通信制大学生の辛いところと楽しいところ。

通信制大学

こんにちは ビザうさです🐰

今日は通信制大学生3年目の私が通信大学生になって、辛いところと楽しいところを語ってみようと思います。

これはこれから通信制大学生になりたい方や、現在通信大学生をやっておられる方たちにも納得できる内容なのでは?と思います。

その前に私の簡単な自己紹介をします。


名名前: ビザうさ(インビザうさ美)🐰
年齢: 40代 
仕事: 通信制大学文学部(英語)の3年生&ブロガー
英語スキル:be動詞も知らないで短期留学➡帰国後英検準2級一発合格
オンライン英会話経験:weblio英会話で2年間後➡学研のkiminiオンライン英会話
英語目標:2023年4/28までに6歳児ネイティブ英語レベルになる
体質:人間好きのコミュ障、AC育ち
趣味:アフターヌーンティー巡り☕🍰、映画鑑賞、ブログ、イラスト、散歩💗

って、ところです。

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通信制大学生の辛いところと楽しいところ。

個人的な意見も入りますけど、結論を言うと、楽しい時よりも「辛い時」のほうが多いです。

もうね、完全に自分との闘いです。

「私」VS「私」状態が日常的にバトルしてます。

もちろん、その人が持つ性格にもよると思いますが、孤独と長期的な忍耐力が必要な場所です。

💻📚辛いと感じるところ

  1. レポート作成時にわらかないところがあっても、独学するしかない。聞ける相手がいません。頼れるのは自分だけです。
  2. 調べ物に膨大な時間がかかること。一日のほとんどが調べもので終わるか、📚をずっと読み込むことになる。
  3. ネット頼りにした時に情報が多すぎて混乱しても自己責任。選んだものが正解ならいいけど、間違って覚えることになったら時間の無駄になる。ただ、いつかその間違いに気が付いたときは、理解度が増す利点付き。
  4. 1科目に提出するレポート枚数が多すぎて倒れそうになる。今通っている「英語が学べる大学」の話になりますが、ここ半年強で体験した提出枚数は1科目で20枚のレポートの提出をしたことがあります。なのに取得単位数はたったの2単位でした。割に合いません。多すぎです。
  5. 時間がなくなる。常にレポートの締め切りと最終試験の締め切りに追われた生活。通信大学生を前の短大の時から数えると3年目なのですが、この3年間は常に締切に追われています。
  6. 大学の授業に出席するために、会社を休まないといけないこと。常に有給と休みを使ってシフト変更していました。
  7. 大学内のディスカッションと最後にあるプレゼンが死ぬほど、辛い。コミュ障&気をものすごく使う性格&相手優先する私にとって地獄のような時間です。だけど教室を出ていくこともオンライン授業をボイコットすることもできず、ただひたすら耐える。※ちなみにこれは短大の時も今の大学でも同じです。通信大=ディスカッション&プレゼン!
  8. 孤独です。だから何だっていう方がいるかもしれませんが、常に課題に追われているので、気になって外に遊びに行く時間が自然となくなりました。特に今は英語上達を目指しているので朝起きたときから「独り言英会話」で始まり、英語の文法と英文を読みこんだり、オンライン英会話を使って訓練してるので、遊ぶ時間がなく、かなりひとりぼっちです((笑))。
  9. なんとなく世の中とズレを感じる。現役の年代で大学生をやっていたらこうは思わないと思いますが40代で通信制大学に行っている私と、家庭に収まっている人や仕事をバリバリしている人と、話をしたりすると会話の内容にズレを感じます。
  10. 💻の画面と📚を見すぎて、常に目がかすんでいます。一日5時間~10時間はそれらを見ているので目が限界です。
  11. 肩こりと腰痛が酷くなった。常に机に向かってるので目のかすみに合わせて肩こりと腰痛が増しました。むしろ慢性化した。
  12. 大学が家から遠い。今はオンラインなので通学する必要がなくなったけど、前は校舎に通っていました。拘束時間は朝9時から6時くらいまでです。前後合わせて片道1時間以上かかるので疲れました。中には新幹線で来てる人もいるので、私なんてラッキーだったのかもしれませんが・・・。

さっと思いつくところは、12個くらいかな。

(また増えたら、足していきます。)

💻📚楽しいと感じるところ

  1. 日常生活で知ることもなかった情報を学ぶことができる。大学に入るまでの自分を思い返すと、大きな役に立つ情報が頭に入りました。今までの知識のなかった自分が恥ずかしいと思うことも。
  2. 物事を理論的に考えるようになってきた。大学に入る前の私はそういう事がとても苦手で、言いたいことを順序良く人に説明する力が苦手でした。でもコミュニケーションには方法があり、それを繰り返し訓練すると変えることが出来ると知った。
  3. 合わせて通信制大学のことを「このブログ」で記事を書くことで、「文字で人に伝える力」も学べている気がします。(まだ人並みにもなってないですけどね・・・)
  4. 忍耐力が付いた。もともと、忍耐強い性格だったけどさらに強くなりました。始めたことを途中で投げ出せない環境があるので最後までやりきる力が増しました。
  5. 物事を計画して取得する力が付いた。物事を決める時にゴールから逆算することが出来るようになったきがします。つまり、計算するようになりました。
  6. 英語漬けな毎日になった。前の短期大学通信に行っている時は、ほとんど英語に触れる機会がなかったけど、今は単位を取っていかないといけないので朝起きたときから英語してます。

って、ところです。

通信制大学に通って良かったなって、思うところでもありますね。

メリット的な?(*^▽^*)

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辛かった教科を克服したら世界が変わった。

短大通信と今の英語が学べる大学と合わせて、一番頑張った、つまり辛かった教科は「日本史」です。

日本史、ものすごく苦手だったのだけど年表を確認しながら、その時代に起きたことや人物、流行っていたもの、流通、お金、宗教や建物の文化など、かなりの時間をかけて学びました。

独学で勉強する方法を見いだせれてなかった私は、当時、どう勉強していいか方法が分からず、いろんな方法をしました。

教科書を読みこんでも、教科書に書かれている日本文は理解しにくく、頭に入ってこないのでユーチューブで時代ものや歴史の漫画をみて、イメージしました。

だけど、歴史もののアニメって、当たり前だけど「歴史」って、長い。

アニメだとしても、何時間もそれ見続けないといけないわけです。会社員してた私にとっては、勉強のために睡眠時間を削るしかありませんでした。

なのに、一度目の試験では落ちました。(NOOOOOOO!!!)

おそらく勉強の範囲が広すぎたからだと思う。

間に合わなかった。

そして、二度目で合格しました。(🎵🎵🎵~!)

そして今では、あんなに歴史が嫌いだったのに「歴史じんましん」が出なくなりました。

この時一番つらかったけど、勉強する方法を自分の力で学んだ気がしました。( *´艸`)喜び。

と、言うように通信大に入ってから辛いこともたくさんあるけど、課題に追われる生活だけど、やりたくない勉強をしなくちゃいけない時もあるけど、それぞれにメリットがある気がする。

なによりも自分自身で

「マイナスをプラスに」

「出来なかったことを出来ることに」

変更する力を生み出せるようになったことは、最大の財産になりました。

今は、短大から英語の大学に入ってます。

短大とは違った大変さがあるけど、自分で切り開ける力が身についているので、大学でも前に進んでいける気がしてなりません。(^_^)/

英会話スキルも爆上げしたい!

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