インビザラインを始めたら必要になった8つの物

インビザライン

インビザライン治療を開始すると常にアライナーで歯を覆ってしまうのでいろんな歯ブラシが必要になってくることがあります。今日は、私がクリニックで「あったほうがいい歯ブラシ」や外出時の持ち物などを紹介していきます。

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クリニックで進められたものたち

その1.2.3.お家用歯ブラシ、ちいさめ歯ブラシ、フロス

最初にクリニックで用意されたのが紫色のヘッドが小さめのお家用歯ブラシとさらに歯と歯の隙間を磨く白とピンク色の歯ブラシです。

そしてどんな種類のものでもいいから『フロスを使うように!』と指示され、あれこれ試して一番使いやすかったのが『Y字タイプのフロス』でした。人によっては違うタイプのフロスが気に入るかもしれないのでいろいろと試してみるといいと思います。

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その4.液体歯磨き

インビザラインでずっと歯を覆っている環境下では口の中の唾液量が減って臭いの元が発生しやすくなります。歯ブラシのあとに液体歯磨きでぶくぶくとうがいしておくだけで歯周病のリスクや臭いの元が発生しにくくなるので個人的におすすめです。

インビザラインをしていると時々、締め付け感や痛み、歯茎の腫れを経験するのですが、その時にも液体歯磨きには消炎効果があるので腫れが治まります。いろんな種類が販売されているのでお好みのものを選んでください。

個人的に私がずっと愛用しているものはGum(ノンアルコールタイプ)です。はじめは小さいものを買っていましたが、今では一番大きいポンプタイプを買っています。それでもすぐになくなってしまうためコストが地味にかかることがしょんぼりです😞でもGumが一番好きなので投資してます。

その5.高濃度CPC入りフッ素ジェル

主に寝る前に使うたのにフッ素いりジェルです。たまたま私の通うクリニックで紹介されれたCheck-Up(写真真ん中)をずっと1年経った今でも使っていますが使いやすいと思います。冒険好きなので市販で買えるフッ素入りのものを試したけど、これが一番使いやすいです。

その6.7.お出かけ用バックと携帯歯ブラシ

外出先で歯磨きセットを入れておく小さいバックが必要です。私は私物がもともと多いのでこれ以上ものを増やして重くしたくなかったのでぜんぜん可愛くないけど、利便性を考えてみんな大好き『ジップロック』に入れてました。良い点は汚れたら即捨てられるところと、軽いところ、そして水に強いところですね。

今はキティちゃんのバックに昇格しました♡ 歯磨き粉は知覚過敏を防ぐシュミテクト(携帯用)がお気に入りです。

その8.インビザラインを入れておくケース

外出時に紛失しないように保管しておくケースです。うっかり外したアライナー(インビザライン)を無くすと再発行料金で追加で1万円かかるので気を付けるところです。

私はインビザラインを受け取る時にもらった保管用ケースをそのまま使っています。よくある失敗例は外出先でアライナーを外して、ティッシュなどにくるんだまま、そのまま捨ててしまうパターンです。

そんなことあるの?と思うかもしれませんがクリニックの歯科衛生士さんから聞いている実話なので、あるあるな話だと思いました。そのおかでで一度も無くすことなく過ごせています。みなさんも気を付けてくださいね。

以上がインビザライン治療を初めてから、必要となった『8つのもの』でした。

では、今日はこの辺で!