通信制大学生のお正月は勉強時間でしかない&通信大の英語レベル

学生におすすめなグッツ

こんばんわ。ビザうさ🐰です。

2022年ですね。みなさんのお正月はどうだったでしょうか?

私の年末年始といえば、休み時間はあるもののほとんどが勉強でした。

例えば2021年の年末はレポートの追われ、机で問題を解く日々。そして年始(2022年2、3日)と家族でホテルオータニでお正月を過ごしている最中も、レポートを持って行き、隙間時間に問題を解いている日々です。

前に在籍していた短大通信時代の2年間もそんな感じでしたが、特に昨年10月から通い出した通信大学の英語レベルが今持っている私の英語力よりも上回る為、今年のお正月は特に勉強三昧でした。

今日は、そんな通信制大学生のお正月の過ごし方について話して行こうと思います。

※一個人の過ごし方

その前に簡単に私の自己紹介をさせてください🐰

名前: ビザうさ(インビザうさ美)🐰
年齢: 40代 
仕事: 通信制大学文学部(英語)の3年生&ブロガー
英語スキル:be動詞も知らないで短期留学➡帰国後英検準2級一発合格
オンライン英会話経験:weblio英会話で2年間受けてました
目標:2023年の秋までに「なんて言うんだっけなぁ」が出ないレベルになること
体質:人間好きのコミュ障、AC育ち
趣味:アフターヌーンティー巡り☕🍰、映画鑑賞、ブログ、イラスト、散歩

って、ところです。

って、ところです。

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通信大学生のお正月は勉強時間でしかない&通信大の英語レベル

結論から申し上げると、通信大学生のお正月休みは「お正月=勉強する期間」です

社会人大学生の場合、大型にお休みが取れる時間は絶好の勉強に向かえる時間です。

おそらく通信大に通っている人は、誰もがお正月は勉強してると思います。

そして、これから通信大に入学を考えている人は「お正月=勉強する期間」になることを頭に入れておいた方が良いです。

こう言い切れるのは、私の通信制大学歴は2019年から通信短期大学に入学➡2021年秋から今いる大学で、通信制大学生をやっているのだけど、この3年間大学は違えども「お正月=勉強する期間」で過ごしているからです。

ただ、利点は通信大なのでレポート1つを完成させるのも自分の自由時間で計画出来るので、融通が利くところです。反対に計画がしっかりと出来ていないと、あとでしわ寄せがきて、単位が取れない=卒業が遠のく可能性も出てくるので注意が必要です。

あとで、焦らない為にも、お正月は提出できるだけのレポートを作って置いたほうがいいのです。

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通信大学文学部の英語レベル

今、私は短期大学を卒業して、2021年の秋から新しく英語が学べる通信制大学の3年生をしています。

前の短大でも少しだけ英語の授業があったけど、今いる文学部はぜんぜんレベルが違います。

結論から言うと、通信大英語レベルは「高校英語」&「大学センター試験」です。

英語が得意の人なら、なんだその程度かぁ~。だと思いますが、私の英語レベルが中2くらいまでしかないので独学で高校英語を勉強するには時間にかかるし、ハードルが高いです。

通信大の授業はオールイングリッシュで行われます

今いる大学の授業(オンライン)はネイティブの講師が「オールイングリッシュ」で授業をします。

中レベルの語学力しかない私にとって、いきなりこの異空間に放り込まれても、まったく聞き取れないです。聞き取れないだけならまだしも、授業なので問題を解いていかないといけないのに、問題がどれを言っているのかさえ分からないのでかなり大変です。

さらに地獄なのは何をするのか分からないまま、クラスメイトとディスカッションがはじまりまることです。もちろんクラスメイトとの会話もすべて「英語」で話します。

かならず自分の番が回ってくるので、何について話しているかを聞き取るために、1日8時間の授業中、ずっと全集中で英語を聞くのでへとへとになります。

とどめは、最終日に10分弱程度の英語スピーチがあり、一人でみんなの前で「英語でプレゼン」をします。正直、コミュ障の私はスピーチしながら手が震えたりします。いつもそれを必死で隠しています。

そんなわけで、今いる大学で生き残るためにも会社がお休みの日や大型連休などは勉強時間で埋まってしまう感じです。

通信大の英語の教科書の一部

この写真はレポートを作る時に使った教科書です。

文房具はサンリオでまとめています。

ピンク色のウサギは、私の心の友で勉強にへこたれている時に「がんばって、私はここで応援しているよ」と励ましてくれるように置いてるマスコットです。

教科書を軽く説明します。

📚教科書はEvergreenです。(写真左の緑)

この教科書を使って仕上げたレポート枚数は、6枚でした。(多くてつかれた)

📚教科書Prime Englishです。(写真右のドット)

この教科書を使って仕上げたレポート枚数は、20枚でした。(多くて気が遠くなった)

前の短期大学ではレポートを20枚も提出したことがなかったので、本気で気が遠くなりました。でも、いつかこの苦労が役になると信じてテンションをあげています。

うちの大学の嫌いなところ

うちの大学のきらなところ。

普段温厚な私が発狂しそうな出来事を、つらら~と書きます。


※もし、読みたくない人は飛ばしてください。

🍓発狂ポイント1


1教科当たりのレポート枚数が多い!

具体例:2教科で全26枚&全手書き。


1ページ内に書き込む文字数も半端なくぎっしりで、途中で何度も心が折れそうになりました。
各レポートページ内に英文をぎっしり書く作業は、学習ではなく「書き写す作業」にしかならないため、作り手に問題があると思う。おかしい。適当に作ってるなこのレポートの問題わ!って生徒側の私が簡単に気が付くほど、学生にムダな作業をさせることが多くて腹がたつ。

🍓発狂ポイント2


教科によってそれぞれレポート提出の方法が違う&貼る切手の料金も違う。
なんで同じ一律にしないの?作業効率悪すぎる。

提出方法が教科ごとに違うため正しい方法を大量の資料から自分で読み漁り、把握するのに時間が取られるうえに内容物が違うため、郵便物の重さも変わるため必然と貼る切手の料金が変わる。これを毎回自分で量りの上に封筒を置いて調べる作業に時間を取られ、勉強時間が取られムダでしかない&何故一律に設定してないのだろうかと不思議に思う。

さらに追い風として、シラバスに載っている問題をいちいちコピーしてから使わないといけない&サイズ指定付きで「えっとこれはA4それとも….」と指定文を読み返さないといけない仕組みにも時間が取られ、勉強時間が無駄に奪われてムダでしかない。

本来なら学業に集中することが学生の仕事なのに、全くそうさせてもらえない。

一言でいうならば「まったく、学生のことを考えていない大学です」

こう思うのは、前に在学していた自由が丘産能短期大学(通信)がすべて、何もかもが一律で事務的作業がスムーズで切手代で重さを量るなんてことも、問題用紙を一回一回コピーしに行くこともなかったからなんです。

比べちゃいけないってわかっていても、不便すぎて比べてしまう。

でも、100%のうちの10%は楽しい部分もあるのでこれからも「郷に入っては郷に従え」精神で頑張っていくつもりです。

と、最後は文句言いつつも、前向きな姿勢でしめさせていただきます(`・ω・´)