「通信制大学選び失敗」編入して入った大学が最悪で辞めたい

とある英語通信制大学

英語通信制大学に(大学名は卒業するまで秘密)3年次編入して、もうすぐ1年になる私の話です。

簡単に言うと、普段温厚な私が入学した時から「は?」とイラつく大学だった。そして今1年が経とうとしてるけど、今も最悪で辞めたいと思っている私の話をしてみようと思う。

※今回は私のうっぷんが飛び交うので、気にされる方は読まない方が良いと思います。

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「通信制大学選び失敗」編入して入った大学が最悪で辞めたい

結論から申し上げますと、今の大学(ブラック大学と勝手に命名)は、いろんな意味でしんどすぎてヤメタイ

ビザうさ
ビザうさ

勉強だけに集中したいのに大学の環境が悪くて勉強に集中できないって、最悪。

正直言って「騙された感」さえ感じています。

なんでかっていうと、うちの大学のホームページ、めちゃくちゃ雰囲気が良さそうなんです。

入学前に電話で問い合わせした時も「社会人が卒業しやすいシステムがあるから安心ですよ」なんて言われてたけど、入学したら天と地くらい全然違った。

大学側が入学してから、まったく知らんぷりで学生にとって不利なことが連発する大学でした。

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辞めたい理由①~⑤

入学時に教科書が届かず、スクーリングが受けられなかった事象からはじまり、メンタルに来ることが多い大学ってことを書いてみます。

①【スクーリングが平日開催(月・火・水)って、おかしくないか?】

ビザうさ
ビザうさ

どこが社会人に通いやすい大学だよ(怒)。会社行けないじゃん。

②【事務局が問題転換して学生のせいにするっておかしくないか?】

問題が起きて、事務局に「それはおかしくないですか」と苦情を言うものなら、あの手この手ですべて学生のせいにしてくる。

(事務局の中には苦情特別部隊がいて、こちらが折れるしかなく仕向けられる)

③【レポートの添削がやばい】

手書きのレポートを何時間もかけて一生懸命に書き上げたのに、教授の添削の言葉が「字が変」「日本語として意味不明」「日本語の勉強をしたほうがよろしいでしょう」という学生の自尊心を傷つけるような単語を使って書いてくる。

言いたいことは、英語のレポートなのに漢字の「止め・はね」を猛攻撃で添削してくること。

IT社会が当たり前の今の時代に人の書く漢字のくせ(止め、はね)を注意する必要が個人的にまったく理解できない。

むしろ、大人の学生に漢字が綺麗に書けるようになったとして、今後の未来になんの利益が出るの?

ビザうさ
ビザうさ

添削するところ、そんなことより大事なことがあるのでは?って言いたい。教授の昔の時代なら「漢字」が正しくかけることが大切だったかもしれないけど、今の時代そこじゃないですよね?と教授に言いたい。もっと役に立つことを学びたい

ビザうさ
ビザうさ

正直言うとこの大学に入ってから、何の勉強してるのか分からなくなってきてます。私がこの大学でやってる学びは、教授の思い描く「従順ないい子」になることを学んでる気がします。

④【学生より大学教授、大学職員のが上っていう重圧】

今の大学、目に見えない学生よりも大学教授、大学職員のほうが立場が上!という重圧を感じて、しんどいです。

「その方針、昭和ですから」って言いたい。

⑤【マイページが機能していない】

学生が使う、マイページがあるのだけど、なんの意味もないページがID付きで用意されている。前の短大だったらマイページを開くと、いくつの単位数を持っているのかが明確で学習計画を立てやすかったけど、今のブラック大学は提出したレポートが合格しているのかどうか、または単位がどれだけ取れているのかも確認できない。

その癖、試験の顔認証だけで早々と用意してシステム化した。

「いつも思うこと。大学にとって不利なことだけ即対応して、学生が望むことは永遠としない」

全てにおいて学生に不利なシステムだらけ

結論から申し上げると、大学のシステムそのものがスムーズに機能していません。

まず勉強内容が複雑すぎて、学習がしにくい。

大学に問い合わせてもノータッチ。

レポートの郵送が複雑すぎる、かつ配送方法がそれぞれ異なる。

教科書やスクーリングで使う資料が期限内に送られてこない。

もしくは送られてきても間違った資料が届いて、スクーリングが2時間中断、急遽、当日に内容変更。

「学生は常に振り回されています。明らかに安心して学習できる環境ではないです」

本質の問題を修正しないので同じことの繰り返し

何かあるとその場限りの修正で事を終えるだけで、本質の問題を修正しないため、同じような問題が何度も繰り返されているのに、対応しない適当さ加減に疲れる。

ビザうさ
ビザうさ

大学側が変えないのは、大学の経営に今のところ大きな損傷がないからだと思う。(大人目線でいうと)

入学時に謎の保証人を要求

これまで苦情が多く出ているのだと思う。入学前に大人世代の私たちに【学生が大学に問題を起こした場合の賠償責任を負う保証人を立てるように進められた】

つまりさ学生が何か不満を言っても、大学側は訴訟契約書があるから平気だってことです。

辛い環境下でメンタルを保っていく方法

心理学を勉強していると、人間が心も体も健康的に暮らしていけることは、生存するうえでとても大切なことで、ないがしろにしてはいけないことだと気が付きます。

特に今のようなIT社会と広がる多様性社会では、心のメンタルを健康に保つことは何かをするうえでとても重要です。

その中で生き残っていく方法は、

相手にしないことだと結論づきました」

相手にしないという意味は、この大学のシステムを変えることは無理だってことです。1人の学生の私が反論しつづけても無意味な時間と嫌な思いをするだけなので、助けてもらえるとか、勉強に関しての困り事を相談するとかの期待は「時間の無駄」だって結論を自分の中で出しました。

(つまり、思考を変えるしか方法がなかった)

ビザうさ
ビザうさ

なので、今は事務局を頼ることは一切やめました。特に電話は無意味。どうしても時はメールのほうがマシなのでメールで最低限のことを済ませています。っていっても、返信も遅くて単位を取りこぼす環境下。だからもう2年以内で卒業することも諦めました。これも私の結論です。

という感じで、入学して1年は発狂しまくっていたけど、1年経とうとしている今、いろんなことを諦めました。

その後、ほとんど単位もとれないまま4年生になりました。

本日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

この記事を書いた人
ビザうさ

英語学習者です。

アダルトチルドレンと大人の発達障害のミックス。精神障害者手帳3級保持者だけど留学をきっかけに英語の勉強を始めました&英語学生。

このブログは同じように頑張りたい人に向けて、励みになればいいなぁと思って書いてます。

産能短期大学卒➡現在は”とある英語大学”に通っています。

保有資格📚 秘書検定2級、英検準2級、簿記検定3級、MOS(Excel,Word,PPT)すべて一発95点オーバーで合格。

好きなことは、食べることと運動とペットの熱帯魚

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