだから100万円ですよ。

最後に私の治療計画の期間をめやすとして

人によって歯並びや状態が違うの治療期間は様々ですが、私の場合期間は2年半~3年となっています。

🌸私の治療期間

  • 期間:2年半~3年
  • インビザライン枚数:全62枚
  • 交換頻度:1週間に1度、新しいマウスピース(アライナー)に交換
  • 1日の装着時間:最低20H(下回ると治療計画が遅れる)

20Hを下回った時は歯医者に連絡するようにと言われています。幸いこの半年間、きちんと守っているので一度も電話したことないです。

では、今日はこのへんで。