【フロス交換時期】と【フロスケアを始める重要な理由】が分かりました。

インビザライン

 どうも、ビザうさ(インビザうさ美)です。私はインビザライン矯正をしているのでこの『フロス』が歯磨き時に毎回フロスを使ってます。そこでふと、思ったんです。なんとなく我流で交換していたけど、『正しいと交換時期』ってあるのかしら?ってね。

 今回はフロスの交換時期と合わせて、フロスケアをするべき重要な理由も合わせて紹介していきます!

と、その前に簡単な私の自己紹介をさせてください。

名前:ビザうさ(インビザうさ美)

年齢:レベル40(インビザうさ美ブログでは40代を指します)

仕事:座りっぱなしの内勤と通信制大学2年生とインビザラインブロガー

住まい:東京

趣味:勉強と水泳

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【フロス交換時期】と【フロスケアを始める重要な理由】が分かりました。

 まずフロスの交換時期については、一人では答えが出なかったので思い切ってライオン株式会社「お客様センター」に問い合わせてみました。

オペレターの方に「フロスの交換時期って、目安とかあるんですか?」と、聞いてみたら、

オペレーターさん:使用頻度によって人それぞれになります。

 と、まあ、アバウトな答えが返ってきたため、もう少し具体的に聞いてみたところ、以下の「交換時期めやす」が分かりました。

🍎フロス交換時期 目安 🦁

・1日の使用頻度が1-2回程度の人→ 1週間に1度の交換

・1日の使用頻度が3回以上の人→ 3日~5日を目安に交換

と、その人の使う頻度によって、交換時期が変わります。

フロスの交換時期が分かったので、つづけて『正しいフロスの使い方』もお客様センターのお姉さんに聞いてみました。

🍎正しいフロスの使い方 🦁

①歯と歯の間にスライドさせながら、ゆっくりと糸を歯茎の向かって入れる。

②歯茎を傷めない様に歯の側面に沿って歯周ポケットまで軽く入れ、食べかすをこそげ取るイメージで左右にフロスをギコギコと揺らして使う。

③交換時期が過ぎたまま使用しない

交換時期が過ぎたフロスは歯ブラシ同様に、汚れを落とす機能が数パーセントずつ落ちていき、最終的にはほとんど効果がなくなる

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フロスケアを始めるべき重要な理由は、歯周病で歯を失わないためです。

フロスケアをする一番重要な理由は、虫歯リスクと歯周病リスクを減らして歯を失わないためです。

 さて、歯を失う理由を皆さんは、知っていますか?その多くは虫歯だったり、歯周病です。そうならないためにも今日から歯ブラシ+フロスケアでお手入れしましょう!

 歯ブラシをしているから、大丈夫と思っている方はとても多くいます。これは日本の文化的に仕方ないと思います。なぜなら日本は歯については遅れている国だからです。歯並びが悪い人が多いのもその証拠です。アメリカでは歯並びが悪いだけで貧富の差が分かったりするほどです。私個人の考えは、これからの日本での歯列矯正が当たり前になり、さらに需要が高まると矯正代金に100万円てバカ高い料金制度もなくなっていくと思います。


フロスケアをしていない歯の状態

 話を戻すと、通常の歯ブラシだけでは、食べ物のカスや歯垢は取り除けていないんです。多くの人が気が付いていませんが本当の話です。

結論として、インビザラインをしている人も、インビザライン治療をしていない人にも、フロスケアを始めましょう!

 と、いうのも私もインビザライン治療を始めてから「歯」について勉強するようになり、理由を理解した上で「フロスケア」をしだしたら、歯がとてもきれいになったんです。どう綺麗になったかというと根本に黄色ぽい歯石や歯垢がついていないのが目に見えて分かるようになりました。

 前まできちんと歯磨きしているにもかかわらず、この細かいことに気が付けていませんでしたから、怖いです。なによりも3ケ月に1度のペースで歯のクリーニングをしているにも関わず、そうなっていたんですよ?つまり簡単に歯石や歯垢が数日で溜まるってことなんです。

 特にインビザライン治療をしている方は、アライナーで一日中歯を覆っているため、通常の歯の状態よりも何倍もの割合で虫歯リスクが上がっているのでなおさらです。

 なぜなら、通常は自身の殺菌効果がある唾液がお口の中にいきわたり、歯を守ってくれているのだけど、アライナーで邪魔されて天然の殺菌効果のある『唾液』が仕事ができない状態にあるからなんです。つまり菌がどんどん口の中に繁殖してるだけの状態なんです。

 

【フロスケア】を始めると、半年後にはファンになります

 フロスケアをつかいだすと、思わぬ「フロスのとりこ」になります。

とにかく、綺麗になるんですよ。もう、歯ブラシだけで終わる歯磨きに戻れなくなりました。

 フロスを使いだすと実感するのだけど、歯ブラシだけでは取り除けなかった『食べカス』がどんどん出てくるので、今となっては、楽しいです。そしてしないと気持ち悪いです。なので外での歯磨きタイムでもフロスを使っています!

🍎私のフロスの使い方

 参考になるかわからないけど、私のフロスの使い方はこんな感じです。

 ①歯磨きが済んだあと、コップにお水をためておく。

 ②歯と歯の隙間をフロスでケア。

 ③1ヶ所フロスケアするたびに、コップに入っている水にフロスを入れて、フロスを振り洗いする。

 です。

 毎日がんばってフロスケアしてるおかげで、クリニックでは「きれいにしてるね」と、褒めてもらってます。ちょっと嬉しい瞬間だったりします。

フロスの種類は、大きく分けて4種類あります。お好きなものを選んでもらって構いません。

 フロスって意外と種類がたくさんあるんですよ。

写真で分かりやすく説明すると左からY字、F字、ロールタイプ。

他に写真には載っていませんが、歯間ブラシも同じフロスのグループです。

フロスが歯の隙間に入らない初心者におすすめは『Y字』フロス

初心者におすすめなのは、Y字タイプのフロスです。

 理由は、初心者の方でも奥歯まで入れやすい形だからです。とくに慣れていないひとにとっては、歯と歯の隙間にこんな糸をいれるってことは、他所なりとも抵抗や違和感を感じるものです。そんななか、Y字は抜群なんです。力の入れ加減も分からないので『フロスが入らない』と感じる人にとってもおすすめなんです!

 私も初めはどれを使っていいのか分かりませんでした。そのためどれがあっているか知ろうと、手あたり次第、試した結果、Y字タイプが使いやすく、今ではY字をまとめ買いしてるくらいです。

 反対に苦手なのはロールタイプと歯間ブラシです。

 手に巻き付けて使うものなのだけど、毎回長さが変わるし、奥歯のお手入れするときは結構な変顔しないと届きにくいし、手も汚れるから使いにくかったです。

 歯間ブラシについては、歯間ブラシの一番小さいサイズのものを使っても、歯の根元にブラシを刺してからめとる使い方になれませんでした。もちろん個人的な好き嫌いの感覚もあるので一概に言えないけど、私は苦手でした。

これが私のお気に入り クリニカのY字タイプのフロスです。

では今日はこの辺で(‘◇’)ゞ

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